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2013.07.30

明日はKnaveで…

お久しぶりのブログにも関わらず、内容が宣伝で大変申し訳ないのですが…明日はシベリアンのライブから派生したCasanova Stringsのライブが南堀江Knaveで控えております。懐かしい”秋の収穫祭”で結成されたレアな弦楽ユニットカサノバ・ストリングス。オリジナル曲も書き溜まってきて、独立したユニットとして動き出しております。頑張って初のツアーを敢行しておりますので、お時間ある方は是非!!足を運んでいただければ嬉しいです。

Casanova Strings Summer Tour 2013
2013/7/30(tue)大阪Knave
open 18:30 / start 19:00 / 全席自由¥3000+1drink
■ご予約&お問い合わせ
Tell 06-6535-0691(Knave)
大阪市西区南堀江3-11-21 Tall Valley B1F
http://www.knave.co.jp/

雄作

2013.07.29

【2013-07-29(mon) amori】


9月のストクラで何のクラシックの曲をしようかなと考えています。
暑いから「冬」の第一楽章を再度リアレンジして演奏したいなとも思うし、
もっといい選曲があったりもないものかと、まだまだ迷い中。

クラシックのアレンジというのは、その殆どが目を閉じたくなるぐらい
無価値なものが多いけれど、そんななか原曲の隠された感性であるとか、
新しいエッセンスであるとかを持ちこんで作品の評価を変えてしまうって、
とんでもないことだなと思います。あれ、多分、直感力なのかな。

グレン・グールドって憧れるなと常々思うわけです。

あの音がポツポツに切れた遅いテンポのトルコ行進曲を聴いたら、
一気にグールド以外のトルコ行進曲は聴けなくなってしまうもん。
チャーミングでユーモラスで、それなのにシンプルで。
ため息が出るほど完璧。

グールドという優れた発掘家がいなければ、日の目をみることがなかった、
モーツァルトの生来のセンスなのか。
それともグールドが勝手に持ち込んだモーツァルトも予想外のことなのか。
多分、その両方なんだろうな。

グレン・グールドになりたくて背中まであった長髪を切り落とし、
髪も黒に戻して白いカッターシャツ姿に着替えた二十歳のボク。
あれから15年だし、そろそろ受けた衝撃に見合った反動を、
出していかないといけないなと思うようになりました。

一人ではチャレンジする気が全くしないけれど、六人いるからなんとかなるか。
シベリアン六人組。
ロシア五人組みたいだな。


よし、グールドに勝負してみよう。決めた。

2013.07.28

真鍋さん失礼致します!

今晩は、土曜日のはずが日曜日なんですねヤマトコです。

すいません、昨日金曜日だと思ってました、1日完璧ずれてます。曜日感覚が全くなくなってる自分がここにあります。って言い訳はここまでで。忘れてました、忘却してました。サーセン!

最近は夕立がよくありますよね?この前なんかバイクで走ってるとあっつくて、これは熱射病になるなぁ〜そう思って走ってる、急に冷たい風が北西から吹いて来ました。うん?何ですか?この冷風は、本当に今までは34度位あった温風が25度位の冷風が吹いて来たんです。これは・・・ヤバいかも・・・って思ってはいたんです。でも確信も何にもなくて・・・かもって感じだったんです。でも凄い嫌な感覚だったんで小休止がてらバイクを停めて休んでたんです。すると・・・来ました、豪雨が!とてつもない豪雨が来たんですよ!そのとき屋内に居たんで難を逃れたんですが、あの時の感覚に身を委ねていなかったら・・・考えても怖いです!

そんな感覚ってたまにありますよね、古来から「虫の知らせ」ってゆう5感を越えた6感、そして聖闘士星矢風に言うとセヴンセンシズ、第七感ですか、そうゆったものってたまにありますよね〜。

これからは自分のそんな感覚を大事にしたいな、そう思ったのです。

では今度の土曜日はしっかり書きます!

では今週の土曜日に!

