Home > 10月, 2010
2010.10.31

あと3日

1週間もあっという間だ。

気がつきゃ
発売までもう3日。

また新しい船の
出航って感じかな〜


来年まで続くツアーも
いっぱい決まって来たしね〜

ツアーファイナルは
美味い酒呑みたいよな〜

よっしゃ〜
がんばるで〜(^O^)/

みんな
応援お願いね〜♪


サンデー真鍋

2010.10.30

後・・・

皆様今晩は!土曜日山本です!

近頃はめっきり寒くなりましたね、ついこの前まで「暑い暑い!」と愚痴をこぼしていたのに・・・それに秋は?秋は?何処に?

日ノ本の秋は広葉樹林が色づいて「あぁ、もうこんな季節なんやなぁ~」と、しんみり哀愁にひたってふと空を眺めるとそこには冬の足音が聞こえそうな空。そんな季節が大好きです。

先日室内で作業をしてて、ふと外に出たんですね。すると空が冬の空でした、なんか高くて冷たくて、でも素敵で。更に外の匂いも冬に近づいてました。皆さん冬の匂いってわかります?僕はとてもその匂いが好きです。説明は出来ないけどあの匂いが好きです。

さてさて、少々前置きが長いですな、タイトル通り3rd(オリジナル)アルバム発売まで後4日!今日を数に入れてもあと5日!勿論僕達も楽しみです!それに加えこれからインストアライブやラジオで皆様に出会える機会が増えますね!どうか!どうかイジメナイデ下さい!楽しみにしてますよ!

昨日は名古屋ドキシィーでワンマンライブ!少々の疲れを残しつつメンバーは明日の難波O’CATでのライブに備え一路大阪に。

この大阪⇔名古屋間の移動はいつもの東京⇔大阪に比べ全くもって楽なんです、たかだか200km屁のツッパリはいらんですよ!慣れと言うのは恐いもんですね。

人間「慣れる」とゆうのが一番恐いですね。その物事に「慣れ」てしまうと人間その環境に甘んじてしまい新しい発見を見過ごしてしまいます。僕はここ最近そのことに1番気を付けてます、演奏にしても何にしてもね。

「気付き」っていつも新鮮な空気で毎日を臨むか臨まないかでだいぶ変わってくるでしょうね。当たり前の部屋の雰囲気が例えば蛍光灯をLEDに換えただけで違った部屋に見えて「あぁ、ここが何かせまっくるしいなぁ。」とかね。心の中の電球を皆様1度変えてみて下さい、そしたらそこには面白い人生があるかもしれませんよ。



今日の1枚・・・奈良円城寺、秋の訪れ

2010.10.30

名古屋DOXY

来て頂いたみなさん、ありがとうございました。

お客さんとの距離も非常に近いライブハウスで楽しく演奏させてもらいました。

阿守さんが初めて語った「世界の果てへ連れ去られ」の思いに目頭が熱くなりました。

また語って欲しいですね。

セットリストです。

1st stage

1, Pluto Lemon Sky

2, Comical Salute

3, Perpetuum Mobile

4, Celtic Fifth

5, Crossing The Tundra

6, 世界の果てへ連れ去られ

7, 舌足らずな私

2nd stage

1, Whalerider

2, Miss Silence

3, 僕の村は戦場だった

4, Kathomandu Noir

5, Good Burning O’silk

6, Words Robin Talks Are

7, Hysteria Siberiana

En

1,Gavotte

2,Parade

新作の発売に向けてライブたくさんしていきます。メンバーとも一緒にいる時間が多くなってきますが、

スローガンができました。「ケンカはしない」です。

いい言葉ですね。いつまでも笑顔で過ごせますように(笑)

軍司

2010.10.28

鬼録5

やあ、みんな。
俺だよ。
マキシマム平尾だよ。

鬼録もいよいよ今回で最終回だ。
書こうと思えば、2週に分けて書けないこともないんだが、発売日前に終わっておいたほうが美しいだろうと思ったのでね。
多少長くなっても、今回で終わりにしようと思う。

