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2013.03.31

年度末

今晩は、土曜日ヤマトコであります。


3月も終わりますね、来月からは新たな年度が始まりますね。

道は年度末の仕上げで皆さん忙しそうな感じで道が渋滞三昧、更に追い討ちは桜の季節により一層渋滞。
バイクでなければ死んでしまう様な渋滞箇所も御座います。

4月は奈良の吉野の桜が有名ですね、車で行かず電車をお薦め致します。まず着くまで折り返せない一方通行の道が親の敵の様な渋滞。そこでトイレに行きたい!!と体が感じたら最後、吉野の山の神に召され、桜の養分とされ、天に召されましょうよ。

この季節に山桜を拝見したいのですが、生まれてこのかた、近畿に住んでいるにも関わらず一度も吉野に行った事は御座いません。いや、季節が変われば行った事はあります。中々良い御神山なんで。

この年になり、桜の良さを感じ始めました。よも言えぬ感覚。そう、あたかもDNAにより、日本人のデオキシリボ核酸が反応するが如くと言いましょうか、桜の花に日本を感じます。
とても綺麗ですね、桜って。

何処かにでも見れたら良いな〜。

では、皆様、花粉症の酷い人達、花粉症で頭が重い皆様、花粉症で鼻が真っ赤な皆様また来週!


ヤマトコ。

2013.03.30

じいちゃん

じいちゃんの話を聞いた。もう亡くなって3年やけど、ちょっと供養がてら話してみようかな。

じいちゃんはよく「お金はなくてもあかんし、ありすぎても困る、でも使い方は気いつけよ」と言ってた。

じいちゃんはとても質素な生活をしていた。何か趣味にお金を使ってるようには見えなかった。

藤田家のお墓の目の前に別の家のお墓がある。なので正面から手を合わせれない。いつも斜めから手をあわしてる。おかしいなぁとずっと思ってたんやけど、お墓を新しく作りたかった人に藤田家の正面の土地をじいちゃんが譲ったらしい。もう空いている土地がないぐらい密集してる墓地やから。霊園みたく整理されてる墓地ではないから出来たんだろうけど。なんで僕の家だけ正面から手を合わせれないか理由がようやくわかった。

わが実家の隣はお寺。お寺との境に塀があって、台風の日に崩れた。お互いの家の中が見えてしまう位置が崩れたので直そうという話だったが、もう塀自体も古いから作り直そうという話になって。藤田家とお寺で建築費を折半することになった。その話の次の日じいちゃんお寺にお布施に行く。金額はお寺が払う予定の金額。「これはもらえんて」という住職。「これはご本尊さんに払うんや」と置いてくるじいちゃん。

実家にあるピアノはじいちゃんとばあちゃんが田んぼをひとつつぶして養鶏の商売を数年して買ってくれたピアノ。ばあちゃんピアノ好きやったから、孫に弾いてもらおうって、自分は弾けないから。小さい頃まったく興味をしめさず申し訳ない。せっかく買ってくれたのに。今度帰省したら掃除してあげよう。

普段は質素であったが、土地をあげたり、大金をすぐぱっと払ったり、亡くなってからこういう話を聞くようになった。なんと言うか。ようやく言葉の意味わかったわありがとう。でも小さい頃じいちゃんの財布からよくお金を盗んでいました。ごめんなさい。

藤田

2013.03.28

いろいろあります

肌寒い日が続きますね。
暖パンをしまいこんだ私は、薄手のジャージの下にパッチを履くというよくわからないスタイルで過ごしてます。
3月いっぱいは油断しちゃだめですねえ。
こんにちは、平尾です。

