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2011.11.29

拝啓、総帥様

HYSTERIA SIBERIANAの曲説ありがとうございます。

初めは仮面舞踏会のイメージで作ったんだけど、旅をする気分の曲でもありますね。あ、そうか。星空の下で踊ってる感じかな?

新曲の進み具合はいかがですか?僕も気分は来年に移行しつつあります。

雄作

2011.11.29

【2011-11-28(mon) amori】

そうか、28日はボクがブログを書く日だったか。

今年を振り返るにはまだ時期尚早かと思うのだが、
あと一月でそんなに一年の印象も変わることもないだろう。

この一年は星を追いかけた一年だった。
というより、星に魅了された一年だった。

そしてこれほどまでに蚊に刺されたり、鹿やキジや、
わけのわからんおっさんとかに出会ったのもなかった。

たとえそれが自発的ものであろうと、他人からの受け売りであろうと、
何かに東奔西走するのはいいことだと思う。

東から昇った太陽を、ずっと西に沈むまで追いかけていく。
太陽が沈む向こうには何があるんだろうと、
ただ、本能のままに突き動かされる。
もう、どうしようもない。

HYSTERIA SIBERIANAとは、そんな曲じゃないかとボクは思う。

天文台の観望会の時間を今か今かと待っている。
どんな場所でも、当たり前の顔をして座ってれば予約なしでも、
なんとかなるもんである。







2011.11.26

終わります。

今晩は、土曜日ヤマトコであります。今日は朝からいい天気でしたねぇ・・・

さて、先週の続きで。

ボディ、ネック、ヘッドの表面をサンドペーパー(紙やすり)で#150⇒#320⇒#400⇒#600⇒#800と番手を細かくしていきます、この時荒い傷は残さない様に。後々着色で出てしまうので。で、今回のボディトップは生地着色をしてます、目が出てますからね、いやらしく仕上げないとね。その時カシューオイルとゆう物を目に擦り込みます、これを塗りこむととても目が綺麗に出てくれます。そして、軍司様のお好みの赤色を塗り込み、塗装を施します。

今回は下地ポリウレタン、着色からトップコートはラッカーで仕上げるfender社と同じ手法で行いました。これは下地はしっかり作り、上は振動を妨げないように薄く仕上げれる効率の良い塗装になります。総てラッカーで仕上げたら良いんですがなんせ時間がかかる・・・このラッカー硝酸繊維素塗料(ラッカー)はとても甘い良い匂いがします・・・いやいや。それは置いといて。

まず、ウッドシーラーを吹き付け木のヤニを止めてやります、続いてウッドフィラーで導管(木の血管みたいな穴)を塞いでやります。続いて下地を形成させるサンディングシーラーを吹き付けます。ここまでが下地作りです。ここまでポリウレタンで行います。

ここで吹き付け後1日乾燥させ、#320で形を作りなおし、表面を綺麗に磨いて行きます。ここで吹き付け跡が残ってると表面にゆらぎが出来てしまいますね。

今回はシースルーで仕上げるんでペーパーの番手を細かく仕上げます#600か#800位まで細かくします。

傷を細かくしたらとうとう着色です。少し薄めに作った赤色を何回か塗り重ね持っていきたい色まで吹き付けます。この時色ムラが出ないように均一に吹き付けていきます。

そして、今度は着色面の保護とギターの保護のトップコートを吹き付けます。ここはラッカーなんで根気良く塗り重ねていきます。厚すぎず、薄過ぎず。ここが中々気を使いますね。

そして、4~6日乾燥させてラッカーを安定させます。安定してないと今後の作業で塗面が動いてしまうんで根気良く待ちます。

安定期に入れば吹き付け痕をペーパーでなくして行きます。今回の磨きは塗膜なんで削れた塗料がペーパーの目に詰まりやすくなります。そこで耐水ペーパーを使用し、温度を下げながら磨いていきます。番手は#600⇒#800⇒#1000⇒#1200まで行きますが、今回は#1500まで行きました。