ヤマトコ

2013.07.28

サンデー写真館

暑さとゲリラ豪雨の日々ですね

上半期から引きずってた忙しさが
ようやくちょっと落ち着いて
まったりと過ごしております

さて、先週はイベントの手伝いで
長野県は諏訪に行ってました
いや〜やっぱり空気が違いますな
酸素が多い?
標高が高いからとかで昼間の日差しは凄くて見事に日焼けしましたが
日が暮れると寒いぐらい
夜は16度ぐらいだったと思います

空気が澄んでるからか
空がきれいで夕焼けをずっと見てました






今まであまり感じたことなかったんですが
たまには避暑地に休暇に行くのも必要なんだな〜と
次はオフで行きたいな〜

ではでは

サンデー真鍋

2013.07.26

ほんとごめんなさい。

落ち着いたらちゃんと書きますので。ごめんねぇ。

藤田

2013.07.25

2連続日帰り

先日久々に外へ出たら「肌白すぎて日光反射してますね」と言われました。
このままだとビタミンD不足になりそうなので、本気で日光浴しようかなと思っております。
こんにちは、平尾です。


先日広島クラブクアトロへKalafinaのライブを見に行きました。
ライブの感想はTumblrを見ていただくとして、今日は行程メインで。

まず朝8時にレンタカーを借り、準備やらなんやらで9時頃家を出発。
さっさと高速道路に乗り、一路瀬戸大橋を目指します。
普段は電車で高架下を走る瀬戸大橋、初走行でした。


いい景色ですね。


瀬戸自動車道を経て山陽道へ入ると何やら見慣れた景色が。
それもそのはず。
ここはシベリアンの福岡公演でいつも通る道です。
なんとなく腹も減ってきたのでいつも停まる福山SAでいつも食べる尾道ラーメンをいただきました。


あいかわらず美味しゅうございました。


その後軽く休憩をとり、高速道路を降りて広島市街へ。
一応パルコ駐車場を目指しましたが、日曜の昼間に開いているわけもなく、少し離れた駐車場へ。
無事ライブを楽しめました。


広島に来たからにはお好み焼きを食べようと心に決めていたので長田屋という有名なところへ行きました。


非常に美味しゅうございました。
ただ、思っていたより量が多かったので食べきるの大変でした。


食事を終えた段階で21時を過ぎておりました。
レンタカーの返却が朝8時なので、このまま帰ると中途半端な時間になります。
こちらのネットカフェとかで休んで朝方帰るようにするというプランもあったのですが、検討の末そのまま帰ることに。

帰りはこまめに休憩しつつ速度も抑えめで走り、家に着いたのが午前1時過ぎ。
なんやかんやしてて寝たのは3時とか4時だったと思います。
しかし8時には車を返さなくてはいけないので7時頃には起きなければ・・・。
この「夜中の中途半端な時間に帰ってきて朝8時に車を返さなくてはいけない現象」はシベリアンのライブでもよくあることで、いつもは山さんや一宏がこの苦しみを味わっているのだなぁと思うと改めて頭が下がります。

さて、無事に8時にレンタカーを返し、その日はとくに何の用事もなかったのですが、その翌日にはIstvanStefanのリハが大阪でありました。
青春18切符を使って日帰りで参加する予定だったので、出来れば夜の早い時間に寝たいと思っておりました。
出来れば昼寝を避けて夜にガッツリ寝たかったので午前中はなんとか眠気と戦っていたのですが、昼食後の睡魔には勝てず、結局4時間ほど昼寝をしてしまいました。
夜は少し早く床についたのですが、ウダウダしている内に朝になってしまいました。
寝付きが悪い時は時計を見ないようにしているので何時間ぐらい眠れたのかはわかりませんが、それなりに眠れたのでしょう。

始発の列車に乗ったところ、乗り換えの坂出駅で以前遭遇した謎の不気味列車と再会しました。


相変わらずコンセプトのわからん不気味な列車だなぁとつぶやいたところ、従兄弟やフォロワーさんからの情報提供により、写真家アラーキーがデザインした、瀬戸内国際芸術祭PR用の列車だということが判明。
予備知識がないと何のことか理解できないものに宣伝効果があるのかどうかわかりませんが、インパクトだけはありました。

