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2014.02.27

増産中

福岡のライブへ行く前より、帰ってきてからのほうが過ごしやすくなってます。
寒いのは寒いのですが、それでもずいぶんましですね。
ただ、もう一回ぐらいガツンと寒いのが来そうなので油断しないでおこうと思います。
こんにちは、平尾です。

無事ツアーが始まり、福岡Gate’s7終了しましたね。
たくさんのお運びありがとうございました。
今は東名阪3DAYS用にWhere Do We Come From?のCD-Rをせっせと増産中です。
20140227-2
たぶん足りると思います。

今回のツアーに来られないけどCDは欲しいという方もいらっしゃるかとは思いますが、今のところ会場で販売する以外のことはなにも決まっておりません。
終わった後に何らかの方法でお届け出来るかどうか、検討させていただきたいと思います。
もしかすると今回のツアー以外では販売しない、ということにるやもしれませんので、その時はご容赦を。

先週書いた会場限定販売のクリアファイルのオマケですが、過去のチラシとポストカードのセットでございました。
20140227
懐かしい物が出てきたことも有り、大変好評でございます。
こちらは在庫がなくなると再生産は出来ませんのでこの機会にぜひご購入ください。

なんだか今週も商人のような記事になってしまいましたな。
ではまた来週。


平尾

2014.02.25

【2014-02-24(mon) amori】

福岡のライブは印象的なものだった。


平日にも関わらずライブに駆けつけてくれたお客さん、ありがとう。


誰しもそうかも知れないけれど、
ステージの壇上にいる自分は自分であって自分でない。
つまり、いつもの自分ではないのである。
だからといって偽物ではなくて、それも自分なのだ。


朝の7時30分に起きて、24時過ぎに帰って来る普段の生活では出てこない自分だ。


でも、やっぱり家族や馴染みの親友に話すように話したり、
演奏したりというのは出来るもんではない。
素を見せているようでいて、常に受け手のリアクションを探りながら、
それを意識する自分がいて、それを踏まえて出てくるのは、
状況によって限られた中での「素」らしきものである。


だけど、福岡のライブは違った。


僕はお客さんに対して「泣くな!」と言ってしまった。
自分でも自分の発言にハッと気がついてビックリした。
無意識に出てしまった素の言葉だったし、自分にとって初めての経験だった。
別に泣いても笑っても、喜んでも貶しても構わないと思ってるのに、
言葉が自分の頭を通さずに出て行ってしまった。


いつの間にか、
足を運んでくれたお客さんに対して、
自分が家族や馴染みの親友に対する姿勢と同じになり、
今までにはなかった気持ちに自分が切り替わっているのに気がついた。


最初は戸惑ったけれど、なんだかストンと納得できた。


これを見て欲しい。
僕の大好きなハヤブサだ。



ポール・ゴーギャンの問いに答えることにする。


WHERE DO WE COME FROM? / 我々は何処から来たのか?
WHAT ARE WE? / 我々は何者なのか?
WHERE ARE WE GOING? / 我々は何処へ行こうというのか?


僕らは宇宙から降り注いで来たのだそうだ。
隕石として、時として炎の塊として、時として氷の塊として、
チリのように小さくもあれば、地球を焦がすほどの大きさもある。
そうして命を燃やしながら、ここにやって来たそうだ。


とんでもない速さで、比類なき質量で、エレガントな宇宙の法則によって、
僕らは誰の漏れもなく、皆、宇宙から何かを持ってやって来た。
皆、燃えながらやって来た。


何処へ行こうというのか、それを言葉で説明するのは難しい。
それこそが言葉にならない何かの根源である。
僕たちは音楽家なりのケジメとしてひとつの回答を出した。


それがWHERE DO WE COME FROM?という曲だ。


そして今回のツアーだ。


ベストヒット的なコンサートにするつもりもない、
記念碑的な集大成ライブにするつもりもない、
これから地球に突っ込もうというときに、
自分たちはこういうスタイルだとか、お客さんに満足してもらわないととか、
そんな退屈しのぎのくだらないことはどうでもいい。


第一、メンバーの誰もそんなことを考えていない。
そして誰もそんなお決まりのライブを観たいとは思わないだろう。


そこにいるのは、ただの音を奏でるものと、聴くものである。
ようやくシベリアンニュースペーパーの核を見せることができる。
そう思うとゾクゾクして仕方がない。
言葉にならないものが、一瞬なりとも姿を見せるかも知れないのだから。


