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2014.03.30

サンデー写真館

どうもこんばんは〜
なんか台風みたいな天気の日でしたね
この辺だけかな?

どうやらここ1週間ぐらいで
花粉の種類が変わったようで
僕の一番あかんやつが飛び始めたみたい
もう酷いことになっております
なんか年々悪化してるような。。。

さてさて
明日はいよいよチキンジョージの日
存分に楽しもうと思いますよ♪

では先週に引き続き
今週は心斎橋JANUSの写真をドバッと公開します〜

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Photo : Norihide Kubo

 

ではでは
また明日神戸で〜
来られない方は、またどこかで〜

ほな
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2014年3月30日
サンデー真鍋

2014.03.29

さて、最後にご挨拶。

今晩は、土曜日山本です。この挨拶も最後と思うと何か感慨深い感じもします。
先週は正直もう何がなんだかで、病んでましてね、パスさせていただきました。今は若干では御座いますがましになっております。

先々週軽く僕の気持ちを書かせて頂いたので、今日はスッパリ気持ちよく自分の好きに書かせて頂きます。

勿論好きに書くのであればそっち系の話になりますね。
先々日の平尾さんのブログで書いてましたが、来月より消費税が上がるのに対して僕も駆け込みで買った物があります。
タイヤとグローブです。
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と、こんな感じです。
左からリアタイア、フロントタイア、レーシンググローブですね。
PIRELLI DIABLO ROSSO Ⅱ F/120/70 ZR17
R/180/55 ZR17
グローブはRSタイチのやつで、安めの奴を選びました。ガチの奴は倍以上もしてしまうので諦めました。
履きたてののタイヤって接地感がすんごい少ないんです。更にはワックスもタンマリ付いてるので少しでも無茶な運転したら一発でズルっと行ってしまうんです。車のとき履きたてでアクセルをラフに開けたら一気に滑り、止まらない曲がらない状態を体験したので、二輪ではゆっくり慣らし運転に徹しました。
知り合いの知り合いはタイヤ交換の帰りズルッと行って、バッコリ転けてしまったらしいです。オソロシア・・・
今はもう履き替えて150km程走ったので、吸い付くグリップですよ。こんなに曲がりやすかったんですね。このバイク。軽くステップに体重載せるだけでスッと曲がるんです。気持ちいいですよ。

グローブなんですが、寒くてごついのが欲しかったんですが、買った途端もう春の陽気で、桜も中々の咲き加減。これからは熱さとの戦いですね。朝晩はまだ肌寒いのですが、昼間は春の陽気に包まれてます。
これからはツーリングの季節ですよ。タイヤも新調し、グローブも新調し、来年度から自分も新たな気持ちで新年度を迎えようと思ってます。

さて、最後に。
最後のツアーに来て下さった皆様、ありがとう御座いました。
明後日はチキンでのアフターですね。来られる皆様お気を付けてお越し下さい。昨日の藤田君のブログでも書いてましたが、舞台監督兼照明のテリー大山さんの芸術が見られるかもしれませんね。僕も楽しみです。
一先ずシベリアンの山本は明後日で一度ただの山本になりますが、今後何処かでライブやデューク山本オーケストラもやるかもしれません。まぁやる場合はひっそりと誰にも知られずやるかもしれませんがね・・・
今後の自分の人生はどうなるか全く見えてないので、不安もありますが、見えない分期待も大きく持ってます。
見えてる人生は面白くないと思いますし、見えてないからこそ数多の可能性もあると思うんです。だから悲観的にならず、前向きに自分と向き合って生きて行こうと思います。
シベリアンもこの先どうなるかは分かりません、いつ再始動するかも分かりませんが、先ほど書いたようにこの先どんな未来があるか分からない。良いじゃないですか、安心も良いけど先の見えない不安?いや、先の見えない安心?訳分からないですね。でも何が言いたいかと言うと、いつも毎日希望をもって生きていたら、必ずや報われると言いたい。そう思いたい。

僕は文章を書くのが苦手だ。
話で人に伝えるのが下手だ。
感情を表に出すのが下手だ。
器用に生きて行くのが下手だ。
人付き合いがとても下手だ。
でも遠回りしても一つの答えが導き出せたら幸せだ。
だから僕は僕のペースで生きて行こう。
そう思う。

それでは皆様、長い間有難う御座いました。
また何処かでお会いできる日を楽しみにしています。

ありがとう。

Siberian Newspaper Bass 山本 周作

2014.03.28

チキンで待ってる

舞台監督テリー、奮闘中! お楽しみに!

