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2009.08.31

静けさ

東京はそんなに台風の影響も無く、今日は静かな1日でした。ようやく僕も修行ボケから立ち直ってきたかな、っていう感じで。今日はプレイングマネージャーに戻ってあれやこれや通信係してました。1歩1歩しか進まないのがもどかしかったりもするんだけど、1歩1歩しか見当たらないから仕方ないよね。そろそろ海賊ラジオ第二回も考えようかな〜。

さて、恒例となってきた僕の今日の晩餐は「鮭鍋」でございます。あ〜味噌の香りって素晴らしい!

雄作

2009.08.30

帰京

厳しい修行を終えて帰ってきました、今回は久々にマジで厳しかった。もちろんスタジオに籠って制作をしていた訳ですが、これまた新しい挑戦だったので、気を抜く間なんて1秒も無いような日々、その分出来上がりには満足してます。んでも、満足してる余裕も無かったかな(笑)

こんな時はやっぱり美味しいもの食べるのが一番と思い、今日は「肉じゃが」を作っています。じゃがいもって案外種類いっぱいあるの知ってます?僕は「きたあかり」っていうじゃがいもがお気に入りです。でも料理によって合う合わないもあるんでしょうね。あっ!カレーも良かったな〜♪

雄作

2009.08.30

感情の行く先

朝起きると、いつもの執事がいれたてのコーヒーを持って来てくれる。僕はミルクと砂糖を少しずつ入れて、窓辺に向かいながらそれを飲む。僕の家の住人は執事が7人とメイドが18人、それにコックが2人と猫1匹、皆それぞれが気ままに忙しく動き回る、何だか騒々しい家なんだ。コーヒーをすすっているとコックが作ったフレンチトーストが運ばれて来て、たちまち香ばしい匂いが部屋に立ちこめ、僕は思う。ああ、今日も1日が始まるな。朝食を済ませると僕は決まって庭に出て、洗濯物を眺めながら物思いにふける。歌のうまいメイドが一人居るから、よく民謡を聴かせてもらって、気分良い時は一緒に歌う。そうこうしているうちに電話が鳴って、いつものスットンキョウな声が聞こえてきた「おい、港の堤防で魚釣りをしないか?」髭の友人からだ。断る手段も余裕も見つからないから、とにかく釣り竿を持って港に行こう。今日は本当によい天気だ、太陽はいつものように綺麗なひし形をして、雲はまだらのオレンジ色、薄紫の空によく栄える。真緑の海が見えてきて、堤防の入り口には彼が待っていた。「行こうか」「よし!」

待てど暮らせど魚がいる気配すらない、いったい何をしに来たんだろう…そう思いながらも、風に運ばれてくる甘い海の香りや、雲や空や、そのひとつひとつがとても近くに感じられ気持ちが良かった。「なあ、君の家は楽しいかい?」「そうだなあ、あの寺院なんておすすめだよ」「最近、靴を新調したんだ」「猫?あ〜、元気にしてるよ」………「おい、来たぞ!」彼が言うとなんと金色の魚が次々に釣れた、こんな事もあるもんだな。「それじゃあ、また」「うん」彼と別れると、僕は沢山釣れた金色の魚を町の人達に分けて歩き、そして家に持ち帰った分は料理してもらって早めの夕食をとる。今日は何だか忙しない日だったな、そうだ明日はもっともっとゆっくり過ごそう、網の目の様になった星を見ながら、僕は静かに眠りについた。

朝起きると、いつもの執事がいれたてのコーヒーを持って来てくれる。僕はミルクと砂糖を少しずつ入れて、窓辺に向かいながらそれを飲む。僕の家の住人は執事が7人とメイドが18人、それにコックが2人と猫1匹、皆それぞれが気ままに忙しく動き回る、何だか騒々しい家なんだ。コーヒーをすすっているとコックが作ったフレンチトーストが運ばれて来て、たちまち香ばしい匂いが部屋に立ちこめ、僕は思う。ああ、今日も1日が始まるな。朝食を済ませると僕は決まって庭に出て、洗濯物を眺めながら物思いにふける。歌のうまいメイドが一人居るから、よく民謡を聴かせてもらって、気分良い時は一緒に歌う。そうこうしているうちに電話が鳴って、いつものスットンキョウな声が聞こえてきた「おい、港の堤防で魚釣りをしないか?」「よし!」

雄作

2009.08.27

修行終盤

居残りで修行中の雄作です、気分的には地中からコアを抜けてブラジルに出てきちゃった感じです。あ〜、まあ抜け出したからいっか、みたいな感じ(笑)

はよー情報公開したいのに、誰かさんが夏風邪でダウンしたせいでまだです(苦笑)すんません!