そして見慣れた瀬戸大橋高架下からの風景。




10時ごろに大阪に到着し、そのまま芸術創造館へ。
リハの詳細は割愛させていいただくとして、17時まで参加したところで電車の都合もあり早退しました。
リハスタは22:30まで抑えていたようなので、ちょうど半分ぐらい参加した感じですかね。
来た時とほぼ同じ電車に乗って帰宅したのは22:30ごろだったので、ちょうど居残ったメンバーがリハを終えた時間と重なりましたな。

なかなかハードな日帰り2連続でした。

余談ですが、広島土産といえばもみじ饅頭。
それに異論はありません。大好きです。
しかし今回はレモン饅頭なるものを発見したので買ってみました。


非常に美味しゅうございました。
おすすめしておきます。

いや、随分と長くなりましたね。
今週はこのへんで。


平尾

2013.07.22

【2013-07-22(mon) amori】

最近は夕焼けがキレイです。

フランス語で夕焼けは「le」がつくと調べて
男性名詞の定冠詞なんだと、ちょっと驚きました。
ボクのなかでは夕焼けは「la」のイメージがあったのだけれど、
まだまだボクがフランス人になるまでの距離は遠そうです。

でも、最近は宇宙人になりたいと考えています。

ほんのちょっとだけ、太陽あっち行け。
あづい。

2013.07.20

尊王攘夷で日本は武士の時代に終止符を打った。

とある夕刻僕はホームセンター「コーナン」に知り合いと居ました。そこで仕事で使えるであろうネジやフレキシブルドレンパイプ等を見ていた。

コーナンは関西に拠点を置くホームセンター。ここには僕が仕事で使う工具やネジ、ボルトナット、レンチ、ドライバーが格安で手に入る。僕はもうコーナン無しでは仕事ができない体に成り果てた。まず安さ。この一言で魅力たっぷりだ、そして夜21時(店舗による)まで開いてる安心さ、ちょっと夕刻立ち寄ろうとゆう時でも安心。そんなコーナンで二人のオッサンが工具コーナー、ネジコーナー、水道パイプコーナーであーだこーだと物言いながら徘徊していたある日の夕刻。一緒に居た知り合いがあまりコーナンに行った事が無いらしく、へ〜、ほ〜と言いながら陳列棚を見ていました。その時の僕の格好が作業ズボンにTシャツ、その日はバイク乗ってたんでウエストポーチを付けていました。で、そんな格好を見ながら知り合いはこう言いました。

「山本さん、職人みたいですね。」

皆さんお忘れかもしれませんが、僕はSIBERIAN NEWSPAPER BASS山本です。

こんばんは、土曜日ヤマトコであります。

先日ひっさしぶりに映画を観て来ました。そう先日平尾さんも観に行った「劇場版 銀魂 完結編 万事屋よ永遠なれ」です。



いや、面白かった。感想は平尾さんが書かれてる通りです、僕ももう一回観に行きたい映画であります。

思い返すと最後に映画館に映画を観に行ったのは何時だろう?もう10年以上も前になるなぁ、確か「シックス・センス」だった様に思います。子供の頃は良く家の近くの映画館に行ったものです。隣町の「布施」にある商店街の端にあった映画館。受付はおばさま。待ち合いはタバコの匂いが充満し、この人何の仕事してるん?っておじさま。そんな昭和の残り香がたっぷりの映画館。そこに良く行ったものです。

初めて観た映画は「ドラえもん のび太の恐竜」です。これは今でもたまに観たくなる。のび太と恐竜の子供のピー助の何とも言えない感動ストーリー。おそらく今でも泣いてしまうでしょう。あれは良い映画ですよ。

中学になると僕は銃器類に興味津々な青少年に育ち、シルベスター・スタローンの「ランボー」を観に行ったり、「プラトゥーン」「ハンバーガー・ヒル」など戦争物ばかり観る好青年に育っておりました。