磨き終われば水研してるのでギターについた水分乾燥で2日程置いておきます。乾燥後更に傷を細かくしていきます。バフがけってやつですね。今回はネルバフとゆう布で仕上げます。ワックスとコンパウンドで荒仕上げをし、ワックスで仕上げ、そして灯油で最終仕上げします。そうすると目に見えないくらいの傷になる=綺麗になるって事です。

さて、ここまでで塗装作業は終わります、次に組み込み作業に入ります。組み込みはマイクやボリュームなどのパーツを組み込んでいく作業です。ここで傷を付けない様に慎重に作業していきます。

今回、どのパーツを使うか・・・結構悩みましたが、ピックアップはダンカン社の59’とjazz3、ポットはctsを使おうかなって思ったんですが、敢えて国産で組みました。何かそのほうが良いかな?って直感で感じたので。

メタルパーツ、ペグ(糸巻き)、ブリッジ、テールピースはゴールドで。ゴールドで組みました。軍司様のご要望です。

んで、配線を結線し、音を出る様にし、パネル類をガッと製作します。

まぁ、かなり省きましたがこんな感じで1本ギターを製作します。色々わからない言葉が出てきましたが暇なら調べてみてね。そうするとギターの事が少しわかる様になると思うんで。

僕はこの当時から物を作ったり、直したりするのが好きなんです。だから車やバイクも自分でやりたいんです。でもここはダメだなって所はプロに任せます。ブレーキやエンジンなど命に関わる部分は任せます。他はやっちゃいますね。

こんな感じで。



フェンダーを外して改造しました。フェンダーレスにしました。こんな感じ。



泥よけがなくなったんです。元がわからないから、どう変わったかわかりませんね。すいません、こんな感じ。



リフレクター(反射板)も無くなってますよ。すんごいスッキリしてスタイリッシュになっちゃいました。

では今日はここまでで。

また来週!

ヤマトコ

2011.11.26

ブログを書き忘れるに至った経緯

いや~、昨日ブログ書くのすっかり忘れてましたね。
一宏も書いてしまったことやし休んでもええかな~、と思ったんですが、言い訳も兼ねてやっぱり書きます。
ネタがなかったわけではないんです。
9月に始めたランニングも珍しく継続しており、年末の3DAYSに対する意気込みやら書こうと思ってたんです。
今日もさっきまで走ってたんですが、走ってる途中に「昨日ブログ書いてないな」ということを思い出したんですね。
なので、年末の意気込みに関しては来週か再来週あたりに書きます。
今日は、昨日なぜブログを書き忘れたのかを考えてみたいと思います。

私は普段本を買うときは、天王寺MIOの旭屋書店へ行きます。
あそこだと、MIOポイントが貯まるんです。
貯まったMIOポイントで日用品や衣装を買ったり、MIOレストランでメシ食ったりしてます。
1~2ヶ月に一回ポイント5倍キャンペーンをやるので、欲しい本があればその時にまとめて買います。
で、現在ポイント5倍キャンペーン絶賛開催中なんです。

愛読しているヒストリエ(岩明均/著)の7巻が出ているとの情報を得たので、昨日早速買いに行ったんですね。
そしたらそこでゴーストハント(小野不由美/著)の完結編とやらが入り口近くに平積みされてたんです。
ゴーストハントに関して詳しくは後述しますが、とにかくこれは買わないかんということで、1470円もする分厚い本を手にコミックコーナーへ行きました。
するとヒストリエ7巻初回限定版には「マケドニア将棋」とやらいうものが付いているというではないですか。
絶対やらんやろ、と思いながらもすごく欲しくなったのでそれを手にとってしまいました。
お値段なんと2480円!
本来はヒストリエ一冊で600円の予定が、なぜか二冊で4000円弱の出費になってしまいました。

