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2010.02.19

東京に向かってます

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静岡で食事休憩です。
もうすぐ東京ですね。
明日はブルースアレイでお待ちしてます。

軍司

2010.02.18

久々のブルースアレイですね

明後日は久々のブルースアレイですね。
前に出たのは一昨年でしたっけ?
楽しみです。

・・・・・・。

ええ、書くことがないんですよ。
そう毎週毎週都合よく事件は起こらないようですねぇ。

平尾

2010.02.17

寒い日が続きます。

こないだスパッツのスペアを買いに行った所、スパッツ(ブーツカット)という商品を見かけました。

スースーして寒いんじゃないかと思うのは僕だけでしょうか?

あ〜、何もない平和な一週間だったって事ですね。


タラ

2010.02.16

雪道に禁煙にタイカレー…

去年までほぼ一人で書いていたブログ、こうして7人で1週間を回していると何かホッとするというのが正直な心境でしょうか。そうかと思っても皆さんあんまり大事な事は書いてくれないので、その辺は私めが♪

ブルースアレイのライブが迫ってきました、ジャズクラブで聴くシベリアン。そういえばRAGもDOXYもジャズのお店ですから、今年のライブは今のところ全てジャズクラブで行われていることになりますね。これも何だか面白いことです。バリバリのライブハウスから始まったシベリアンの活動も、HEP-HALLやBLUES  ALLEY、フェスやフリーライブも入れると随分と色んな場所で演奏してきたな、と思います。自分たちの中でもお気に入りの場所があったりとか、これって多分皆さんと同じような感覚だと思うんだけど、居心地の良い場所で演奏するのが好きなバンドです。そのうちクラシック系のホールとかでも演奏してみたいですね。なんせライブは目前でございます、僕自身も楽しみにしているブルースアレイでのライブ、どうぞお楽しみに。

個人的なことを言えば今日は数年ぶりに歯医者に行ってきました、ちょっと痛みがありまして(笑)あの麻酔の感じは何度味わっても変わりませんね。矯正してた小学校時代を思い出しちゃいました。

雄作

2010.02.15

【◆2月15日(月) 週刊「アモリ」】

人の思いつきというのは、なかなかに軽薄なものも多く、
ボクも先週に、次週はチキンジョージ専務の児島勝との出会いをかく!とは
言ってはみたものの宣言から7日も経つと、「どうして書かんとあかんのやろ・・・」
なんて思いはじめて、思いはじめたが最後、またたく間に書く気がなくなってしまった。

世の中、バンクーバーオリンピックである。
誰も生田神社の隣のライブハウスにいる、ハンチングをかぶったアル中には
目を向けようとしないだろうとも思う。

人間、おもしろいもので、こう書いたらなんだか書きたくなってきた。

・・・じゃあ、書くか

ボクがまだシベリアンの前のバンドをしてた頃、タッキーから電話があり
「自分らチキンジョージでライブをしない?」と誘いを受けた。
チキンジョージといえば、ボクからすれば色んな伝説や逸話あるライブハウスであり、
そしてなによりもテレビのドキュメンタリー番組で震災からの復興後に
MR.BIGが演奏しに来たというのを観て、「一回は演奏してみたいな」と思うライブハウスだった。

二つ返事でタッキーに「やるよ」と返事をして、出演することとなった。

いざチキンでのライブは、4バンドくらい出ててお客さんは10~15人くらいだった。
こんな感じでは盛り上がるはずもなく、ただ、演奏をこなした1日で終わるのかと思ったら、
タッキーもチキンに来てて、アモリ君をチキンの専務に紹介するわと言い出す。
どこへ連れて行かれるとも知れず、夜の三宮をタッキーの半分くらい下がった
ズボンの後を追いかけていき到着したスモーキーというバーに児島勝はいた。

ボクは勝さんにこれこれいうバンドのもんですと挨拶をして、
今日はお客さんも全然入れることがなくて申し訳ありませんでしたと勝さんに言うと
「お、お、おうおう、おう、お客は、お客は入らんでも、入らんでも・・・ええぞ。おう、おう」と勝さん。
続けて、
「お客はぁ、入らんときは、入らん。それが・・・それが・・・・入るときには・・・入るぞ。おう、おう」と

当たり前のことを言ってるのか、それとも禅問答みたいなとてもハイレベルな次元での話しなのか、
それとも詩的な隠喩が含まれているのかさっぱり判らないこの解答にボクは吹いてしまった。

