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2012.04.28

御礼!

今晩は土曜日ヤマトコであります!

一先ず録音作業は一段落し、少しは落ち着きを取り戻しました。

そして今回の録音に協力して頂いた皆様にお礼を申し上げたいです!

今回録音に関して色んな人に機材をお借り致しました。

まずMorg studio の門垣さん!Ampeg B-15 有難う御座いました!とても良いサウンドのアンプでした!僕のprecision bassにもバッチリのサウンドでした!

そしてKORG の柿園さん!Aguilar AG500 有難う御座いました!とてもクールなベースサウンドを作る事が出来ました!

そして眞鍋さんの知り合いからSadowsky JBタイプ5弦ベースをお借りしました!ネックやボディがとても良く鳴るベースでした!いい音でしたね!有難う御座いました!

更に!マネージャーの平さん!SWRのヘッドアンプ有難う御座いました!

と、とても沢山の人達の力をお借りし、今回のベースサウンドが作られた訳なんです。自分で言うのも何なんですが、とても良い音で録れました!皆さんも楽しみにしててください!

本当に色々な人に支えられ僕たちはいるんだな・・・そう思えるレコーディングでした。感謝し、そういった人達にシッカリとお応え出来るように邁進していきたい。そう思いました。

有難う御座いました!

それではまた来週!

ヤマトコ

2012.04.28

一息つきたいから。。。ちょっとだけ。。。でも。。。

まだまだやんなきゃいけないことはいっぱいあるんだ。すべてカタがついた後、どこに旅行にいくか、何を食べるか想像しながら今日を乗り切ろう。

軍司

2012.04.26

いろいろな皆さまの協力を得て

ご存知かと思いますがレコーディングやってます。
録音作業は無事終了し、あとはミックスとか色々残ってますが、まずは一段落。

さて、今回のレコーディングは本当にいろんな方に協力を頂きました。
いや、これまでももちろんいろんなかたの協力はあったのですが、今回は今まで以上に多くの方の協力を得られました。
特にドラムに関しては至れりつくせりでした。

まず第一に真鍋がお世話になっているアディングのユージさん。
ユージさんにパール楽器さんを紹介してもらい、ドラムセットをお借りすることが出来ました。
さらに、ユージさんご本人にもドラムのセッティングをお手伝いして頂きました。
さらにさらに雄作の紹介でスタジオミュージシャンの奈良部さんから小口径のドラムセットと貴重なヴィンテージ楽器をお借り出来ました。
さらにさらにさらに奈良部さんにはセッティングのお手伝いもして頂きました。

お陰で今までにないいい音で録ることが出来ました。
いや、ホントにいい音なんですよ。
自分でもびっくりするぐらい。
今回はドラムソロとかあったりするんですが、「これホンマに俺が叩いたんかいな?」と疑いたくなるぐらいいい音です。

本当にありがとうございました。


平尾

2012.04.25

鰹節

人の感性は無限じゃない、鰹節のように少しずつ削れてゆく。
繊細な味を出そうと思えば、薄く薄く削らなければいけない、
同時にそれは長持ちすることに繋がる。
2~3年に一回は、粗い削り節で、鍋するのも良い。
SIBERIAN NEWSPAPERニューアルバムレコーディング、残り一日。
僕にとっては20代最後の作品になる、楽しい10年だった。色んな人に感謝。
そして全てのシベリアンファン、リスナー、スタッフ、メンバー、友人、家族、音楽に
この作品を捧げます。for music for audience.