さてゴーストハント。
これは小野不由美氏(以下、主上)の作品です。
私と主上との出会いは屍鬼という作品でした。
なんかの雑誌(ダ・ヴィンチやったかな?)で「ものすごく怖い」と絶賛されていたので、作者が何者かは知らずになんとなく買いました。
全5巻一気に買いましたが、これが良かった。
この作品、2巻ぐらいまで全然面白くないんです。
こら失敗したわー、と思ったものの全巻買ってしまったのでとりあえず最後まで読もうと我慢して読んでいたところ、3巻以降は止まらなくなりました。
たいして怖くはないのですが、とにかく面白かったです。
ちょっと前にアニメになりましたね。
主題かがBUCK-TICKということでなんかノリノリで見てたんですが、原作のほうが三倍面白いです。
原作ファンとしては夏野くんの扱いが納得いきません。
でもアニメから入った人が原作読んだら発狂するかもしれんなぁ…。

そこから特に主上のことは気にせず過ごしていたのですが、今度は知人から「十二国記というアニメが面白い」という話を聞きました。
それ以前から「十二国記」という作品名はなんとなく頭の隅っこの方に引っかかっておりました。
で、屍鬼と同じ人だということもあり、読み始めたのですがこれがど真ん中。
歴史好きでファンタジー好きな私の心を鷲掴みです。
各エピソードのつながり方が半端ないです。
図南の翼で犬狼真君が出てきたとこなんか机に突っ伏して10分ぐらい動けなくなったのを覚えてます。
続きを書くつもりかどうかがよくわからないのですが、せめて泰がどうなるのかは書いていただきたいところです。

それ以降はとりあえず片っ端から主上の作品を買い漁リ始めました。
で、ゴーストハントに出会ったのは「悪霊の棲む家」が最初でした。
どうやらこれ、本編終了後のおまけエピソードみたいな話だったそうですが、これがまた面白い。
そうなると本編シリーズを読みたくなるところなんですが、この悪霊の棲む家が発売されるよりも随分前に絶版になっていたんですね。
ファンの間では再販が熱望されてたんですが全く再販される様子もなく。
とりあえず漫画版が出てたのでそれを買いながら、時々図書館で見つけたら読む、みたいな感じで読んでたんですが、どうしても完結編だけ見当たらず。

そんなところへ完結編が目に飛び込んできたんですからこれはもう買わない訳にはいかないでしょう。
どうやら新装版で再販されていたらしいです。
一も二もなく購入し、自宅に帰ってあらためてみてみると「全巻購入者特典」なる文字が目に入ってきたんです。
なんか、新装版を全巻収納できるBOXがもらえるとかなんとか。
うわ~、なんか知らんけと凄い欲しい。
しかし、一冊1200~1400円もするのがあと6冊あって、全部買ったら8000円超えますねん。
どうせ買うならポイント5倍の時買いたいし。
次回のキャンペーン待つか?しかし締め切りが1月末。
それまでにキャンペーンあるか?
それともポイントは諦めて来月以降に回すか?
よし、明日在庫確認して全巻あったら買おう…。

そんなことを悶々と考えているうちにブログ書くの忘れてしまったんですね。
ええ、結局全巻買いましたよ。


平尾

主上豆知識(?)
銀河英雄伝説(知らん人ごめん)の解説で「独裁vs民主主義=ラインハルトvsヤンで多くの人は民主主義を是とするが、実際にはラインハルトvsトリューニヒトで考えなくてはならない」みたいなこと書かれていて目から鱗が落ちました。こういう史観があるから十二国記みたいなのが書けるんやなぁ。

2011.11.25

原付

僕は普段の移動は自転車か原付だ。6年ほど前に僕が赤貧だったころ、まぁ、いまでもあんまり変わらないけど、電車賃を浮かそうと思って、近所のバイク屋さんに行って一番安い原チャリを買った。それがとうとう壊れた。バイク屋さんに修理に持っていくと

「直してもいいけど、買った値段より高くなるよ。もう十分元とってるやんか。新しいの買い」

その通り、なんの思い入れもないバイクだったし、正直気に入ってなかったから買っちゃいました。いやぁ快適だ。なんてスムーズなんだ。やっぱり安いのには訳がある。

しかし、なんなんだ今年は、パナウoーブのいうスカラー波でも出てるのか電化製品がことごとく壊れる。ええかげんにしてくれ。

今年買ったもの。

テレビ

洗濯機

冷蔵庫

電子レンジ

キーボード

原付

僕の少ない虎の子の貯金がどんどん減っていく。あと今年も1ヶ月あるがなんとか他の電化製品よ持ちこたえてくれよ!

