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2015.02.12

ライブ情報

2/28(土)名古屋DOXY
Ensembloid x Grand Bleu

時間:OPEN 18:00 / START 19:00
料金:¥3,000(チャージ、ドリンク代別)

Ensembloid
斎藤孝太郎(vc)真鍋貴之(g)藤田一宏(p)

Grand Bleu
KOHTEN(vln)/Yuki Nakagawa(vln)

問い合わせ:名古屋DOXY

 




3/1(日) 南堀江ネイブ
Ensembloid Band
斉藤孝太郎・真鍋貴之・藤田一宏・山本周作・平尾正和

OPEN 18:00 / Start 18:30
前売り¥3,000 / 当日¥3,500(1ドリンク¥500別)

ぴあ Pコード:256-429
ローソン Lコード:57136
イープラス
ネイブ予約

問い合わせ:南堀江ネイブ

2015.01.01

ごあいさつ

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あけましておめでとうございます。

こんにちは、平尾です。

新年早々お知らせしなければならないことがあります。

昨年3/31神戸チキンジョージでのライブを最後にシベリアンニュースペーパーは活動休止となりました。
ご存知の通り再開の責任者として私が選ばれたわけですが、活動休止直後からいろいろ動いておりました。
ネタばらししますと、いい感じの会場を見つけたので今年の夏頃に一回ライブをやって、次のメンバーにバトンタッチ、というプランの元、一部メンバー・スタッフとともに謀議を重ねておりました。
しかしいろいろと調整を進める上でそうやすやすと再開は出来そうにないなあ、という結論に至りました。
5年先か、10年先か、あるいは十数年、数十年先か・・・。
とにかく活動再開は随分先の話になったということをご理解いただければと思います。

しかしそれだけ長い間待たせておきながらライブ一回やってまた今度~という訳にはいかないなあと個人的には思っております。
一番楽に再開できるカードはもう捨ててしまったのだと、ひとり覚悟を決めております。
お待たせする以上はそれなりの形で再開したいと思っています。
なので1年経つごとにハードルを一段上げて頂いて結構です。
シベリアンニュースペーパーはその期待に必ず応えるでしょう。
長い間お待たせするとは思いますが、大いに期待してお待ちください。

あともう一つお知らせがあります。
活動休止後も「活動再開まで」と思い、週一回このブログを更新してきました。
しかし、何年もシベリアンの活動なしでシベリアンのオフィシャルブログに記事を書き続けるのはさすがにしんどいので、本日を持って当ブログの定期更新を休止させていただきます。
ただあくまで閉鎖ではなく定期更新の休止ですのでなにかあれば書くかもしれませんし、私以外のメンバーが書くかもしれません。
なので、たまには覗いてやってください。

では失礼。

平尾

※今後はTumblrにてブログを書いていくつもりですのでよろしくお願いします。
http://hilaohilao.tumblr.com/

2014.12.25

クリスマスプレゼント

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絶賛油断中

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「見たわね?」

こんにちは、平尾です。

くじ運は悪い方です。
近所のスーパーでやってる福引はポケットティッシュしかあたったことがありません。
そんなくじ運の悪い私にサンタさんが少し早めのクリスマスプレゼントをくれたようです。

近所のコンビにてルパン三世カリオストロの城一番くじをやっており、コツコツ買ってました。
狙いはC賞のクッション。

で今週22日の月曜日。
いつものように朝ジャンプを買いに行ったついでに一枚ひきました。
しかしC賞は当たらず、少しがっくり。
ところが
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よくみるとA賞でした。
ワオ。

そして同じ日、夕方にも同じコンビニに寄ったのですが、一番くじがモンスターハンターに変わってました。
誰かがラストワン賞狙いで買い占めたのだろうと思いつつも念のため店員さんに聞いたところ
「ありますよ」
とのこと。
どうやら残り少なくなってしまったので新しい一番くじにとりあえず変更し、カリオストロの城は少しスペースが出来るまで奥に仕舞いこんだとのこと。
で、とりあえず1枚ひいたところ
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お目当てのC賞ゲット!