雄作

2012.04.23

レコーディング

DSC_0103

後半戦スタートです
今日でリズム録りが終わり
明日からは、いよいよギター録り

いや〜
テンション上がるスタジオで
どんな音で録れるか楽しみです〜♪

頑張るで〜

サンデー真鍋

2012.04.21

中休み

今晩は、土曜のヤマトコであります。

さて、今は我々シベリアンはレコーディング作業に取り掛かっております。

そして今日は合間の1日休みでした、ゆっくりさせてもらってます。

レコーディングは東京でやってます、僕らは大半が関西組です。よってホテル暮らしなんですが、ここまで連泊するのは初めてです。何か贅沢ですね。

レコーディングが終わればしっかり書きますから、勘弁しておくんなはれ。

ほな、練習しょ。

ではまた来週!
土曜のヤマトコ!!

2012.04.20

写真撮るの忘れちゃったけど

今回のレコーディングはSteinwayだ。あんまり僕みたいにクラシックからピアノを初めてない人にはなかなか触れる機会もないけどやっぱりいいピアノだなぁ。レコーディングで使うの初めてやねん。YAMAHAとかもまた違った色で好きなんやで。でもSteinwayの音はやっぱり気分がいい。いままでぼくも数回しか弾いた事がない。コンサートホールにはあるところ多いけどライブハウスにあるのは数回しか見た事ないなぁ。あんまり「Steinway最高、最高!」って言いたくないんやけど、やっぱりいいピアノなんだなぁ。。。

数少ないシベリアンのピアノを聞いて頂いてる方へ。アルバムが出来上がったら楽しんで聞いてください。

軍司

軍司

2012.04.20

絶賛レコーディング中

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リズム録りが佳境に入っております。
愛想なしですいませんが今日はこの辺で。


平尾

2012.04.16

【2012-04-16(mon) amori】

IMAG0124.jpg

宇宙飛行士四人


阿守

2012.04.14

久しぶりに・・・

今晩は、土曜日ヤマトコです。

今日は久々にギター修理の事でも書きますね。

今家には阿守さんが使用するギターと眞鍋さんが使用するギターの二本があります。

阿守さんのギターはネック自体歪み、音程を確定させる「フレット」がある指板が歪んでるんですね。修理するには何パターンかあります。

1つ、ネックの中に埋められてる「トラスロッド」とゆう鉄芯を締め込み、又は緩めネック自体を動かしネックを出来るだけ真っ直ぐの状態にしてあげる。

2つ、そのフレットは鉄製なんでサンドペーパーでずれた分削ってあげて意図的にストレートを出してあげる。

3つ、歪みが酷い場合熱など外部的に何らかの刺激や力を与え、ネック矯正し、ストレートを出す。

等ですね。

今回の阿守さんのネックはケース3に当てはまる程歪んでました、ロッドや擦り合わせでは対応出来なくなってました、しかし個人宅にそんな矯正機などあるはずもないです。なんで少々考えました。

まず木とは気温・湿度・テンション(張力)である程度動いてくれます。乾燥すれば、木は水分を吐き出し収縮する。逆に水分を吸えば木は膨張する。

更に木の両サイドに支点を作り、その支点間にテンションを与え力で気を動かす。

これらの木の動きうる条件をピックアップし、およそ1ヶ月~2ヶ月程矯正しました。本来、工具が充実してればここまで時間は掛けなくてもいけたんですが、なにぶん工具不足により有りものでやるしかなかったんで時間が掛かりました。

で、先日矯正が上手くいき、最終調整をしたんですが、ネックが歪んでた状態で長らく弾かれてたみたいで、少々フレットがいびつに削れてました。なんで「フレット擦り合わせ」作業を行いました。その作業によりギター全体がちゃんと鳴るようになってくれます。

さて、擦り合わせも終わり、弦を張り、阿守さんからチューニング音を確認し、ギターを仕上げたんですが、このギター面白い!まず皆が使うギターとは「レギュラーチューニング」と言われる6弦から1弦にかけて「E-A-D-G-B-E」の音でチューニングします。まずこのチューニングで仕上げ、確認で弾いてみると・・・???んん?何かオカシイ・・・そうこのギター全然鳴らないんです、以前は良く鳴ってたのに調整を終えると全く鳴らなくなってる。これはリペアに失敗!してしまった!そう思いました。やはり現役を離れて長い僕の勘が鈍ったんだ、そう思いました。でも一応阿守さんから頂いたチューニング音(企業秘密)でチューニングしてみました。すると・・・凄い!一気に鳴り始めました!そう木が阿守さんの音を覚えてたと思わんばかりの鳴り方でした。あたかもギターが「ただいま!」っと言うような息の吹き返し方をしました。その時やっぱ木って生き物なんだな~、そう思いました。