軍司

2011.11.22

絶賛

曲が作りたい症候群の雄作です。そして久しぶりに往年のクライズラー&カンパニーのライブ動画とか見てたら、更にテンションが上がって。明日は起きたらモチーフ作りに取りかかりたい…

雄作

2011.11.21

【2011-11-21(mon) amori】

一昨日、ひろしま美術館に行くとゴッホの絵のまえで、
「模写中」と書かれた札を置いた女性がいて、そのとおり摸写をしていた。
ゴッホはどうでもいいのだが、なるほど模写中とはいい言葉だなと思った。
ボクもこれから、どうしてもその場から離れたくないときには、
首から「記憶中」とでも書いた札をぶら下げておこうかな。

今日はFM愛知で大抜さんがDJを務める番組に出させていただきました。
あの輝く星が実は木星だったとは、誰も知らなかっただろう!と自慢したら、
大抜さんもディレクターさんも、社長も、スタジオにいる皆が知っていたので、
なんとも恥ずかしい思いをした。ああ、みなさんご存知だったのですね。

他のラジオ出演の情報をあとでメルマガか何かでお知らせするようにしますね。

とにかく一人で1150キロを運転したんだから、もう眠ります。
誰かボクの目に砂をかけたまえ。

2011.11.20

寒い〜

昼間のポカポカ陽気はどこえやら

体おかしなるわ


いや〜
ストクラ無事に終わって
気が抜けきってたら
もう日曜ですか
早いもんです

シベリアン
杉鉄さん
NAOTOさんと
出演させて頂いたわけですが

まさに気を抜く暇なしの
1日でした

後半に行くにつれて
曲の難易度も増していく
集中力を切らさないように
必死でしたf^_^;

エレキをステージで弾くのも
久々でしたしね

杉鉄さんと出会って
1年半ぐらいでしょうかね?

実は10数年前に杉浦さんの
バンドのCDよく聴いてたんですよね

いつしか
何度も呑みに行くようになって

こんなことが起こるので
音楽続けてて良かったと
思います

これからも
頑張っていかなあきませんね〜



しかし明日も寒いんやろか??
手がちめたくて
指が動きまへん…

サンデー真鍋

2011.11.19

続きますねぇ。

おばんでゲス、土曜日ヤマトコであります。

今日は大阪は凄い雨でしたね、まぁうちが山沿いなんでここらへんだけかもしれませんがね、なんせこのへんは凄い雨でげした。

さて、先週の続きおば。

軍司様のレスポールモデルギター製作

外周を大まかにカットし、そこからトップ材とバック材を接着するんですが、先に配線を通す溝を掘ってやります、ここは16mm×16mmで掘った記憶があります、そんなとこに細かく設定しなくても・・・とお思いでしょうが、出来るだけ無駄な切削はしたくなかったし、しなさ過ぎてもいかんと思いその数値になったと記憶してます。

で、掘った後接着なんですが、ここは化学合成品のボンドより自然の物を使って止めましたね。「にかわ」ってやつです。鍋で温め、液体状にし、木材に塗り一気に接着!少し遅れるとにかわが乾き着かなくなります。なんでセンターをバッチリ決め、ここは思いっきり、ガッツリ接着作業!

接着後1日乾燥し、完璧に乾いた事を確認しボディ加工に入りました。材料に形を卦書き、その線に合せ、トップバックに対し直角に加工していきます。ここの直角が狂うと表の大きさと裏の大きさが変わりますよね?なんでキッチリと直角加工していきます。使う工具は南京鉋と小刀と直角を測るスコヤとゆう工具。流石キンキンに詰まった木材!硬かった記憶があります。刃を何回も研ぎましたね。