藤田

2014.03.27

旅のしおり ~ブラインド・ガーディアンの歩き方~

桜前線絶賛北上中とのことですが、いかがお過ごしでしょうか?
私は相変わらず引きこもり中です。
そして今日の記事は異常に長いのでご注意を。
こんにちは、平尾です。

以前から欲しかったブラインド・ガーディアンのCDボックス『Traveler’s Guide to Space & Time』を買ってしまいました。
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Traveler’s Guideというのはすなわち旅のしおりでしょうな。
Space & Timeというのは宇宙(空間?)と時間ですか?
ざっくり言うと「ブラインド・ガーディアンの歩き方」みたいな感じですかね。

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こんな感じで最新2アルバムを除く旧作全てとライブCD、さらにおまけディスクやらなんやらで13タイトル15枚のアルバムが入ってます。
しかもほとんどが2012年リマスターされているとか。
以前から欲しかったのですが、輸入盤1万円/国内盤2万円という大変お高いものでしたのでなかなか手が出ませんでした。
しかし来月からの消費税アップ前、せっかくなのでなにか駆け込みで買いたかったのですが特に必要な物もなく、ふと思いついたのがこのBOXでして、勢いで買ってしまいました。
私が買ったのは高い方の国内盤。
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国内盤特典はマサ伊藤の解説とフォトブックにあるメンバーのコメント&歌詞の日本語訳が主な内容でした。
後悔はありません。

開封はしましたがじっくり聴きたいと思っているので聴くのは31日のチキンジョージが終わってからにしたいと思います。


通常であればここで終わりなところですが、せっかくなので収録された全作品を紹介してやろうと思います。
興味ない方はそろそろ読むのやめといたほうがいいかも知れんですね。
完全に趣味の世界ですから。

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まず最初に言っておかねばならないのですが、私がブラインド・ガーディアンを聴き始めたのは5thアルバムImaginations From The Other Sideからだということと、バンド自体その作品から作風が劇的に変化したこと。
「旧作はお前の好きなブラガっぽくないよ」と知人から言われて結構最近までほとんど聞いたことがありませんでした
なのでそれ以前の作品には少し疎いのです。

まず上段、1stアルバムBattalions Of Fearと2ndアルバムFollow The Blind
1stと2ndは、ライブDVDを貸してブラインド・ガーディアンにハメた知人が「とりあえず1st2ndは押さえとかないかんやろ!と思って買ったら全然よくなかったからあげるわ」と言ってくたので、何故かウチのCDラックに入ってました。
もらったもののひと通り聴いてお蔵入り状態でしたがライブDVDで2ndのValhallaがえらく盛り上がっているのを見て、なんとなく勉強も兼ねて最近は時々聴いてます。
しかし、そのValhallaBanish from Sanctuary以外はあまり印象に残らないです。
1stに至っては一曲も曲名が出てこない状態ですな。


下段は3rdアルバムTales from The Twilight Worldと4thアルバムSomewhere Far Beyond
山さんがこの2枚が好きで中高時代聴きまくってたとか。
で1~2年前ぐらいに山さんに借りて聴きこんでました。
3rdのThe Last CandleはライブDVDの大合唱が印象的だったのですぐにサビの歌詞覚えました。
とにかく歌いたくなるメロディというのがブラインド・ガーディアンには多いのです。
この作品あたりから私の好きなブラインド・ガーディアン感が徐々に増してきますね。
これは若い頃に聴いてても全然いけたかな。