たまに成功するのはいいが、たまに諦める時間は、もうない。


いや、もう成功も失敗もないのだ、あるのは三昧だ。


だから、泣くな。

2014.02.22

2月21日 福岡Gate’7

おはよう御座います。福岡でライブをやってきたヤマトコ只今大阪到着。

何分色々あった今回の福岡遠征、始まりは何とも言えない不穏な空気で始まった訳ですよ。
セットリストはまだ東京・名古屋・大阪がありますので割愛させて頂きます。始まってのお楽しみってやつですか?

出発の日今回はゆっくり福岡の街を堪能出来る位余裕を持って大阪を出発しました、そして夜舞台監督兼照明の雷神社代表取締役テリー大山さんと落ち合う予定でした。
そして大阪の道は多少車は多いもの、いたって順風満帆に西に向け車を走らせていました。
阪神高速池田線から中国自動車道〜山陽自動車道へスイッチし九州に向け軽快に走ってた訳ですよ。
そして兵庫県三木市辺りを走行中、阿守さんと平尾さんとでゴルゴ13の話をしてる時突然『バンッ!!』ととてつもなく大きな音がしました、そして後部座席の藤田君が『あっ!割れた!』との声が。
振り向き右後ろを見てみると窓ガラスがバッキバキにヒビが入ってるじゃありませんか!何かぶつかった?何か当たった?いやいや、力のかかり具合を見ても何処にも集中的に加わった感じは見受けられませんでした。
では何故割れたのか?それは今でも解りません。車と言うのはシャシーがある程度歪んで力を分散させ歪みを緩和させる事が出来ますが、それは曲がった力が直接その窓に加わった感じでビシッ!っといった感じです。

一先ずレンタカーの店に電話を入れ楽器を積んでる事もあり一度帰って車を入れ替える事になりました。
そこでこれ以上割れない様に藤田君が窓にガムテープを貼りこれ以上割れない様に細工し、一路大阪へ帰還する事と相成りました。
昔コミカルサルートのレコーディング時、最後の詰めで皆何十時間もスタジオに籠もり頑張ってる所、どうしても仕事に行かなくてはならず、車庫に車を取りに行ったら、車上荒らしにあって助手席側の窓ガラスが割れていたのを思い出しました。あれはメンバーの苦笑を買ってしまいましたよ。

そして無事車を入れ替え、また一路九州に向けて出発することと相成りました。
結局移動時間合計12時間。
悲惨だなぁ・・・

今回はこの辺で。眠たいので・・・おやすみなさい。

福岡Gate’7に来て頂いた皆さん!感謝!有難う!

ではまた来週。

 

ヤマトコ

 

2014.02.20

明日からです

寒い日が続きます。
少し前まで今週水曜から大雪という予報でしたがいまのところ少なくとも西側は降ってないですね。
このまま週末まで降らずにもって欲しいものです。
こんにちは、平尾です。

いよいよ明日からツアーです。
今日のお昼ごろ大阪を出発する予定で、私は昨日から大阪に来ております。
ただいま対中の時間を利用してブログを書いておる訳です。

さて物販に関するお知らせがあります。
先日お伝えしたWhere Do We Come From?は問題なく販売出来そうです。
あと、お知らせしてたかどうか定かではないのですが、まちデコールのCD(¥600/消費税分はシベリアンが負担します!)も用意しております。
数はそれなりに用意してますので多分売り切れる事はないんじゃないかなと思いますが、もし売り切れたら再生産の予定はありませんのでこの機会にぜひお買い求め下さいませ。
さらにクリアファイルをお買い上げのお客様にはちょっとしたオマケを用意しております。
大したものではありませんが、昨日山さんちを家捜ししてかき集めました。
喜んで頂ければ幸いです。
オマケが何なのかは当日まで秘密にしておきましょう。
お楽しみに。

なんだか商人みたいな記事になってしまいましたが、今週はこの辺で。


平尾

2014.02.18

【2014-02-17(mon) amori】


僕が一番欲しいもの、欲しいものは沢山あるけれど、
そんな沢山ある中で一番役に立たないもの。
どうしても欲しいので買うかどうしようか悩んでいます。
一体、何なんだと言われればコレです。