さて、ここで過去の戦績を振り返ってみましょう。
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D賞マグカップ。
実はこれだけ写真を撮り忘れていて、先ほど慌てて撮りました。
七宝も近くにいたのでついでに。

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E賞フェイスタオル

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F賞デコレーションステッカー

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G賞ビジュアルマット
これだけ被りました。

B賞のとっつあんフィギュアは早々になくなっており、それ以外をまんべんなく引けているのは我ながら驚きです。

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集合写真

そして今日、日時指定の郵便が到着。
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トラベルプランナーHILAOのカレンダーでした。
おしゃれなお手紙と一緒に。
わざわざ日付指定で送ってきたということはクリスマスプレゼントということなんでしょう。
ありがとうございました。

ではみなさま良いお年を。


平尾

2014.12.18

切ってつなげて

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大ピンチ!

こんにちは、平尾です。

先週アップしたジャンプ一年分の背表紙ですが、早速つなげてみました。

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まずは裁断機で裁断。
普段は漫画やら小説やらを電子化するときに使ってます。
ジャンプぐらいなら一気に行けます。
こう見えて意外と安かったんです、この裁断機。

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切られた背表紙たち。

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スキャナで読み込み。
普段本を電子化するときはドキュメントスキャナを使いますが、今回は普通のやつで。

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で、つなげたのがこれ。

ではまた来週。


平尾

2014.12.11

ジャンプ一年分

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ぼんやりテレビを見ています。

こんにちは、平尾です。

もう30台後半になりましたがいまだにジャンプはやめられません。
一時期やめていたのですが再発しました。
今年は背表紙が銀魂だったのでとりあえず保管しておりましたが、先々週で終わったようなので並べてみました。
真ん中辺り反射で見えませんね。
気が向いたらスキャンしてつなげてみようと思います。
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服部全蔵が好きなのですが、残念ながらアニメ完結編では作者が存在を忘れていたようで出演してませんでした。
しかし今連載中の長編では活躍したのでこの背表紙企画には登場するだろうと思っていたのですが出ませんでした。
残念。

ではまた来週。


平尾

2014.12.04

スーパーセール

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冬の寝床、確保。

こんにちは、平尾です。

楽天スーパーセールがありましたね。
あれが始まるとついつい必要ないものまで買ってしまいます。
今回買ってしまったものはこれ。
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ユージュアル・サスペクツ
大好きな映画です。
でも今買う必要はないんですよね。
ギャラクシー・クエストも欲しかったのですが、あれいつまでたってもブールレイにならないんです。
天下のドリームワークスやのに・・・。

何年か前に職場で映画の話題になった時のこと。
私も含めハケン同士あまり面識はなかったんですが、休憩で3人一緒になり、1人がおしゃべりで自称映画好きのサスペンス好き。
私ともう1人はそれほどしゃべる方ではなく、なんとなくおしゃべり君の話に相槌を打つ用な感じでした。
話の流れでどんな映画が好きかと問われたので、映画好きのサスペンス好きならもちろん見ているだろうと思いつつ
「ユージュアル・サスペクツかなあ」と答えるや「なんですかそれ?面白いんですか?」と返すおしゃべり君。
それに「え、君サスペンス好きやんな?ありえへんわ」と突っ込むもう1人の同僚は、どうやらユージュアル・サスペクツをご存知の様子。
「えーそんな有名なんすか?いやー、絶対見ますわ」
「前半しんどいけど頑張って最後まで見るんやで。最後まで見たらもう一回最初からな」
「あー、あの映画は2回目のほうが面白いですもんね」
「えー、サスペンスでしょ?犯人わかってんのに2回目のほうが面白いんすか?」
「君ホンマにサスペンス好きなんか?2回目は初見では見えんかった伏線が見えるから別の面白さがあるんやで」
「ですよねー」
ってな会話をふと思い出しました。