4thアルバムの表題曲Somewhere Far Beyondシベリアンラストツアーの大阪で会場BGMとして流れましたね。
テリーが私のために流してくれたようです。
途中にバグパイプのパートがある曲、といえば思い出せる人が数人ぐらいいるのでは・・・?
正直に言うと会場でこの曲が流れだした時「ブラガってのはわかるけどなんの曲やっけ?」という感じでした。
サビを聴いたら一発で思い出しましたが。
テリーいわく「ジャーマンメタルというのは異質だな。他の曲と全く混じらん」
ラストツアーでテリーが会場BGMとして流したのはMEGADETH、BLACK SABBATH、MOTORHEAD、System of a Down等イギリス・アメリカのバンドでブラインド・ガーディアンはドイツのバンドです。
米英系のメタルと欧州系(ジャーマン・北欧以外は知りませんが…)のメタルは全く種類が違うと思うんですね。
これは個人的な感覚なんですが、米英は体育会系、欧州は文化系というイメージが有ります。
で、私はどちらかと言うと属性の近い欧州系のメタルに惹かれるわけですね。

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左上ライブアルバムTokyo Tales
まだ聴いたことがない作品です。
山さんいわくかなりの名盤だそうで、ぜひ私に聴かせたいと家探ししていただいたようですが残念ながら見つからず。
この度、念願かなっての入手となりました。

続いて右上は5thアルバムImaginations From The Other Side
私とブラインド・ガーディアン出会いのアルバムですね。
たぶん阿守が持っていて、知り合いの車に乗っていた時にカーオーディオで流れていたのを聴いたのが初めてです。
冒頭でも少し書きましたが、この作品から作風が劇的に変わっております。
とにかくコーラスとオーケストラが分厚い!
鋼響曲なんて言われるぐらい。
そこにとにかく惹かれたんですね、若かりし日の私は。
4曲目のThe Script for My Requiemを初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れません。
いまだに一番好きな曲で、私が死んだら出棺の時はこの曲でお願いします。
ただ、今作のこの曲の対訳が明らかに違うんよな・・・。
デモ版の歌詞と間違ってないですかね?
2曲目I’m Aliveは夜勤時代に目覚ましで使ってました。
2秒で元気なれます。
今は生活リズムが安定しているので必要ありませんが、やる気がなくなった時に聴くと気合が入ります。
このアルバムについて語りだすといつまでたっても終わらないので割愛。
今なお平尾ランキングトップに君臨するアルバムです。
気になるならとにかく聴け!

左下カヴァーアルバムThe Forgotten Tales
ビーチボーイズのサーフィンUSAをメタルアレンジしているというのが少し話題になり、ネタ感覚で買ったんですがこれがすごくいい作品でした。
セルフカヴァーがかなり多く、Imaginations From The Other Sideの数曲がアコースティックアレンジされておりまして、これが非常にいいのです。
一時メタルを全く聴かない時期がありまして、その頃はこのアルバムばかり聴いてました。
Imaginations From The Other SideからのセルフカヴァーBright EyesのアコースティックVerが特に秀逸で、このバージョンのギターソロは私が知っている音楽すべてのギターソロの中で最も美しいものだと思っています。
Lord of the Ringsは名前の通りあのロード・オブ・ザ・リングをモチーフにしたもので、実はあの映画の主題歌もブラインド・ガーディアンに依頼するという話があったとか。
しかし彼らの作曲ペースが異常に遅いのと、エンヤがでしゃばってきたので断念したのだとか。
映画館でロード・オブ・ザ・リングのエンドロールを見ながら「ここでブラガが流れたらなお感動しただろうな…」と世界中のブラインド・ガーディアンファンは思ったはず。
どう考えてもエンヤよりブラインド・ガーディアンのほうが世界観にあってるもんね。
とりあえずメタルは苦手だけれども平尾がそこまで勧めるブラインド・ガーディアンはちょっと気になる、という方は、このアルバムから入ってみてはいかがか。