オートマタです、ポール・スプーナーの工房からの作品。
延々と【NO】をタイプする男。
もう、欲しくて欲しくてたまりません。
無機質に勢いよく弾き出されるNO、こいつが欲しい。


ポール・スプーナーの作品で、一番欲しいのは彼の個展で展示されてたという、
マネの不朽の名作「オランピア」をパロディにした作品だけど、
それは売りに出されていないようなので、今は手に入りません。
オートマタに囲まれたら、どれだけ素敵なのだろう。


そのオートマタ的な手作りのモチベーションを持って、
「WHERE DO WE COME FROM?」のジャケットを手描きで仕上げています。
最初はCDのジャケットのデザインと印刷の入稿などが、
福岡のライブに間に合わないので100枚だけ急遽手描きにするしかないと、
その場凌ぎで取り掛かりました。


画材やジャケットの素材などを色々と歩き回って買い求め、
インクを買ったり、ペンを買ったり、詳しい知人に聞きながら、
行ったり来たりするのはくたびれたけれど楽しいものでした。


そして、どういうデザインにしようかと考えて、
1枚、1枚と描き出したら、とても清々しい気持ちになれました。
親しい友人に対して手紙をしたためるような愉快さというか、
なんとも懐かしい気分になれたのです。


最初にバンドを始めたときに、デモテープにしてもCD-Rにしても、
自分で下手なりに手描きをしていたなと思い出しました。
何枚も書くのは大変だけれど、そこには数量や物量では、
さし測れない達成感があります。


やっぱり、単純に自分たちの音楽を聴いて欲しいという、
素朴で率直な想いがあるから気持ちが相手に通じるのでしょうか。
いや、相手に通じるとか通じないとかどうでもいいんです、
ただ、自分で描いておかないといけない気がするのです。


最初、僕は「ああ、100枚を手描きか…、完全に休日が潰れるな」と、
面倒臭くてたまりませんでした。
ほんのちょっとだけ面白そうだなとも考えてはいたけれど、
やっぱり、道具を揃えて、この忙しいのに美術部のようなことをするのは、
如何なもんかという気持ちにの方が強かったです。


ところがどっこい、100枚を描きあげると、もうここまできたら、
残り400枚も手描きにしようと考え直すことになりました。
それがいいよと周囲の人から勧められたのもありますが、
それに加えて途中で何か大切なことに気づきました。
何度も何度も同じ文字を書き続けていくうちに、
自然とこのCDを買ってくれる人はどんなであろうかと想像していました。


そのとき気づいたんです。
与えることは授かることであり、捧げることは受け取ることだと。
そして初めて誰の言葉も借りずに回答が出ました、
「我々はどこから来て、何者で、どこへ行こうというのか」の解が。


多分、当たっていると思うんです。


余談ですが、ポール・スプーナーのオートマタは20万円越え!
ぐえっ!

2014.02.15

国道より酷道

今晩は、土曜日ヤマトコでありんす。

先日は大雪で大変でしたね。神奈川の友人宅の写真を見せて頂いたのですが、ん?ここは・・・?って写真で見慣れた風景ではなくなったました。
関東の皆様ご苦労様です。
近畿圏も結構大変やったけど、翌日(今日)はいたって普段と変わりのない1日でした。

さて、僕は元電電公社の携帯を10年以上も使ってるんですが、我が家近くのそのお店の対応がとてつもなく酷くて、行きたくなかったんです。でも先輩が南生駒の店を紹介してくれて、そこが物凄く丁寧で、おじさまにも解るまで教えてくれる良いお店なのでもう10年以上利用しています。
先日携帯屋に用事がありまして、その時国道308号線で行ってみました。
ここは前に紹介致しました「酷道」と言われる、とてつもなく厳しい道です。もうね、道が壁みたいなの。
大阪の人なら名前位は聞いた事あると思います。「暗峠」です。

車では何度か走った事があるんですが、今回は二輪で走ってみました。どれだけ酷いのか写真を撮ろうとしましたが、途中停まると二度と立ち直れないだろう・・・そう思わせる程の傾斜でした。車では感じれ得ない危機感を感じつつ運転しました。
山頂には喫茶もあるんですが石畳、それもボッコボコの不安定さ。う〜ん、これは中々伝えづらい・・・
って事で山頂付近で写真を撮って来ました。
DSC_0102 ここはまだ棚田があって雪がうっすら積もり、とても綺麗で、とても寒かったです。