では今週はこの辺で。


平尾

2014.11.27

一回休み

20141127


平尾

2014.11.22

【2014-11-22(sat) amori】

ミス・ホンジュラスが殺された。


僕が彼女を見かけたのは、11月11日の夜だった。品川のホテルのロビーにいた。
僕は雄作と真鍋とリハーサルをしてホテルに戻ってきたところで、すれ違った。


ホテルのエレベーターではミス・ザンビアと一緒だったが、彼女は4階で僕は10階だった。
ミス・ザンビアは優勝したのはミス・プエルトリコよと、聞いてもないことを独り言のように教えてくれた。
厚化粧の向こうに何万キロもの距離をアフリカを経て、日本まで移動したのだという疲れがみてとれた。
とにかく、ミス・ホンジュラスは殺されてしまったのだ。
地球の裏側で。彼女は若い人生を終えた。世の中、こんなことは日常茶飯事なのだろうか。


久しぶりに会った雄作と真鍋とのリハーサルは有意義なものであった。
雄作から練習しておいて下さいと言われていた曲。
譜面を見る限りでは、指定された「BLACK CROW」という曲は僕の大嫌いな部類の曲であった。嫌いというより苦手というのがより正確か。
メロディーが1拍目から来てくれないのである、そういうのの伴奏は苦手なんだと雄作に伝えると、
「シベリアンは全部、頭から来ますもんね」と言って雄作は他人ごとのように笑っていた。


・・・まあ、真鍋がいるし。
舞台上にて技術的な理由で僕が死んだとしても、無力化しても。
カメラ屋の息子が生きてれば大丈夫だろうと考えると、どうでもいいかなと思えて楽しくなった。
今回のライブのオファーについては、真鍋参加を必須条件で僕は受けた。
僕のギターだけでは、雄作の脇を支えることは出来ないと率直に感じたからであり、それは事実だ。


最初、真鍋の名曲、バタフライもしようかということになっていたが、僕が断った。
代わりに「EVER FROZEN」に差し替えてもらったが、これは本番を見てもらった方には解っていただけると思うが、成功だった。
この成功というのは、もちろん、楽曲の質の上下ではない。自分の手に馴染んでいるかどうかだけの話しである。
たまに自分でギターを弾くとき、「EVER FROZEN」と「HYSTERIA SIBERIANA」だけは外せない。


宇宙のどこか。確か・・・、うみへび座か、へびつかい座あたりだったと記憶しているが、
「EVAFRO(エヴァフロ)」という名前の恒星がある。名付け親は僕である。エヘン。
だけど、あまりの咄嗟につけた名前なので、そこまで気に入っていない。ちょっと、m-floみたいで恥ずかしい。
次、つける機会があるとすれば、もっといい名前が付けられるようにしたい。


当日のセットリストは以下のとおりである。


『OH! VIOLIN !! /晴れたら空に豆まいて』

01. SLOVENIAN MORNING
02. ボクの村は戦場だった
03. HYSTERIA SIBERIANA
04. BLACK CROW
05. GODDSPEED
06. LOST MUSTACHE BAZOOKER
07. EVER FROZEN


共演させていただいた、人たちも素敵な人柄の方ばかりである。
年を重ねるごとに機材もどんどん重ねる中西先生、そしてその横を脇差しを刺して守るかのような、ファルコン。
大学浪人をずっと続けたまま年を取ってしまったような出で立ちの壺井さんに、世界で一番怖そうな名前のギタリスト鬼怒さん。
鬼怒無月さん。最初、知り合ったのは加藤登紀子の娘さんのバックをしていたときであろうか。
名前からして、絶対にアニオタだと思っていた、少なくとも同人誌のコミケには顔を出してると想像していた。


なにより僕たちだけ3人編成で多勢なのに、一番下手くそであった。
久しぶりに使った、下手くそという言葉。いやはや、下手くそであったが、それがどうした。


ごきげんなイベントだった。
久しぶりに阿守さん、阿守さんと話しかけてきてくれるのも悪いものではなかった。
なんなら、もっと話しをしようとこっちから誘いかけるくらいの気分であった。
楽しかった。シベリアンでまた曲を作ることもあるだろう、凄まじいものを作ってやる。
宇宙のように理解不能で、善悪の分析もできず、ただただ、感動的なものを作るのだ。


音楽を作るには覚悟が必要だ。
その覚悟のほどはギリシア神話にも描かれている。
音楽の神アポロンに音楽で挑戦した森の神マルシュアースはその戦いに負け、生きたまま全身の皮を剥がされ殺された。
逆に言えば、それ以外の制約など音楽を創造する上で、全く不要で無意味なのである。