今日はいろいろ話題があります。

・ドラムの手入れ
先週ぐらいから阿守父より受け継いたドラムセットの手入れを始めてます。
なかなか手ごわいですが、順調に準備できてます。
ドラムシェル(胴)の光沢剤として購入したカノウプスのGroove Juice Shell Shine予想以上に活躍してくれてます。
汚れを落とした後の仕上げ材程度に考えていたんですが、結構汚れを落としてくれます。
ドラムシェルはもちろん、研磨剤を使えない金メッキのパーツを磨くのにかなり役だってくれました。
ハードウェアの汚れも結構落ちますし、同時にコーディングもしてくれるので、普段の手入れはこれ一本でいけるんじゃないかなあと思ってます。
今月いっぱいでなんとか手入れも終われそうなので、来月のプラネタリウムコンサートでお披露目できればいいなと思っております。

・今年も出ます「サカスプ2013」でもその前に・・・
今年も名古屋で開催されるライブサーキット「LACHIC presents SAKAE SP-RING 2013」に出演させていただくことになりました。
ありがとうございます。
しかしその前に!
来月4/15に名古屋クラブクアトロへうかがいます。
ぜひ来てください!!

・「00」
4thアルバムレコーディングのメイキング映像をまとめたDVD「00」のマスターアップしました。
長かったですねぇ。
実は去年中に出すつもりだったんですが、いろいろと伸び伸びになってお蔵入りになるんじゃないかという感じだったんですが、なんとか発売することが出来そうです。
4/12福岡Gate’s7の会場で販売できるかな?
そこら辺の正式なところは後日またお知らせします。

今日はなんかいろいろ報告できて嬉しいですね。
では失礼。


平尾

2013.03.26

【2013-03-25(mon) amori】


一日遅れてすいません、昨日は皆さん給料日だったんではありませんか。
どうしても寿司が食べたい日があります、
どうしてだか寿司しか胃に入れたくない日があります。

たった、一曲で自分の人生すべてに相当するような瞬間があります。
それは彗星のように尾をひくときもあれば、
一瞬の爆発で、後にはまったく残らないときもあります。
そんな出会い!

ボクはこれ!


2013.03.24

サンデー写真館 帰省してました

先週のこの時間は新幹線を乗り過ごしてあたふたしてましたね
無事に実家にたどり着き予定を延長してゆっくりしてきました
家族や久々に会う友人とも杯を交わして色々話しましたよ

そんな中、飲みに行った一軒で
奥に通された和風の座敷部屋がずいぶん雰囲気が良かったのでパシャリ

キャラメルボックスさんの演劇を観た後だったので
その時代に入り込んだ感じで酔いしれました
もちろん大量にお酒も摂取しましたが。。。


さてさて
もう随分前の話みたいになってしまいましたが
レコーディング写真の続きを載せましょうか
今回は準備の様子からいきましょうかね

まずは大体ドラムさんからですね

ドラムセットを組み始めます


これでもかと言う量のマイクも用意されてます


ベースも同時に録ったりするので
あーしよう、こーしようなどの打ち合わせもします


同時にエンジニアさんは録音の機械の準備も
(「真鍋さん、そのボタン押してくれる?」と言われてるところを撮影)


入念にマイクのセッティング
微妙な位置で音が変わります


平尾さん準備完了!の様子


山さんマイクはどこですか??


え??そんな所に!!


ピアノはそんなに時間かかりませんね
軍さん指慣らし中


用意が出来た所で録音開始
山さんは一緒の部屋でエレキベースを弾いてますが
別部屋にアンプが置かれてます
軍さんも奥の別部屋で演奏してます


総帥が演奏をジャッジ


モニターで演奏中の映像も写ってます

良いのが録れると戻ってきて確認

前半はこんな感じでスタートします

スタジオや録る曲によって様々ですが
基本いつもこんな感じですかね〜


さて今週はこの辺で
続きはまた来週!