あらかた外周加工が終了したら今度はネックを仕込む溝とピックアップとゆう音をひろうマイクを入れる穴、そしてヴォリュームやトーン、スイッチを仕込む穴を掘って行きます。このうちネックを仕込む溝を掘るのが1番気を使いましたね、ここが狂うとネックが製図と違う角度で入る、センターがずれる=弦が乗らない等不具が出てきます、なんで時間を費やして慎重に加工することが不可欠です。

ノミで少しずつ削り製図通り仕上げて行きます。ここでのコツはギリまで攻めずネックを作った後現物合せで詰めていくと安心安全です、なんで0,1mm位残して置いときます。

続いてネック製作に入ります。生の木材に形を卦書き、カットします、カット後大まかにグリップ部を出し、ネックが反った時に調整する「トラスロッド」とゆう鉄芯を仕込む溝を掘ります。掘った後そのロッドを埋め、ワザとネックを狂わせストレートを出します、これは今後の狂いを少なくするためです。

で、このネックもボディとジョイントする部分が大事になります、間違えるとおじゃんですから。慎重に製図通りにね。この部分は「ホゾ」と言い、アコーステックギターやヴァイオリンやコントラバスと同じ仕組みなんですね、ただエレキギターは他に比べ比較的簡単に仕上げれます。

ジョイント部が仕上がるとヘッド・ボディの外周を仕上げます。そして今回のギターはアーチドトップって言ってボディトップが山なりなんですね、そこを鉋や紙ヤスリを使って作ります。ここは時間かかったなぁ~!やはりこれは芸術品なんですね、綺麗に仕上げないと格好悪いですから!指の感覚で形を確認しながら少し、少しづつ削って行きます。で、ある程度仕上げたら(90%)オーケー!

そしてネックに指板を貼ります。この時も接着はニカワを使います。一気にガッってね。で、1日乾燥。乾燥後指板に付着した余分なニカワをノミで薄く薄く剥いで行きます。

その後ネックとボディをニカワで一気に!接着!

接着が出来たら指板にフレットを打ち込む作業です、これは慣れたもんです、スッと行きました。

ここまで来たらあと少し!仕上げ作業!100%にボディ&ネックを仕上げます。この時苦労したのは、トップに目が出てるので仕上がりが下手したら目を拾いボコボコになってしまうので慎重に、綺麗に仕上げて行きます。ペーパーを荒い→細かいに変えていき傷を細かくしていきます。綺麗に磨けたら塗装に!

だいぶん簡潔に書きましたが、これがギターを作る手順ですね。あぁ、なんかまた作りたくなってきましたし、教えたくなって来ました。塾でも開こうかしら・・・

では来週は塗装~仕上げ編でも書きます!

ではまた来週!

ヤマトコ

2011.11.18

来月の

年末のスケジュールが全て発表できた。みなさんに早めに発表してくださいとよく言われるが。本当に申し訳ない。

いかんせん僕らの都合だけでなく会場の都合や関係者の都合でなかなか発表できない時や、ほんとに急に決まったもの、本気で忘れていた時など理由はいろいろありますが、温かい目で見守って頂き感謝してます。

25日は東京。渋谷スペースシャワーダイナーは来てくれた人はわかると思いますがビュッフェだ。ただいつもは20分の2回か3回のステージだが、今回はほぼ貸し切りだ。長いぞ。でも気をつけな。そっと教えてあげる。食事をしながらステージを見れる席は予約しないと入れないんだ。一般の客に混じって通常料金でいいやと思ってるヤツはステージが見れないぞ。

26日は大阪だ。今年は大阪が少なくてごめんなさい。でも意表をついたライブを大阪ではしてきたんじゃない。デブリルラヴィーンさん来日公演やメンバーシャッフル、雄作、山本のジャズ、そしてオールナイト。僕個人はやはり大阪が好きだしホームだと思う。ホームのみなさんお持ちしています。

27日は名古屋。名古屋に定期的に来れるようになってうれしい。個人的にとても色んな思い出がある町だ。あの大雨の森林公園ライブが忘れられない。大雨の中集まってくれたお客さん。大雨に打たれながらバイオリンを弾く雄作。あぁまるで僕が観客かのような光景がそこにはあった。

来年? 。。。それはデブリルさんに聞かないと。

軍司

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