どうやったらお客さんが来てくれるようになりますかね、とボクが真剣に相談すると
「じ、自分、自分ら・・・ええ音楽しとるんやから・・・、いつか、いつか、いつになるかわからんけど・・・
 そのうち、多分・・・おう、おう、入るんちゃうか?金が」と勝さん。
ボクがお金じゃなくてお客の話なんですと言うと、タッキーが勝さんに阿守の演奏を聴きました?と質問、

「お?おう、聴いたぞ、聴いた聴いた・・・俺が行ったら、リハ終わった後やったから、
 ステージに残っとる雰囲気だけ聴いたぞ・・・、ちゃんと聴いたぞ、ええ、バンドや、な?な?」と答える勝さん。

それを聞いてボクは感心した、「なんて正直で裏表のないおっさんなんだろう」と。

ボクが、お客さんが沢山いるチキンのイベントなんかに出してくれませんかねと頼むと、
タッキーが今日はチキンに何人くらい貴方のバンドのお客さん来てくれてたんと横槍が来たので、
ボクは正直に「3人」と答えたら、タッキーがそれは厳しい相談だなと結論を出してしまう。
そら、そうだろうな・・・とボクも自分で納得する。

そんなやり取りのさなか、勝の目つきが光る!
急に神妙な顔になる勝、人類がこれほどまで厳しい顔つきをすることがあるのだろうかという顔つき。
精悍と知的と寛容を持ち合わせたようで、まるで森の神マルシュアースのようであった。
そして、その計り知れない心の奥底から出てくる言葉を、なんとかテコの原理によって口まで持ってきたと
いうような口ぶりで、児島勝が発声する。

「お前ら、ワンマンせぇ」

ええ!!?と思い、ボクとタッキーは耳を疑ってバーのテーブルでお互い顔を見合わせる!
森の神となっている勝のご神託は続く!

「金が必要や、・・・お前ら、ワンマンせぇ」

次週に続く
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2010.02.14

シーズン2

禁煙、再開しました。
4日目です。禁断症状は少々楽になってきました。また来週。
サンデーイライラまなべ

2010.02.13

異常気象

どうも、皆様土曜日担当山本です。

先週名古屋帰りの大雪の事を書こうかしらと思ってたんですがお先に平尾さんにいかれましたね。
流れは平尾さんのブログ通りなんですが、その時の運転手の心境を加えておきます。

あの時僕は名神高速道路に乗った時に既に新名神には行けなかったんです。それは乗り換えが既に遥か後方にあり選択肢が無かった訳です。
事前に分かっていればのり口を変え新名神に向かうことは出来ましたが、時すでに遅し、乗った時に通行止め情報を得たのです。

そして吹雪き始め路面は凍結し始めハンドルを握る手は薄ら汗をかきはじめ、いやがおうにも緊張するんです。
ハンドル、アクセル、車の挙動を腰で感じ、総ての五感を使って運転した感じでした。
少しでもラフにアクセルを踏んだら勿論あらぬ方向に車は進みます。勿論ブレーキなんかも雑になればその場で車は横を向き、無様に横っ腹をさらす事に。
あの時は久しぶり運転が嫌になりました。
ですが、運転してる人間が不安を出す訳もいけません、出せばそれは皆の不安を湧きださせる結果になります。僕はまんじりともせず前だけ見ていました。

あの一夜の運転は一年分の運転に匹敵する程僕に糧となりました。速く走るには車の情報を常に感じなければなりません、あの一夜に学んだ事を今後も役立てて、これからも安全に皆を運びたいですね。

それでは今から蜜のリハーサルです。
明日は難波ロケッツでライブです!


では皆様また来週!

2010.02.12

タイカレーを作ってみました

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タイカレーが食べたくなったので、外でしか食べたことなかったんですが作ってみようと思ってネットで調べてみると、あるじゃないですかぁ、タイ人の経営するタイの食材のお店がなんばにありました。早速行ってカレーペーストとココナッツパウダーを買ってきました。



辛すぎです(T_T)

分量聞いたのに。
やっぱ本職は違いますねぇ。


軍司

2010.02.11

名阪雪中行

2/6(土)名古屋Doxyでのライブ当日

朝、山さん宛てに名古屋在住の社長より入電。
「名神(高速道路)は雪で大変みたいやから、新名神で来たらええわ」
念のため出発前に渋滞情報を確認。

『新名神・通行止め』

山「社長は一体何を見て電話してきたんや?」
雪の名神を行くことに決定し、山本邸を出発しました。
出発後、間もなく私は携帯電話を山本邸に忘れたことに気づきました。

かなり寒かったですが、しばらくは順調に進んでおりました。
が、岐阜に入った辺りから吹雪に遭遇。
とにかく風が強く、強風と豪雪の中を運転する山さん。
明らかにハンドルの動きがおかしいです。