では〜
サンデー真鍋

2013.03.23

花粉が花粉で花粉です。

こんばんは土曜日ヤマトコであります。最近とくに春めいてきましたね。バイクに乗る時インナーの数を減らしたりしても平気な時が増えました。でも三寒四温と言う言葉がある通りまだ寒い日もありんす。いい加減春物に揃えたいですね。まだ冬物を出しておかないと厳しいですね。

この花粉症でフルフェイスの中でのクシャミにより少々汚れてしまったのもあり、以前から欲しかったBELLのヘルメットを新調しました。



このメットが中々の優れもの。風通しが良いのなんの。今はまだ寒いくらい、でも夏は快適になるでしょうね。

ただ、今の時期そんなけ風通しが良すぎると花粉も入って来ますよね。いやはや嫌な季節です。春なのに・・・春で暖かくなってきてるのにね。

さて、春と言えば、シベリアンも永き冬眠を終え(ゆっても録音など活動盛んでしたが)春から活動開始!ツアーが始まります!

4月12日福岡gate7

4月14日プラネタリウムライブ 富田林すばるホール

4月15日名古屋クラブクアトロ

5月8日渋谷duo

5月10日心斎橋JANUS

いよいよやりまっせ!

ではまた来週!

ヤマトコ

2013.03.22

手術

今週に僕の身内の手術がありました。腫瘍が見つかり、それの摘出だったのです。

ずっと長い間痛みがあったのですが、どこの病院にいっても発見されず、いくつか大きな病院をまわり、数件目の病院でたまたま若い担当医にあたり、原因を突き止めるため病院の先生方に聞いて回ってくれて、発見となりました。

手術が終わり「当たり前のことが当たり前に出来るということに感謝やな。」という言葉を発した。

そんな事なんて考えもしなかったけど、その言葉が頭から離れなかった。そんな1週間でした。

平尾君、僕の父とは初対面ですよ。僕が音楽をするという事が許せなかった僕の父は、バンド仲間には会おうとはしなかったので。だから嬉しいんですよ。平尾と僕の父が隣の席に座って、僕が作った曲が流れるキャラメルボックスの舞台を見ているというのが、なんとも言葉では言い表せない感覚なんです。

藤田

2013.03.21

青春日帰り紀行

暖かくなったから冬ものを仕舞いこんだら寒くなって、引っ張りだしたらすぐ暖かくなってを繰り返し、いまは諦めて多少寒いのを薄着で我慢しております。
季節の変わり目ってのは面倒臭いですなぁ。
こんにちは、平尾です。

先週3/16土曜日、大阪はサンケイホールブリーゼへキャラメルボックスの「隠し剣鬼ノ爪/盲目剣谺返し」を見に行きました。
もちろん日帰りで。
いつもならバスを使うところなんですが、今の時期は青春18切符が使えるので、あえて鈍行の旅にしてみました。
バスだと往復7000円強ですが、青春18切符だと1日2300円ですから5000円近くお安く行けるわけです。
しかしこの青春18切符という名前なんとかならんかなぁ。
35のオッサンが使うにはちょっと抵抗のあるネーミングですわ。

数日前に乗り換え時間を検索。
7時過ぎにでたら12時前に着くので、13時の公演には充分間に合うと思い、それで行くことに。
しかし、前日になんとなく検索したところ、出発時間は同じなのに到着時間が12時半前に。
バんなそカな!と思いつつ1つ前の電車を調べると5時半発で10時前着。
その間はなし。
まさか見間違えということもあるまいと思いつつもいろいろ調べていると原因が判明。

3/16ダイヤ改正

なんというタイミング!
しかし12時半前というのはさすがに怖いので、5時半の電車で出発することにしました。

朝の暗いうちから準備していざ出発。
途中よくわからんデザインの電車に遭遇。



なにかのタイアップ広告かな?とも思いましたが、とくにイベント名等はなくひたすらこういう不気味なデザインのみ。
琴平行きということは、これに乗って金毘羅さん参るの?
いまいちコンセプトがつかめん・・・。
同じく不思議に思った方が多かったのか、たくさんのひとがカメラを向けてました。

