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2012.06.30

pv解禁されました!

どうもヤマトコです。

来る7月11日水曜日、我ら「SIBERIAN NEWSPAPER」4thオリジナルアルバム~~~0~~~が発売されます!

それに先立って「Kimi ga Hoshii」のプロモーションビデオがYOU TUBEで先出し公開です!

今回はカッコイイですよ!

阿守さんなんて髪の毛編み込んでオールバックっぽくしてます!それが結構お似合いなんですよ!

更にOTOTOYより7月5日~7月10日まで「赤いスカーフの行方」がフリーダウンロード!う~ん太っ腹!

更に!まだまだぁ!

siberianが音楽担当した劇団キャラメルボックスの無伴奏ソナタでの使用音源も7月11日同時にダウンロード可能に!

蠢いてます、我らシベリアンは蠢いてます!

これから発売が楽しみですなぁ!

もう少々お待ち下さいまし!

それでは!

ヤマトコ

2012.06.29

ツタンカーメン展に行って来た

エジプト文明が好きなんで行ってきました。

いろいろな装飾品が展示してありましたが、なんせ装飾が細かい、中島誠之助さんも良い仕事してますねと言うだろうぐらい細かい。紀元前の職人の腕はすごいなぁ、道具だって絶対今の方が良いに決まってるのに。それが何千年たっても色あせる事なく存在し、僕らの目に触れて「良い仕事してるなぁ」と言わせる。そんな仕事する人心から尊敬するわ。 だって小物入れとか棺とか展示してあったけど、茶筒みたいにすぽって入りそうなぐらいバッチリ合ってるし。金に細工してある模様も、直線はぶれないし、円だって真円だ、小学校の頃に銅板細工の授業があったが、直線が一番苦労したのを覚えている。石に象形文字を掘り出すのだって、ちょっと削り過ぎて失敗したらやり直ししてるのか?ってぐらい失敗の跡がわからない。うーん、古代エジプトの職人さんタイムスリップでもして来てその技術僕に見せてくれへんかなぁ? どうやってるのか知りたいもん。

それより人多かったぁ。そんなにツタンカーメン好きな人いっぱい大阪におるなんて知らんかったわ。

あ、そうだ、今回展示はされていないが、僕がエジプト文明から出土した物で一番好きなのは、「二日酔いなので今日は休みます」と書かれた出勤表だ。

僕もそう生きたい。二日酔いで仕事を休み、しかしやる仕事は何千年も残る。サウイウモノニワタシハナリタイ。

軍司

2012.06.28

ウチのお犬様

特に書くこともなかったので

チワワですが11kgあります。
山さんいわく「小型のドーベルマン」
一応原種のチワワなんで、愛玩用に品種改良された奴と比べると元々サイズが大きいんです、と言い訳しときます。

ウチでは近所の人が放し飼いにしている猫に餌をやってます。
その餌を狙って夜にアライグマが出ます。
デカイです。
怖いです。
普段はゴロゴロしているお犬様ですが、そのアライグマが来ると果敢に吠えます。
なかなか頼もしい奴です。


平尾

2012.06.27

されど

今日は思いがけずに飲んでしまった、明日からしまっていくぞ…
でも指は動かすぞ、楽器と向き合い中、午前一時。

雄作

2012.06.26

【2012-06-25(mon) amori】

雨は降らなかったが夜は曇る日が多かったので星を見に行くのを自重し、
タッキーと朝まで飲み明かした以外は、ずっと、ペレストロイカ前と後の
ソ連→ロシアへの変換について考えていた。
社会主義とい国家あげてのフィクションが崩れ落ちて、
民主化政策という麻薬のような言葉に一般人すらわやにされた時代。

東西冷戦下の時代がどんなものだったのかというのは、
当時の映画の「レッドブル」と「ロッキー4」くらいでしか知らなかったが、
とにかく米ソは混じってはいけない水なんだな、でも、
殴り合いすれば簡単に仲良くなるんだなと小学校のとき感じていた。

大人になってそれはアメリカ流のジョークだと知った。
しかし、アメリカよりもソビエトのジョークのほうが面白いもんだとわかった。

アダムとイブはどこの国の人だったか?
もちろんロシア人である。
彼らには何も着るものがなかった。
彼らのにが住む家もなかった。
そして地上の楽園で暮らしていると信じていた。