無事に用事を済ませ、まだ少し時間があるな、って事で久しぶり法隆寺まで走りました。
結構南生駒からは近くて20分位で着きました。
DSC_0106
今回は少しドラポジから撮ってみました。まぁ、少し下側ですが普段はこんな感じで運転してる訳です。
最近のDucatiはデジタルタコメーターなんでハンドル回りがとてもスッキリしてて良いですよね。でも針のタコもカッコいいんですよ。

ってな感じで写真を撮ったら、速攻移動でした。中にも入れてねぇ。建国記念日だったので綺麗な日の丸が掲げられてて普段よりも凛とした面持ちでした。

今度はゆっくり行きてぇなぁ。

ではまた。

ヤマトコ

2014.02.14

ピアノ

僕はピアノを弾いているけれども、ピアノの修理技術者でもある。僕ももう1度、1からピアノに向かい直そうと思って、修行にでる事にした。「どうすればキレイな音がだせるのか」「どうすれば音のばらつきをなくせるか」技術者の観点から教えてもらう事にした。短いあいだではあるが、久しぶりの学生気分。楽しい!

藤田

2014.02.13

勘違い

寒い日が続きますね。
一回暖かくなったのが良くなかった。
あれがなければもう少しこの寒さもマシに感じてたんじゃないでしょうか。
次の移動、寒いんやろなぁ・・・。
こんにちは平尾です。

さて、ウチの犬の名前は「げんのすけ」と言います。
名付け親は弟で、飼い始めた頃ちょうど『バシリスク〜甲賀忍法帖〜』のアニメが放送されていた頃だったので、おそらく由来は甲賀弦之介だろうと思い、何の疑いもなく「弦之介」と表記してましたがとんでもないものを見つけてしまいました。

20140213

母に漢字はこれで間違いないのか尋ねたところ、弟には何度か確認したので間違いないとのこと。
であれば、私が勝手に由来を甲賀弦之介だと思い込んでいただけで、全く関係ない弟の思いつきだったのでしょうか?
「ゲームか漫画の主人公や言よったで」
それ絶対甲賀弦之介やろ。
あいつテキトーに答えよったな。

というわけでウチの犬の名前は「源之助」だそうです。
まあ姿形をみて忍者かどっかのおっさんかと問われればどう考えてもメタボのオッサンなんで別にいいんですがね。
ただ、名は体を表すといいますから「弦之介」にしとけば忍者みたいなスマートな感じに育ったのかなぁなどと取り留めもないことを考えつつ今週はお別れしたいと思います。

また来週。


平尾

2014.02.11

【2014-02-10(mon) amori】

今回はフレディ・マーキュリーのことを書こうと思ったけれど、
あまりに興味深いニュースが入ったのでそちらを書くことにする。


音楽界のラスプーチンこと佐村河内守が馬脚をあらわしたのである。


そのニュースの何が興味深いのか。
実際に「今さらなのか?」と言うのが僕の正直な感想であった。
誰もがあの男に芸術の何たるかが備わっていないのは、
見抜いていたはずだろうに、それほど騒ぐことなのだろうか。


大体、自分自身に対して神秘的な演出をする人間にまともなのがいた試しがない。
それと自分の先祖が村上水軍だの源氏だ平家だと言う人間にもロクなのがいた試しがない。
真面目な仕事をする人は、そういう無駄をまず省くからだ。


古今東西どこを見てもそれはそうで、
同じような茶番が歴史上で何度も繰り返されている。
しかし、今回の大騒ぎには言葉にならない何かが潜んでいる気がした。


率直に言って、この手品を希望したのは大衆の側ではないのかと思うのだ。
極端に言えば、ある種の人たちが待ち望んでいたフェイクだと感じる。
喜んでくれる人間がいなければ、手品は成功しない。
どんなに上手でも成功とはいえない。


まず、どうしてこれまでこの男の手品がここまで放置されていたのか。
ひとつにはとても中途半端な立ち位置にいたというところだろう。
クラッシックの作曲家とは宣伝されながらも、
メインストリームのクラシック界からは見向きもされていない人であった。