なんやかんやと乗り換えて、無事大阪に到着。
ちょっとトイレを借りにデパートに入ったのですが、ちょうど開店と同時に入店したのが間違い。
開店直後は店員さんが全員通路に向かってたって、通り過ぎるお客さんに「いらっしゃいませ」って頭下げるんですね。
私が借りたのは1階のトイレ。
そう、化粧品売り場ですね。
正面入口ではなかったので、その入り口からトイレまでの通路を歩くのは私1人だけ
華やかな売り場の綺麗なお姉さんたちに深々と頭を下げられ、なんとも居心地の悪い思いをしながら小走りにトイレへ。
用を足して出ると皆さん売り場の整理などの業務についておられましたので、5分待つべきだった・・・と少し後悔。

昼食をとったりして時間を潰し、いざサンケイホールブリーゼへ。
すでに一宏が家族と入場していたのですが、なぜが私が親父殿の隣に。
「一宏の親父殿ってこんな顔やったっけ・・・?」と記憶のページをひたすらめくっても出てくるのは母君の顔ばかり。
うん、たぶんこの日が初対面です。

この日の昼公演は盲目剣谺返しから上演。
初っ端からシベリアン三昧でなんだか恐縮してしまいました。
しかしまぁ絵本のエンディングに作った曲が時代劇のオープニングになるんですから、音楽ってのは面白いもんですなぁ。

休憩時間は一宏とコーヒータイム。
演劇見に来てまでバンドの話をするってのも無粋なんですが、会う機会が少ないので自然と打ち合わせみたいになってしまうのはなんとも侘びしい限り。
途中シベリアンのお客さんに声をかけて頂きました。
ありがたいことです。

後半は隠し剣鬼ノ爪。
ドラムはこっちの方が頑張ってるんで楽しみでした。
話の内容もこっちのほうが好きだったりします。
渾身のドラムフィルがカットされてたらどうしようと心配したのですが、無事流れました。
「今のフィルカッコエエやろ?叩いてんの俺やで」と隣近所に言いふらしたいのをぐっとこらえて1人ニヤニヤしてました。

公演も無事終わり、大阪駅で一宏と別れて帰路へ。
17時の電車に乗れば21時過ぎに到着予定。
ところが途中、踏切で車の脱輪事故があり、明石~姫路間を山陽電鉄に乗り換えて振替輸送で迂回することに。
新快速で姫路方面に向かう人が全員そっちに乗るわけですから結構な混み具合になりました。

で、同じ車両に賢者がおられました。
ぶつぶつと独り言を行っていたかと思うと「なんでだ!なんでこんなことに!」と小さく絶叫。
しばらくすると「次は~○○~○○~。お出口は右側です」みたいなことを喋りだす。
すると、そのちょっと後に全く同じアナウンス。
最初のうちは先行していたのですが、そのうちユニゾンを始めました。
細かいニュアンスのズレはあるものの語句は完コピ。
笑いをこらえる周りの乗客。
途中、「山陽電鉄からのお知らせ」みたいなアナウンスになると黙る賢者。
さすがにこれは覚えてないのか・・・と思っていたら終盤で絡んでくる賢者。
なるほど、そこは車掌のソロで、またテーマに返ってきわけやな。
こんなところで至高のセッションに遭遇できるとは思いもよらなんだ。

山陽姫路で無事JRに戻り、結局1時間遅れの電車で帰宅。
途中行きと同じ不気味なデザインの電車に再び遭遇。
旅の締めがあの電車ってのはなんだかなぁ・・・と思いつつも22時半ごろ無事帰還出来ました。
17時間ですか。
しんどかったですが、なかなか楽しい旅でした。


平尾

2013.03.20

束の間なう

今日はこちらに書きましたので!

http://www.yusaku-tsuchiya.net/blog

雄作

2013.03.19

【2013-03-18(mon) amori】

まだ21世紀になっていなかった頃の話を思い出した。


その頃のボクの楽しみは毎月のテレビ太郎を買うことと、
ロードショーを読むことくらいであったと言っても、
そんなに間違いはないほどブラウン管からは離れられなかった。
テレビ太郎を買い、次の月のテレビ欄をじっくり読み、
クラシックと映画とドキュメンタリーは全部録画●していた。