結局予定より少し遅れて名古屋に到着しました。
そして本番直前に到着したタッキーから、どうやら新幹線も雪の影響で20分ほど遅れた事を聞きました。
岐阜辺りの雪は相変わらずのようです。


ライブが盛況のうちに終わったのはご存知の通りですね。


帰り道。
名神と新名神の分岐で迷わず名神を選択し、意気揚々と帰途に着いたところ

『竜王-栗東・ユキ通行止め/復旧の見通し立たず』

このまま名神を進み、通行止めの解除を待つか、それとも一般道に降りて通行止め区間を迂回するか・・・。
進むほどに車の数は減り、気づけば対向車線にすら車の影は見えず、とんでもなく心細い状況に。

しばらく進んだ辺りで前方に黄色い回転灯を確認。
『除雪作業中・追越禁止』
どうやら除雪車が凍結防止剤を撒いているようでした。
追い越されぬよう2台で並走する除雪車。
その後ろについての低速走行がしばらく続き、気づけば後方には大名行列が出来ておりました。
速度の遅さや回転灯のチカチカにかなりイラつきましたが、こいつについていけばこのまま進めるんじゃないかとしばらくがんばっておりました。
しかし、さすがに長時間回転灯にさらされるのは相当疲れます。
どこかで一旦休憩し、除雪車が通った後に通行止めが解除されるかどうか、確認して出発しようかなぁ、と思った矢先、除雪車があっさりとコースアウト。
通行止め区間を前にさっさと引き上げてしまいました。
君ら一体何しに来たんや。

多賀SAで一旦休憩。
通行止めの解除は相変わらず見通しが立たないようなので、一般道に降りて迂回することになりました。
SAで地図を見ながら必死でルートを覚える山さんとタッキー。
そして、竜王ICの1つ手前、八日市ICから一般道へ。
高速道路出口から右折してしばらく走行。
山「あれ、これ、逆ちゃう?東に向かって走ってんで」
そこで雄作がiPhoneを取り出し、現在地情報を元にルートを確認。
雄「ああ、完全に逆ですね」
Uターンし、Google先生のナビを頼りに栗東ICを目指します。

ものすごい雪です。
辺り一面雪景色で、路面は凍ってガタガタ。
ブレーキを踏んでも停まるまでに相当時間がかかります。
普段より3倍近く車間距離をとっていても、停まるころにはバンパーすれすれ。
時速30km前後の超安全運転がしばらく続きました。
さらに、同じ事を考えている輩が多いようで進むにつれ渋滞はひどくなる一方。
本来、八日市~栗東は高速道路上を順調に進めば20分足らずで着くところ、結局2時間半かけて栗東ICに到着。
そこから高速道路に戻り、ものの数分でさっきまでの雪が嘘のように止み、積雪も凍結もない状態に。
どうやらあの近辺だけがエラいことになっていたようです。

凍結路面の走行で心身ともに疲れ果てた山さんでしたが
タ「山さん、しんどかったら京都辺りで変わりますよ?」
山「いやいや、ここまで来たら大阪まで行かしてや」
阿「山さんの手柄ァ横取りする言うんか!?三下ァ黙っとらンかィ!!」
と変なテンションで、無事大阪へ到着。

電車が動いていたので軍司と真鍋を降ろそうと駅に進入。
そこへ突然が子供飛び出してきて、急ブレーキ!!
何とかぶつからずにすみました。
どうやら本日一番の危機は大阪にあったようです。
家に帰るまでがライブなんですね。

私は山本邸に自転車を置いていたので、そこで機材車から離脱。
しかしなんだか妙に寒い。
この寒さの中自転車で帰れるのか、不安でした。
それにしてもこの寒さはおかしい、異常だ、と思っていたら、パッチ履くの忘れてました。
そう、このパッチ、エレクトリックの時の衣装用に買ったヤツです。
せっかく買ったんですから無駄にはしませんよ。

改めてパッチを履きなおし、自転車で悠々と帰宅しました。

2010.02.10

戦傷者たち

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それでも中に入れる用の適当な大きさの石を拾ってきて、穴ふさげばまだいけるかな〜とか考えたりします。
ジャバラの方は接着剤でくっつけるだけですね。

タラ

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