もし彼がメインストリームにいるのであれば、
一瞬にしてその音楽的な意味合いのなさは見抜かれていただろうし、
噂にもならなかったことだろう。
メインストリームで自己神格化するならば、
まずはカラヤンほどの技術とカリスマが必要である。


カラヤンとは育毛剤ではない、ヘルベルト・フォン・カラヤンだ。
しかし貴族を現す「フォン」の称号はパスポートには記載されてなかった。
それでもタクトは正直であり、ベルリンフィルとのコンビは傑作であった。
ただ、個人的には聴けない指揮者の一人である。


二流音楽家の先駆けである三枝成彰先生が、
このラスプーチンを売り込むのに尽力したというのも、
クラシックの客寄せに奔走する三枝先生らしい行動であった。
男も女もイケるとは先週書いたレニーのことであるが、
この先生にかかると、ほとんどの作曲家はゲイということになってしまう。


歴代の様々な作曲家がゲイということになる。
その真意がどうなのかは別にして、そんなのどうでもいいことである。
要するにこの先生を通してクラシックを楽しんでは危険であり、
本当にくだらない研究に時間を割いていらっしゃるという具合の、
愛すべき先生なので、僕は、たま出版の社長と同じくらいに思っている。


ただ、そうすることで一般人にもクラシックに興味を持ってもらおうと、
努力をするのだが努力の方法を間違ってる人なのだから。
世の中に辻褄の合わないことがあれば、
なんでもエーテルだと強引に解決するような旧時代的センスは危険だ。


話しを戻そう。


とにかく聴いてて解るような解らないような音楽を誰が書いていようが、
実際はどうでもいいことなのである。
手品のタネが明かされたのだから、
「ははは、こりゃあ一本取られましたな」で
終わればいいのに、終われないのはどうしてか。


それは自身とメディアが確信犯的にハンデを売りに使ったからだろう。
彼のCDを買った人の多くは普段クラシックを聴かない人が多い、
つまりはここにクラシックの闇がある。
一般人をクラシック音楽に目を向けさそうとする手法として、
最も卑怯で、芸術とは正反対の手法を使ったのが今回だ。


そしてそういう特異なキャラクターを欲する人間が沢山いるのも事実。
そういう風潮を毛嫌いする人間が彼をなかなか攻撃できなかったのは、
その武器であったハンデが防御にもなったからだ。
ハンデキャップがある人間に対してどれだけの人が、
無意識のうちに対等な評価を下すことを恐れているのか、
世間的な指数を見た気がした。


本当に下劣な策に引っかかってしまったものだ。


チェスをするトルコ人というような、
芸術的でエレガントな要素が一切ない後味の悪いものだった。


昔、山陽のところへ誰か来て、
「先生、人の心を捕らえて離さない名文がありますか?」と問う。
山陽は「あるにはある」と言って、
問うた人間に、自分宛てに来た借金の督促状を見せた。

2014.02.08

今晩は、土曜日ですね。ヤマトコです。

今朝は久しぶりに大阪にも雪が降り、うっすらではございますが積もりました。
でもアスファルトが大半の大阪の街はそこまでギッチリ積もらないですよね。更には昼前には雨になり、積もった雪もあっとゆう間にとけてしまいました。儚いものですね。

こう寒いと正直生命活動が停止してしまうのではないのかな?と思いますが人間ってしっかり活動するもんですよね。

路面凍結や積雪で交通網は若干混乱?するほどでもなかったですが、通行止めもちらほら見えまして、大変な一日だったと思います。

そういえば昔大阪に結構な積雪を記録した時にCIVICでとばしてたな、今考えると怖い行為ですよ。ステアとシートの感覚だけで運転してましたが、自分の感覚を過信し過ぎてました。今考えると恐ろしくて出来ません。

なんて言うのだろう、バイクに乗り始めて、車の運転が怖くなりました。とばさないし、安全確認も増えました。やはり二輪に乗ってると、急に横から抜けて行く人を目の当たりにするわけですよ。そんな危ない人たちをいっぱい見てると車も安全運転になりますよ。

二輪は危険だけれど、その分安全とゆう二文字に敏感になりました。

それは良き事だと思ってます。

皆様も御安全に。

 

ではまた来週。

ヤマトコ

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