次はボクが個人的にカンヌで知り合ったヴァデムという
ロシア人から聞いたジョーク。

これがもう傑作なんだが、もったいないので教えるのはやめた。


2012.06.23

新たな家族が増えました。

どうも、土曜日ヤマトコであります。

先日悲しみの中戦友であった「シビック・タイプR」との別れ。胸を素手で掴まれる位痛かった。

僕は不器用な男だろうと、自分では思ってます。ストレスなどの発散の仕方を原動機にしか発散出来ない未熟者であります。

そんな中の戦友との離別。これは何とか自分を保ちたいとゆう言い訳のもと新たな乗り物を手に入れました。

「Ducati MONSTER 796」



Arctic White Silk

803cc

90°L型2気筒4ストローク

87馬力/8250rpm トルク8kg/6250rpm

デスモドロミックタイミングシステム

ABS装備

間接電子式インジェクションシステム

などなど、とても魅力的なバイクなんです。

製造国は勿論「イタリア」そうです、今まで車では難色を見ていたイタリア製に手を出してしまいました。

ただ、昔とは違いトラブルはとても少なくなったとゆうこと。それは下手したら日本車よりもトラブルは少ないらしいです。

それだけ性能が向上したと、ゆうことらしいです。

そして先日慣らし運転をかねて香川の平尾さんの家まで遊びに行ってまいりました。



途中瀬戸大橋で休憩。

そして平尾さんと。



何か僕は上下皮を身にまとい、ヘルメットの癖が髪に付き、見た目香港映画のスタントマンみたくなっちゃってますね。

平尾さんの家で少し小休止して、近所のYOUMEタウンでうどんを買って帰りました。

これから長い付き合いになりそうなバイクさんです。

それではまた来週!

ヤマトコ

2012.06.22

世界報道写真展

世界報道写真展というものを阿守から教えてもらった。写真なんて良し悪しはよくわからないが、まぁ絵画にしても、音楽だってそうか。。。何ひとつわかっちゃいないんだけどとても惹き付けられる写真が僕も何枚かある。中でもGoogleが選んだ ”2011年の出来事” の写真のなかの一枚が好きだ。阿守と話し「そんな写真が好きなら世界報道写真展にいってみたらいい」なんだそれ?と調べてみると、他の気になってた写真が数年前に大賞を取ってたりしてびっくりした。それがもうちょっとで大阪にくる。楽しみで仕方ない。もう東京ではやってるから東京でいこうかな? ピュリッツァー賞とかもどこかで展示してくれたら良いのに。

報道写真というだけあっていろいろショッキングな写真もあるだろうし、メッセージ色や政治色が強くなるのは仕方がないだろうけど、そんな事は寝る前にゆっくり考えよう。けど、世界のどこかで一枚の写真に収められた出来事は ”事実なんだ” というのが僕の心をつかんで離さない。

Photoshop使ってなかったらね。。。

報道写真展の写真ではないが、僕の好きな写真 Google 2011年の出来事より。

軍司

2012.06.21

休日らしい休日

少し前の話になります。

6/9のネイブ10周年イベントから6/14ストクラまで大阪に滞在していたのですが、6/11-12がお休みになりましたので、6/11は元町に行きました。
元町にちょっとした用事があったのですが、せっかく行くのだからなにか半日ほど過ごせる方法は無いかと考え、思い至ったのが中華街。
まだ一度も言ったことがなかったので行ってみることにしました。

お昼すぎに中華街へ到着。




昼食をどうすべきか。
露店で買い食いするか、お店に入って食べるかで迷ったのですが、ひと息つきたかったのでお店に入りました。
どうやら買い食いが正解だったようです。

中華街といえば関帝廟。
三国志でお馴染み関羽どのが商売の神様として祀られてるところですね。
塩賊あがりのやくざ者がなんで商売の神様として祀られているかについては安能務氏の三国演義を読めば詳しく書かれてます。
関帝廟のホームページとかに書かれている「関公は兵站の管理を云々」というのは、ちょ~っと無理があるんと違うか・・・?