では鬼録最終回、いってみようか。
 
 
5月5日深夜に大阪を出発した阿守・山本・平尾の3人は、愚かしいことに北陸を経由し、5月6日の午前10時だか11時だかに自由が丘アライブスタジオへ到着した。
疲労の極にあった3人は、スタジオの駐車場に車を停めて車内で仮眠。
12時に現れた雄作に起こされ、スタジオに入った。

その日の三人はまさに生ける屍状態。
それでもなんとか気を張ってこれまでの状況を確認しようとしていた。
基本的に無表情で、目が座っている。
感想を聞いても生返事。
なんというか、非常に機嫌が悪いように見える。
タッキーいわく
「平尾さんと山さんは死人。総帥は人殺しみたいな顔してました」
本人たちは単純に眠気を我慢しつつも、東京で頑張ってるみなさんに失礼の無いよう、ちゃんとテイクの確認のしようとしていただけなのだが。

翌日には打って変わって明るい表情になった阿守を見て、昨日は恐ろしくて声をかけられなかったというタッキーが、阿守に問うた。
「総帥、昨日は機嫌悪かったんですか?」
「いや、別に?」
「凄い怖い顔してましたよ」
「そう?移動で疲れてただけじゃないの?」
「いやいや、それにしても異常でしたよ?」
「はっはっは。実はねぇ、いろいろあってねぇ。山さん、説明してあげてください」
と、ここで初めて北陸経由の移動行程を明かした。
「……アンタらホンマ、アホやろ?」

5月9日にはライブがあるので、7-8日の内に全行程を終わらせておきたいところだ。
ライブ終了後の夜には阿守・平尾・山本に加え、軍司も大阪に帰ってしまうので、関西組の作業を優先的に行う。
関西での録りこぼし分や、追加トラック等の録音作業はそれなりに順調だったが、やはりというかなんというか、雄作と真鍋の作業が少し残ってしまった。
「今日録ってしまおや。な?」
「ダメです。時間ないです。それに、今日はもういいテイク出ないでしょう?」
「ほな、今あるテイクでなんとかしてぇや」
「いやいやいや、ダメでしょう」
「わかった!俺の曲なしでいこう!な!?」
「それこそ絶対ダメでしょうが!!」
「来なアカンかぁ…」
「あきまへんなぁ…」
と、真鍋が軽くタッキーに駄々をこねてみたが、抵抗むなしく、ライブ翌日の作業再開が決定した。

5月9日
ライブ終了後、高速道路特別料金を適用するため、深夜0時までに高速道路に乗りたい関西組は、薄情にも打ち上げ会場に雄作と真鍋を残し、さっさと帰ってしまった。
その夜の打ち上げがどういったものか、俺は詳しく知らないが、翌10日には二人そろって遅刻したというのだから、推して計るべし、といったところか。

多少なりとも酔いが残っていたのがよかったのか、開き直ったのが良かったのか、その日はいい具合に力が抜けて、非常にいいテイクが録れたらしい。

レコーディングにおける録音作業は全行程を終えることが出来た。
だからといって、めでたしめでたし、といわけではない。
録音が終わったあとは、ミックス(調整)→マスタリング(仕上げ)という非常にやっかいな作業が残っているのだ。

これまでの作品は基本的に雄作がミックスに立ち合い、たまに阿守が確認するというものだった。
「立ち合えと言われれば立ち合いますけど、それじゃ今までとあんまり変わりませんよ?」

今回のレコーディングは、これまでにない作品を、と意気込んで始めたもので、録音作業に関してはこれまでになく満足のいくものだった。
しかし、ミックスというのはなかなか奥深いもののようで、録れた音がどういうものであれ、ここでやらかしてしまうとこれまでの苦労が水の泡、ということにもなりかねない。

そこで、なんとかならないかと阿守と東京のエンジニア・タキザワさんが話し合った。

「なるほど!わかりました。リーダーの言いたいことは、ワタクシ不肖タキザワめがすべて理解いたしましたゆえ、後々のことはすべてお任せ下さいまし」
そういうわけで、ミックスはタキザワさんに一任することとなった。

