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| バイオリン |
:土屋 雄作 |
| ギター |
:阿守 孝夫 |
| ギター |
:真鍋 貴之 |
| コントラバス |
:山本 周作 |
| ピアノ |
:藤田”グンジ”一宏 |
| ディジュリドゥ |
:藤田”タラ”聡 |
| パーカッション |
:平尾 正和 |
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バイオリン、クラシック&フォークギター、コントラバス、ピアノ、パーカッション、ディジュリドゥ
といった異色の7人編成のインストゥルメンタル・グループ。
2005年に結成。初年度からミナミホイールを始めとする様々なイベントに出演し話題を呼ぶ。
06年6月にリリースされたデビューアルバム「ASIATIC SPY」は、極低予算で自主制作され、
ほぼノンプロモーションだったにも関わらず、
i-TMSや大手レコードショップのインディーズチャートに名を連ね、その名を広める。
同年10月末には、イギリスで行われたロックフェスティバル『IN THE CITY』に出演。
現地メディアに「世界中の全ての音楽を内包している」と絶賛されたそのライブでは、
会場でのCDが即完売し、スタンディングオベーションが鳴り止まないというものになった。
また、その噂はBBCにまで伝わり、異例の全世界オンエアとなった。
さらに07年1月にはカンヌの国際音楽見本市(ミデム)に参加、
同年7月にはフジロック・フェスティバルへの出演など留まることを知らず話題を広げ続けている。
TPOをわきまえ、時に紳士的に、時にギャングのように変貌を遂げる
シベリアンニュースペーパー独特のアコースティックアンサンブルは、
まさに現代を象徴する音楽である。
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