ではでは、もうひとふんばり…いざ!!

雄作

2009.08.27

山中湖は五里霧中につき・・・ その6

健康ランドから30~40分ほどで会場に着きました。
昼前だったかと思います。
すでにかなりの暑さでした。

機材をどうするのか、タッキーが運営部に問い合わせに言っている間、すでにリハーサルの始まっていたメインステージを覗いてみました。
バックに富士山の見える立派なステージでしたが、私たちが出るのはもう一つのプレイフィールドカフェです。

ステージ近くに車を停めていいということだったので、ステージまで移動しました。
広い草原の中にちらほらと屋台があり、少し離れた位置に小さいステージが見えました。
控え室(テントなんですがね)へ到着したところで、13プロジェクト執行部のナカハラさん(ダジャレが得意)が合流。
機材をおろしたあと、しばらく自由時間となりました。

それにしても山中湖付近はいい景色です。
天気もよく見晴らしも最高。
富士山も綺麗に見えます。
「いやぁ、もう充分満喫できたし、帰ろっか」
といったのは阿守でしたでしょうか。
なるほど、気持ちはわかります。
わかりますが、帰ってはいけません。

各々会場内を散策し始めました。
プレイフィールドには屋台とステージのほかに、車の展示場がありました。
スバルのレガシーに試乗しませんか?と薦められたのですが、免許がないのでお断りし、あとで合流した山さんに試乗の件を伝えておきました。

軍司どのは昨日寝ていないので寝てたのですが、なかなかいい寝場所を見つけたようで、ちょっと眠くなった私は、軍司どのが寝場所を離れた隙に奪いました。
おかげで少し回復できました。
ああ、でも良く考えたら私、昨日十分寝てるんですね。

一方、軍司どのと同じく一睡もしていない真鍋は、主に山さんとぶらぶらしてたようで、車の展示場付近で再会しました。
なにやら記念品をもらっており、訊ねたところ、やはりレガシーに試乗していたようです。
平「どうです、あのハイエースに比べて乗り心地は?」
山「いやぁ、比べ物になりまへんなぁ」
と満足しつつも
山「ただねぇ、むこうの人が一緒に乗ってたんですよ」
平「そらそうでしょう」
山「それがなかったらねぇ・・・もうちょっと攻めれたんですけどねぇ」
真「ちょっと踏み込んだとき、一瞬で表情変わりましたもんね」
何を攻めるのかはわかりませんが、何事もご安全に。

私たちがその辺をぶらぶらと散策しているころ、阿守は木陰でギターを弾いていたそうです。
そこに外国人のおっさんがひとり近寄ってきて
「写真撮らせてクダサ~イ」
と写真を撮り始めました。
「というか、おっさんだれやねん?」
と問うたところ、どうやらメインステージの出演者のようで。
「もうスグ出るかラ見にキてネ~」
というわけ阿守はメインステージへ。
あ、ちなみに上記会話はおそらく英語で交わされたかと思います。

すると、ほかのメンバーも散策に飽きたのかぞろぞろとメインステージ前に集まり始め、気がつけば全員集合。
例のおっさんが参加しているバンドですが、ものすごくカッコよかったです。
カッコよかったんですが、とにかく日差しが強い!
私は結局10分程度でギブアップ。
出演時間が近づいていることもあり、私は控え室(テントなんですがね)へ引きあげました。
私はセッティングに時間がかかることですし、控え室(テントなんですがね)で出来る範囲の準備を、ダラダラと始めました。
こんな暑い日に、キビキビとは動けません。

準備が一段落したあたりで、他のメンバーも控え室(テントなんですがね)へもどってきました。
が、全員日光にやられて真っ赤っ赤。
ただ、雄作だけは赤くなっていない様子。
雄「僕はすぐ黒くなるんですよ」
なるほど、たしかに黒くなっているようです。