後は阿守さんに1度弾いてもらって、細かい最終調整をし、弦を張り替えて終了です!

続きまして眞鍋さん使用ギター。これは本体よりも電気回路の不具合がメインです。

音が鳴らない、アウトプットジャックが無い!こんな症状です、いたって簡単な部類ですが、普通のギターならね・・・

今回のギターはフルアコ(フル・アコーステック)タイプなんで電気パーツを取り出す穴が無いのです。じゃあどこから?ギターは1ピックアップタイプで、ボディにFホール(バイオリンみたいなフォルテッシモ記号の穴)位しか穴がないんです。

じゃあそのFホールから取り出すの?いいえ、今回のギターはそんなにFホールは大きくありません。なんで必然的にピックアップの穴から全ての電気パーツを出し入れするわけです。写真も載せればよかったんですが、生憎無いです、すいません。ネットでES-175と打ってみて下さい、その写真が出てきます。

これが邪魔くさい!まず手は入らない、中が見えない等不具合イッパイですが、そこはやらないと始まりません。

じゃあ、先ず、ピックアップの穴から電気パーツを取り出し、ピックアップ(弦の音を拾うマイク)とヴォリュームとトーンポット(調整機)を半田で外す。今回パーツを全て新品に交換するので、細かい取り外しはしなくていいので少々楽です。

さて、今回使用するパーツなんですが、アメリカの「CTS社」のパーツを使用しました。こうゆうギターにはこの会社のパーツが良く合います。なんで選びました。更にアウトプットジャックに、「SWITCH CRAFT社」の俗称「ミリタリージャック」とゆう物を使用しました。これはアメリカ軍の卸物パーツで、一般パーツより導電性が良い、でもそれより耐久性に優れるところが気に入り、良く使用します。・・・高いんですよ・・・このパーツ・・・なんで信頼する人にしか使用しません。以前藤田”軍司”一宏さんの赤いレスポール、阿守さんのアコーステックギター、そして今回の眞鍋さんのギター。そして自分のベースと、それくらいしか使ってません。シベリアンってライブが激しいんで、耐久性に優れた物を使いますね!

更にトーン(音色を変える物)にオイルコンデンサを使いました。いつもならセラミックコンデンサを使うんですが、オイルの方が凄い良い音になるんですね、でもこのオイルコンデンサ、製造中止になってるみたいで市場にはほとんどないんです。あっても高い!今回は友人の店で購入しました。このコンデンサはある周波数帯のみを通過させる特性があるので、付けることにより、high成分のみを取り、モコモコした音を作る事が出来るんです。jazzの人がよくしてますね。

さて、全てのパーツを結線し、組み込んで行くんですが、やはり穴がないぶん手間掛かります。特にアウトプットジャック。これはボディのジャック穴に紐を通し、ジャックに繋ぐ。次に外れないようにゆっくり引っ張り、ジャック穴からジャックを出します。そしてナットで軽く締め込み、紐を外す。そして増し締めをする。

同じくヴォリュームもトーンも同じく紐で引っ張りながら付けていきます。この作業が1番時間掛かりますね。慣れたらそうでもないんですがね。

そして全てのパーツを取り付け、弦を張り、調整したら終了!

今回この2本の修理をしましたが、やっぱりギターって面白い!構造や性格、やってて飽きないですよ!

またそんな修理入れば書きますね!

それでは今回はこれまで!

また来週!

ヤマトコ

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