今の映画ってあのフイルムのカタカタとゆう音が無いんですね、スーって映像が流れるんですね。映画を観てるってゆうより、でかいテレビを大音量で観てるって感じでした。えぇ、オッサンの発言でしたね。昭和の遺物的な発言でしたね。なんせ綺麗で皆お行儀が良く観てる。素晴らしい。僕の行ってた映画館は、鼾の音が映画の物なのか後ろのオッサンの物なのか判断出来ないものでしたよ。たまに人気の無い映画では後ろの方でいつからここに居るんですか?ってゆうようなオッサンがタバコをフーって吹かしてる、そんな匂いを嗅ぎながら観る映画も今は昔。

また映画に通おうかなって思えました、今は趣味ってバイクに乗り、バイクをいじり、バイクで旅行位ですが、ここに映画を増やしても良いかもしれません。

それでは今日はこの辺りで。

えっ?今日のタイトル?えぇ、意味は特にないですよ。なんか国営放送の「映像の世紀」風にタイトルを書きたかっただけなんで。

それではまた来週。

ヤマトコ

2013.07.18

2週連続映画の話

もう暑くて暑くて毎日こんな感じでだらけてます。

こんにちは、平尾です。

先々週見に行った劇場版銀魂ですが、今週も行ってしまいました。
これで前売り券のストックは0ですが、まだレイトショーという手が残ってます。
もう1回ぐらい行ってやろうと思います。
何回見てもおもしろいです。

ただ、今回は残念ながら特典がもらえませんでした。
今週は第2弾で土曜日から第3弾が配布されるとのことでした。
まぁ第1弾でもらったのでさすが出直すのもしんどいですからそのまま見ましたが、まだ一回も見たことない人はぜひ特典をもらった方がいいです。
見終わった後特典見ると「お!」となりますので。
今週土曜と来週土曜に配布されますので頑張って朝イチで見ることをおすすめしておきます。
なんか俺、まんまと特典商法に踊らされてる・・・?

話がよくわからなくなってしまいましたのでこのへんで切り上げて最後に記念写真を。





では失礼

平尾

2013.07.16

【2013-07-15(mon) amori】


夏バテです、氷の女王はどこにいらっしゃいますか。
一日のバテがその日のうちに解消されないまま、次の日に繰り越しになって、どんどんバテの貯金がたまってるような気がします。
今も煮えたでもなく沸いたでもなく、ボンヤリとしながらパソコンに向かっているわけでこれだけカンカン照りと急激な雨が交互に来てしまったら、
そりゃ無意識にでも気を使って生活することになってしまう。
全国もれなく夏バテにもなるわなと一人で妙に納得して、
自己の克己心のなさを「今は世間は誰でもそうだろう」という根拠のない考えで一緒くたにして涼の代わりにしています。

この土曜日はレコードを買いに一念発起して日本橋へ行きました。
先週、山本さんが「レコードなら日本橋に行けば300円くらいで売ってますよ」と言っていたので、その言葉をアテにして行ったのです。
行ってみると実際に言葉通りの値段で山積みにされていたので、
汗が噴出さないあいだにササッと気になるものを選び、
買って帰ってクーラーの中でゴロゴロして一枚ずつ聴いていました。

レコードで聴くとなるとCDのときでは絶対に手を出さないものを、
聴いてみたくなるのが自分の中では発見でした。
クラシックでも年代が古い録音のものをボクは極力避けるようにしていたけれど、レコードだったら全然古くても平気。

ピエール・モントゥー指揮のストラヴィンスキーの
「ペトリューシュカ」とか絶対にCDでは買わないだろうな。

人とモノの関わり合い方って不思議だなと思いました
ほんの少しだけ、関わる角度を変えたりエッセンスを加えるだけでそれが意味あるものになるなんて。

時代は先に行け先に行けとやかましいけれども、
どこかに「枯れ」を感じるものを持っていないと、
ボクはどうにも落ち着かないし、ジョークすら通じなくなりそうで嫌だ。






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