さて、来月からニューヨークに行くが、今日現在、現地は非常事態宣言が出るほどの寒波だそうだ。
そういう僕は絶賛、ウイルス性胃腸炎を患っている。


追伸:カレンダーは本年度中に届くようにします。

2014.11.20

さぬき軽トラ市

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暗闇に魔獣が一匹・・・。

こんにちは、平尾です。

日曜日にさぬき軽トラ市というのに行ってきました。
近所のお店やら団体やらが軽トラで出店を出すイベントで、以前に何度かFacebookのタイムラインで目にして少し気になっていたので行ってみました。
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いろんな店をひやかしたり旧友に再会したりとなかなか楽しめました。

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MUCCAさんのピスタチオアイスとミルクアイスのダブル。

何年か前に31アイスクリームが期間限定フレーバーで出してたピスタチオアイスを食べて以来ピスタチオアイスの虜に。
しかしその年以降31はまったくピスタチオを出してくれず、以来ピスタチオアイスをもとめいろんなところをさまよいました。
用もないのにグランフロントに行ってみたり、ネットで取り寄せてみたり・・・。
しかしまさかこんな近所でお目にかかれるとは!
しかも今まで食べたどのアイスより美味いし!
お店も近所ならいいなあ、と思って調べてみたら三木町・・・。
三木町は遠い・・・。
高松より向こうは気分的に大阪より遠いんです。
でも機会と気合があったら今度行ってみたいと思います。

では失礼。


平尾

2014.11.13

おすすめアプリ

さわらんといてやぁ!
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実際は撫でてる途中にアクビしただけなんですがね。

こんにちは、平尾です。

たまにはミュージシャンらしい記事を。
私が練習で使っているアプリを紹介します。

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最高のメトロノーム

メトロノームアプリはいろいろありますが、これが一番高機能で便利かな、と。
探せばもっといいのはあるのかもしれませんが私にはこれで充分です。
裏拍を細かく刻めるのは色々便利です。
私が高校時代だとこういう機能があるメトロノームといえばBOSSのDr.Beatぐらいしかなかったのですが、これが高い高い。
たしか1万円以上したと思います。
高校生の少ないバイト代からメトロノーム代1万数千円はキツかったなぁ…。
しかも、もうどこいったかわからんし。
それが今じゃタダですもんね。
有料版でも166円ですよ。
500mlペットボトルジュース並の値段で高機能なメトロノームが手に入るんですからいい時代になったもんです。



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Audipo

音楽の速度を変更できるアプリです。
なんとキーはそのままで。
最近の人からすればキーを変えずに速度を変えるなんてのは当たり前のことかもしれませんが、我々の世代にしてみれば革命的なものですよ。
これまた高校時代のこと。
『耳コピ専用プレイヤー!』と銘打ったカセットプレーヤーがあったんです。
簡単な話、カセットテープの回転数を遅くして速度を遅くするだけの機械だったんですがね。
それを当時一緒にやってたギタリストがそれを買ったんですよ。
当時はえげつない速弾きばっかりのギターヒーロー系メタルばっかりやってましたし、市販されてたスコアは結構デタラメでどうしても耳コピが必要だったんです。
で、いざ再生してみたら音の低いこと低いこと。
もちろん音量ではなく音程が。
説明書見ると「1オクターブ低くなります」ですってよ。
「1オクターブ高く弾いたらええだけやろ?余裕余裕!」というギタリストは若干涙目でした。
あと、ベースは1オクターブ下がったらほぼ聞き取れませんから、ベーシスト(タラやったかな?)は素直に涙目。
これも1万円近くしてたと思うんですが、スマホ持ってりゃ無料ですよ。
しかもキーが変わらない!
音源に合わせて練習するのに便利です。

ちなみに、ライブ予定が全くない私は一体何を練習したらいいだろう?といろいろやってみた結果、Gamma Rayがものすごく楽しいことに気づきました。
俺は一体どこに向かっているんだろう・・・?

では今週はこのへんで。


平尾

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