タキザワさんの空き時間を中心にこつこつとミックス作業は進められた。
雄作が時々様子を見に訪れることもあったが
「任せて安心」
との報告を受け、メンバースタッフ一同、大いに安堵した。

そして、ミックスが終わり、デモ音源が一同に配られる。
「こちらの思惑はすべて通っているし、さらにタキザワさん独自の解釈も垣間見える。期待通り、いや期待以上の出来だね」

3rdアルバムの音源が完成した。

鬼録・終
 
 
 
 
蛇足

「総帥、アルバムのタイトルと、まだ決まってない曲のタイトル、決めてください」
「わかったよ。少し待っていてくれ」

「総帥、タイトル、決まりましたか?」
「大丈夫。ちゃんと考えてるから」

「総帥、そろそろ…」
「もう少し待って!あと少し…!」

「総帥、いい加減にしないとやばいですよ」
「わかってる…わかってるからもう少し待って…!」

「総帥、いよいよやばいです」
「わかった。これでどうだい?」

「総帥、ボツでした」
「じゃあ、これでどうだ!」

「総帥、『ヒステリア』っていうのは響きが悪いそうです」
「そうか…じゃあ『ヒストリア』でどう?」

「総帥…オッケーです」
「ほ…よかった」

タイトルは<HISTORIA★SIBERIANA>に決定。

2010.10.28

懐メロ大会

懐かしい旧友から突然電話がかかってきまして。

だからでしょうか、夜中に1人懐メロ大会をしてしまいました。

閉めに聴いた曲は僕が初めて触った楽器、ベースで初めて引いた曲
D’ERLANGER / Dear Secret Lover
でした。

そしてなぜだか今のマイブームはJUDY AND MARYです。

Amazonで「YUKIのソロからJUDY AND MARYにハマりました」ってコメントを見てそこはかとなく時代を感じみたり。

そうか、もうJUDY AND MARY→YUKIじゃなくて、YUKI→JUDY AND MARYなんだ。

あぁ、時は流れるんだなぁ。

てかJUDY AND MARYって僕はほとんど聴いたことなかったんだけどなぁ。

それでも知ってる。だからこその懐メロか。


タラ

2010.10.27

冬の匂いがしてきましたね…シベリアンの季節だね〜

雄作

2010.10.26

【2010-10-25(mon) amori】

 

更新遅れてすいませんでした、修行中だったもので。



先日ラジオで、軍司さんの曲が坂本龍一のあとでかかったことを記念して

祝賀会をしてきました、季節はずれの花火が、風に流され綺麗でした。

2010.10.24

さ〜て

新作アルバム発売日が近づいてまいりましたよ。

すでにituneで聴いた方もいるとは思いますが、やっぱりCDが出ないと実感が沸かないのでありますよ。

カウントダウンスタートや!

後10日。


サンデー真鍋

2010.10.23

時の流れを感じる1日

どうも皆様今晩は!土曜日山本です。そろそろ秋になり始めましたね、今年の夏は異常に暑かったので紅葉も少し遅れるとのことです。

紅葉の時期は京都や奈良は人でごったがえすので行きたくはないですね。でも紅葉は見てて飽きないですね。

四季を感じれる日ノ本はとても素晴らしいです。これはいくら時が流れようとも変わらず「そこ」にある訳ですね。この先人間が破壊を繰り返さない限り僕達は自然を肌で感じそして心落ち着かせる事が出来ます。

ただ「人工建造物」は時と共に廃退し無くなり、また新しい建造物が建てられる。その「建造物」に歴史的価値や学術的価値を人間が見出さない限り創造と破壊を繰り返し発展していく。

それは「便利」「安全」等を考えると良い事かもしれません、古い建物は「危険」であり「不便」である訳です。もちろん見た目も汚れ、人達は「汚い」と。ただそこに「価値」を見出すと「味」に変化します。

今日は岡山県倉敷に行って来ました。先日我が師阿守総帥が倉敷に行った、と聞き僕はもう10年ほど前に良く通った倉敷を思い出し、いてもたってもいれず思わず行ってしまいました。