出演時間まではまだすこし余裕があったはずですが、私たちの前の出演者が急遽出られなくなり、いきなり出番がやってきたのでした。

2009.08.25

修行中盤

さて、カリン塔生活も4日目を迎え、体力も減少の一途を辿っております(笑)なんぞ面白い事はないかと探していましたが、自分は自分で盛り上げるしかない、という事に気付き、新しい試みをしてみました。

皆さん、リハーサル室へおいでませ☆

雄作

2009.08.24

修行中

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ドラゴンボールにカリン塔とか界王様の部屋とか出てきますが、ここ2日くらいはそんな日々が続いております。何時なんやろう?何日なんやろう??そんな感じ(笑)そろそろ栄養ドリンクが必要なメンバーも居そうですね、僕はプリンかなんかがあればベストやけど。さてさて、何が出来上がる事やら…料理は火力ですからね!!バ〜〜〜っと、いきますよ〜。

雄作

2009.08.22

全員集合

今日からシベリアンニュースペーパー全員集合で作業してます。何か久しぶりだな〜、っていっても二週間くらいか。四日間くらいは缶詰でございます。

短期間で集中するのはそれなりに厳しい〜わけですが、今日も音楽してます。今回も見つけるよ〜、そこにあるべきモノをさ。

それから、ライブ情報は週明けに発表出来そうです、シーユー。

雄作

2009.08.22

バームクーヘン

うちにはバームクーヘン状になった数えきれないCDがあるんですが、今日はそれを1枚づつ眺めながら聴きたいものを選び出し聴く…インターネットで聴きたいジャンルの音楽を探し出して聴く、聴く聴く聴く!そんでもって必要な情報をインプットする、そんな1日でした。。

さて、旅の準備せな。

雄作

2009.08.20

山中湖は五里霧中につき・・・ その5

恵那峡を出てからは所々で休憩を取りつつ健康ランドを目指します。
その途中すごい濃霧に見舞われました。
一寸先は闇、ならぬ霧。
前の車のテールランプがかすかに見える程度でした。
そのとき運転していたのはシベリアンのリスクブレイカー軍司どの。
彼が運転していると、よくこういった急激な状況の変化に見舞われますが、そのんなのはへっちゃらです。

そんなこんなで健康ランドに到着。
公衆浴場が嫌いな阿守以外は全員入浴です。
その後、阿守の姿を見たのは朝になってからでした。
私たちがいない間になにやら受難があったそうですが、詳しくはこちらをご覧ください。

入浴後、各々酒とつまみを手に、ちょっとした酒宴が開かれました。
「平尾もそのしょーもない甘ったるいヤツ飲んだらええねん」
と真鍋に進められて酎ハイを一杯だけいただきました。
ただ、翌日に響くといけないので、さっさと休もうとしたのですが、
「休憩室見たけど寝るとこひとつしか空いてなかったわ」
というタラ情報に少しげんなり。
しかしそれを軍司どのに伝えたところ
「ないない。タラの情報はいつもテキトーやねんから。アイツ絶対ちゃんと見てないで。どうせチラ見しただけでテキトーに言うてるだけやて」
と一刀両断。
しばらく飲み続ける様子の軍司と真鍋を残し、休憩室へ。
休憩室には、一応仮眠シートのようなものはありますが、ほとんど雑魚寝に近い状態です。
あの仮眠シートをなんと表現すればいいでしょうか・・・。
まぁ、一度どこでもいいので健康ランドに行ってみてください。

休憩室をザっと見たところ、5~6箇所は空いています。
よく探せばもっと空いていたでしょう。
さすがシベリアンのリスクブレイカー軍司どの。
タラの情報かく乱などあっさり見破ってくれました。
おかげで快適な睡眠がとれました。
あの状況を快適と感じられたのは、体を伸ばせればどこででも寝られる私とタッキーだけでしたが。

朝起きると、軍司と真鍋はまだ飲んでました。

「あ、寝るとこ空いてた?」
と軍司どのに訊かれたので
「空いてたねぇ。全員寝れたし」
と答えたところ、軍司どの、タラを一喝。
「ほれ見てみぃ!タラよ・・・ええ加減なこと言うとったらいかんのぞ!?」
叱られたタラは
「あれぇ・・・?」
と、とぼけるのでした。

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