だから、部屋にあるビデオテープの数は相当なものだったと思う。
3倍で録画しててもそんな状態だったのだ。


そんな中のひとつにNHKの番組で、
大陸縦断シルクロード鉄道の旅のような番組があった。
番組自体とてもボクの好奇心をそそるような内容で、
例えば旧ソ連崩壊後の中央アジアの元連邦のメンバーだった国なんかの、
経済的な混迷なんかを「ふんふん、そうなのか」とうなずきながら観てた。


その番組も最後に差し掛かりまとめのナレーションが入ったときに、
聴いたこともない音楽がかかった。
あまりの衝撃に息が詰まりそうだった、この表現は大袈裟でもなんでもないのだ。
ホントにブッ飛んだ、なんなんだこの音楽は!?と。


まず何語で歌ってるのかすら解らない、何なんだこいつは!
そこからは曲にナレーションが被っていようがそんなことはお構いなしで、
毎日毎日ビデオテープを再生して、番組の最後のその曲を聴いていた。
残念なことに、それが何の曲であるかとはどこにも触れられてなかった。


そう考えると、今の世の中は便利になったもんだ。
それくらいのことなら簡単に調べられそう。
ポール・ヴィリリオはどう感じるか知らないが…。


そこからしばらく経過して、ある日のこと。
タラが家に遊びに来た、タラというのはシベリアンの元メンバーで、
ディジュリドゥという訳のわからん楽器を操る男だけれど、
長くなるので割礼する。いや、割愛。


当時のタラは顔面以外を上から下までagnes b.で統一したりする、
とてもイヤな感じの奴だったが、それはそれでたまに会うと、
お互い遠慮しあった会話になるので面白かった。


そんなシュピーゲル的、ファッションの伝道師であったタラ。
そんなタラが頼みもしないのに、自分セレクションのカセットテープを置いていった、
もちろんありがた迷惑ではあったけれど暇つぶしにはなるので受け取って、
そこから半年は受け取ったままの場所から動かずにテープは放置されてた。


多分、とんでもなく暇な日があったのだろう、おもむろにそのカセットをデッキの中に入れた、
まず一曲目に飛び込んできたのが、先述したNHKの番組でかかってた曲だった!
番組でかかっていたのは曲の冒頭部はざっくりと切った、中間部からであったのだが、
冒頭部を聴いて、「もしや」と思ったが的中だったので嬉しかった。


ただ、やっぱりあのときのような鮮烈さはなかってんなぁ。
それはファッションの伝道師からの受け売りだったからというのではなくて、
冒頭部がとてもかしこまった感じに始まっていたのが、なんというか証明されてしまったからだ。
うん、曲の前後が想像でしか判らないぐらいが一番よかったのかも知れない。


どこかで意識的に予想してた部分を裏切ってくれなかったことが証明されたことで、
こちらの想像の翼が行き詰まってしまったような感じである。
ただ、タラに電話して「なんて言うアーティスト?この人をずっと探しててん」と聞いたら、
なんと言うことだろうか教えてくれなかった!
ホント、今になって思い出してもイヤな野郎である!


「まあ、教えてもいいねんけどなぁ、自分で知ったほうがありがたみがあるやろうしなぁ」


空いた口が塞がらないとはこういうことである。
まるで、そのアーティストをタラがプロデュースでもしたような言い草ではないか!
ストパーをあてたばっかりのタラが、髪をかき分けながら受話器に向かって、
ほくそ笑む姿を想像してボクは知的欲求のために伝道師に頭を下げることは出来なかった。


「お前、美容院行って髪をまっすぐにするんはええけど、心もついでにストレートにしてもらえ!」
と言ったような言わなかったような、そんな感じ。


結局、そのまま放っておいたら、いつの間にかそこいら中で聴くようになった。


ADIEMUS /SONG OF AEOLUS という曲がその正体だった。
懐かしい話を思い出したな。

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