横浜でもマンチェスターでも一応関帝廟には足を運んでいるので、もちろん神戸でも、と思いひと通り歩いたのですが見つからず。
案内板を見ても載ってません。
中華街に関帝廟が無いなんてことがあるか!と思いGoogle先生に確認してみると、随分離れた場所にある様子。

せっかく来たのだからと、ひぃひぃ歩きながらなんとか関帝廟に到着。
ど平日の昼間なので、参拝客はゼロ。
賽銭を入れて軽くお祈り。
せっかくなのでおみやげを買おうと売店に言ったものの無人。
奥の部屋から麺をすする音が聞こえたので、まぁ誰か居るだろうと思い、商品を見ていたら奥からおっちゃんが出てきました。

一番オーソドックスなお守りを購入。
おみやげ袋を切らしているのか元々ないのか、普通の事務用の封筒にお守りをいれ
「よう効きますんで」
と渡してくれました。


関帝廟を後した私は、三宮に天然物のたいやき屋があるということだったので、三宮まで歩きました。
以前山さんから回転焼きが好きだという話を聞いていたので、たい焼きも似たようなものだろうと思いおみやげに買って帰りました。

なんというか、久々に休日らしい休日を過ごしたなぁ、としみじみ思いました。

翌12日も夜までオフだったので、マンガ喫茶で5時間過ごしました。
これはこれで休日らしい休日でした。


平尾

今週のおすすめ三国志
「泣き虫弱虫諸葛孔明」酒見賢一
小説漫画実写アニメと数ある三国志モノの中で何が一番かと問われれば、先述した安能務氏の三国演義と即答するのですが、シベリアンのお客さん及び関係者におすすめしたいのは「泣き虫弱虫諸葛孔」でしょう。かくいう私も知人に勧められたのですが、その理由は「孔明がそのまんま阿守」というもの。阿守だけでなく、孔明と弟の均くんとの関係が、阿守と阿守の幼馴染にしてシベリアンの知られざる初代ギタリスト図っさんとの関係によく似ているので、近しい関係者が読んだらもうニヤニヤが止まらんのですわ。まぁそういうのは抜きにしても面白いのでおすすめです。

2012.06.21

カウントダウン

「0」発売に向けてカウントダウン始まってますね、早く聴いていただきたいです。もちろんライブで既に演奏している曲もありますが、ライブはライブ、今回は音源制作として楽曲にも力注ぎましたから、タイトル通り、新たな境地をお見せできると確信してます。
「The Mint」(cool mix)はタワーレコードの予約特典です、14曲目を逃したく無い方は是非予約してゲットして下さいませ。7/11の発売、そして8月のレコ発ツアーに向けて、前向きに頑張ってゆきたいと思ってます。今日はあまり色んな事言う気分ではないのだけれど、本当にこれだけは言っておきたい、このアルバム、自信を持って発売致します。

雄作

2012.06.19

【2012-06-18(mon) amori】

【スト★クラ /BIG CAT】

◆セットリスト

01. Spring No.01 (Vivaldi)
02. Crossing the Tundra
03. Moldau (Smetana)
04. ボクの村は戦場だった
05. Hide and Seek
06. Goodspeed
07. Kimi ga Hoshii

【スト★クラ /エレクトリック・レディランド】

01. Spring No.01 (Vivaldi)
02. Hysteria Siberiana
03. Moldau (Smetana)
04. The Mint
05. Hide and Seek
06. Goodspeed
07. Kimi ga Hoshii

この日のためにいつもの春ばかりじゃ面白くないなと思って、
スメタナ作曲のモルダウをシベリアン流にアレンジして演奏しました。
クラシックのアレンジ方法にも色々なアプローチがありますが、
そのなかでも一番簡単な方法を取りました。

こうやって演奏し比べてみると、やっぱりヴィヴァルディの編曲ほうが
断然、難しかったんだなというのを再確認しました。
曲がということではなく、手法がという部分で。
でも、たまにはモルダウで採択したような方法も爆発力があって面白い。