ちなみに僕はとても友人が少なく、仲の良い友人は皆家庭を持ち僕の思い付きに同行してくれる人は皆無です。ただ1人この思い付きに付き合ってくれる人が居ます。えぇ、僕の生みの親です。

今日は母親と倉敷に行って来ました。母親はいつも僕の車にけちを付けます。「この車跳ねるやろ、うるさいやろ、シート赤いやろ。」などなど散々ですが乗ってしまえば大人しく座っているお茶目な65歳です。

さて僕は10年ほど前に倉敷に良く行ってました。あそこの町の雰囲気はとても良いんですね、僕は大好きです。美観地区も良いんですが駅前の商店街や裏道の下町感が大好きなんです。

本当に久々だったんであそこにも行きたい、そこにも行きたい!などと期待感満載で車を走らせました。車内では懐かしい音楽を流していました、「X」が流れた瞬間母親が「これアゴが凄い人やろ?」と的確な発言。流石です。

途中山陽自動車道権現湖パーキングで休憩、ここはハーブ園があるとても綺麗なパーキングです。



ここで一休みして再び車を走らせました。

そして約3時間程で倉敷に到着。少し渋滞したくらいでストレスなく着きました。

車は以前にいつも停めてた市営のボロボロの立体駐車場、ここは変わらずその原型を留めていました、ただ料金所がオッサンから自動になってました。

車を停めて10分ほど歩いてまずは美観地区に、ここは流石に変わらないですね。ただ出店している店が少々若者向けに変わってました。あの汚い格好でカマボコを叩き売ってるおじ様や、客のいない店内で店主とその友達が囲碁を真剣勝負してる定食屋などがなくなってました。

僕は以前大好きだった饅頭屋さんに行ってみました。そこは商店街の外れにありおばあさんが朝早くに仕込み、箱も手作りの昔ながらの饅頭屋さんでした。1個100円で一口サイズ、味は抜群に美味い!あの味をもう1度!と思い行ってみました。

・・・なくなってました・・・店が・・・その時とても寂しくなりました。10年って月日は遠い昔なんですね、そして好きだった下駄や草履を手作りで売っていた足袋屋さん、無くなってました。あの檜のとても心地よい匂い、イグサの日本らしい匂い、無くなってました。

時間って知らず知らず流れてるんだなって、そこには現実にあった物から思い出の物になってるんです。頭ではそれらは理解出来るんですが何故か心のどこかがポッカリ穴が開いた気がして。

これも時代なんだなって。

新しくなって良い事もあれば寂しい事もある。

古いまま残っていて嬉しい事もあれば寂しい事もある。

人間ってわがままで身勝手な生き物なんですね。

自分がそうだもん。

仕方ない事でも噛み砕けない。

飲み込めれない。

そんな事を思う1日でした。音楽って残りますよね、その音源があれば後世に残すことが出来る。

10年、20年先に今の僕達の音源を聞いて寂しさより喜びを感じて欲しい。

そう思って頂けるように本気で皆に思いを届けたい。

そして何かを見つけて下さい。感じて下さい。

それではまた来週!



山本

2010.10.22

軍司の車窓から2

この前ラジオをぼんやり聞いていたんですが、坂本龍一さんの曲がかかって、

あぁいい曲だなぁと思って聞いていました。そしたら次の曲は、Siberian NewspaperでNear And Far

といわれ教授の次に流れてしまいました。

いやぁ、僕は坂本龍一の全仕事という彼の作曲の仕方を書いた辞典みたいな本で作曲を勉強してきたので、たいへん光栄です。ありがとうございます。

まだアメリカの写真が残ってたので、お付き合いくださいね。



ラスベガスのベラージオでシルクドソレイユの”O”というショーを見てきました。左端に書いてます。

開始5秒で釘付けです!おすすめなので是非行く機会があったら見てください。



ラスベガスの夜景です。この街からは星が見えません(笑)



なんか好きな写真です。



ビーチに行ってきました。



終わり

軍司

Next »