あの曲をヴィヴァルディのときの手法で料理にかかったら、
富士の樹海に迷い込むようなことになるんだろうなと、寒気もしました。

この週末はありがたくも雨が降ってくれたので、久々に本でも読もうと思って、
何年もあるのに全然読んでなかった本をひっくり返して読みました。
「ゲバラ日記」
読んで名の如し、チェ・ゲバラのボリビアでの日記です。

これが案外、面白くておかげさまでこのジメッとした空気もあり、
ボクの頭のなかはボリビアのジャングルになっていました。
それにしてもゲリラは色んなものを食べるもんです、牝牛、馬、サル、ハト、オウム、
ショロの実、ヘビ、アリクイ、アルマジロ、タカ、などなど。

そこでボクも自分がもしも人のいなジャングルや、無人島に取り残されたら、
どうやって生きていくだろうということを考えました。
そう思ったら、今の平和なうちにサバイバル技術を身につけておこうと考え、
インターネットでためになるサバイバル技術を学ぶことにしました。

今のうちにサバイバル技術を身につけておいて、いざというとき、
浦沢直樹の描いた「マスター・キートン」という漫画の主人公のように
他のみんなを圧倒する知識で、みんなに生きる術を教えて、
そのうちマスターと呼ばれるようになり、一身に尊敬を浴び、
最後には地獄の黙示録のマーロン・ブランドのように地上の楽園を作りたいです。

まあ、マーロン・ブランドは実生活でも無人島での楽園暮らしだったが・・・。
はい、下心なんて全然ありませんよ。意味がわからないです。

まず、YOUTUBEで氷をレンズにして火を起こす方法を見ましたが、
これは想定内というか、もっと「あっ!」と驚く、飛び道具的な
アイデアが欲しいんですよ!メントスコーラのような衝撃作が!
見た目に派手なほうが求心力がぐっと上がるのが世の常!!

そこで見つけたのが200ものサバイバル術を紹介してるサイト!
これを全部覚えておけば、無人島やジャングル、またはチベットの高地に
取り残されたとしても生きていけるであろう!
星追い人であるボクは気がつけば山の奥ということが多々あったのだから、
星を追ってないときでも、多々あったのだから!
術を身につければ、ここからの人生の選択も変わってくるであろう。

その期待を込めて、気分は現代のチェ・ゲバラとなって読みました。

食料を獲る!

「タケノコを食べる」

竹林で、土が盛り上がっている周囲をていねいに掘る。
泥を落とし、先を切って、米のとぎ汁か米ユカを入れた水でゆでる。
タカのつめ(唐辛子)を入れてもよい。
煮物や炒め物、どんな料理にも使える。
堀たてを焚き火の中で焼いてもうまい。


どんな困難でも余裕をもって、タカの爪を探せ!との珠玉の言葉!


天気を読む!

「地を読む」

古傷がうずくときは雨。
骨折のあとや手術のあとに違和感が感じられるときは、天気は下り坂。


婆さんの言ってたことにウソはない、古来からの言い伝えを信じて進め!
骨折や手術の経験がない人間は、サバイバルに向かない!この臆病者!
骨くらい折れ!ということだろうか・・・。


冒険料理を作る!

「大冒険焼き」

1、ベースの「キジ」をつくる。小麦粉2カップ、水(または「だし」)1カップ、
ヤマイモのすりおろしたもの1カップをボウルの中に入れ、
泡立て器でよく混ぜたものがベースとなる。

2、これにキャベツの極細せん切り、天カス(1カップ)をいれて焼く。ソースに削り節、好みでマヨネーズをぬって食べる!


これ、キャベツ焼きじゃないんですかと思った諸君はもう敵の術中にはまってる!
ジャングルに取り残されて恨み節を言うよりも削り節だ!


特筆すべきは、サバイバルでの

毒草、毒きのこについて!

「必ず地元の名人について」教えていただく。
これが早道(名人は、地元の市場、農協、食堂等でたずねると見つけることができる)。
(中略)
「冒険者は、何事にも慎重に」これが鉄則。


冒険者は冒険をしないという、逆説的ではあるがそれこそ真理!
そう、チェスの名人は勝負の初歩から勝っているという!

ようし、これだけの知識を持ってどこに行こうか。
布団だ!


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