右下6thアルバムNightfall In Middle-Earth
トールキンの「シルマリルの物語」をモチーフにしたコンセプトアルバム。
正直アルバム全体の印象はあまり良くないです。
ただポツポツと数曲良曲が有り、中でもMirror Mirrorは多くのファンから最高傑作との呼び声が高く、メンバー自身も「ブラインド・ガーディアンの全てが詰まっている」とのこと。
阿守はInto the Stormが非常にお気に入りのようで、移動の時にほぼ毎回流します。

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左上7thアルバムA Night At The Opera
発売当初はあまりメタルを聞いていない時期で、知り合いのジャーマンメタルファンに評価を聞くと「まぁまぁ良かったよ」とのこと。
まぁまぁなら別にいいかと思って結構長いことスルーしてました。
で、ある時なんとなく買って聴いたところ、1曲目のPrecious Jerusalemで激震が走りました。
当時あまりメタルを聴かず、クラシックとかを好んでいたからこそ、このアルバムはヤバかった。
ブラインド・ガーディアンのコーラスとかオーケストラの荘厳な部分を極限まで高めたのがこの作品です。
メタルファンの意見なんぞ無視してさっさと買っときゃ良かったと後悔。
一時はこのアルバムが平尾ランキングトップに躍り出ました。
とにかく音が分厚い!
しかしバンドサウンドがしっかりしているので、分厚いオーケストラの中にあっても埋もれないんですね。
Linked Horizonは少し見習った方がいい。

右上は2枚組ライブアルバムでその名もLive
A Night At The Operaツアーのライブ音源だそうですが、A Night At The Operaの曲があんまり入ってないのと、ライブDVDと結構がぶってる曲が多かったのでスルーしてました。
というかライブDVDのCD版だと思ってました。
違ったんですね。
まだ聴いてないです。

左下はライブDVD Imaginations Through the Looking GlassのCD版でこちらも2枚組
これはDVDで買っており、DVDの感想を。
私にとってはブラインド・ガーディアンの初ライブ体験ですね。
残念ながらまだ生では見れていません・・・。
ブラインド・ガーディアンの特徴としてやはり重厚なコーラスとオーケストラというのがあるのですが、これをライブでどう表現するのか?ショボかったらどうしよう正直不安でした。
ですが、1曲目のWar of Wrathでそんな心配は全く無用であることを思い知らされました。
バンドサウンドとメンバーのコーラスだけで充分やんけ!と。
やはり根幹となるバンドサウンドがしっかりしていたらスタジオ盤でどれだけ派手なオーケストラアレンジをつけてもライブがしょぼくなるということはないんだな、と。
余談ですが、ブラインド・ガーディアンは同時代の他のメタルバンドと違ってテクニカルなことをあまりしないんです。
私らが二十歳前後の時代のメタルといえばとにかくテクニカルなこと、つまりは難しいことをすれば正義みたいなところがありまして、例えばギターソロだとどれだけ難しい運指で細かい音符を詰め込められるかというのがかっこよさの基準であったりしたんですね。
そんな中ブラインド・ガーディアンはギターソロもちゃんと作曲するという当時は本当に珍しいバンドで、彼らが追求しているのはプレイヤーとしてのかっこよさではなく曲としてのかっこよさなので、テクニカルなことはあまりしないんです。
なのでブラインド・ガーディアンに対しては上手いか下手かというところでは全く評価していなかったんですが、このライブを見た時に思ったのが「このバンド無茶苦茶上手いやないか!」ということ。
その上手さを感じるのがギターのバッキングが丁寧とかそんな感じのところなので、この上手さは二十歳前後の頃には気づかんかったやろなぁ。

右下はおまけディスクその1 Nightfall in Middle Earth (special)
7thアルバムNightfall in Middle Earthはコンセプトアルバムということで曲間をインタールード(間奏曲)でつないでいるのですが、そのインタールードを削って曲だけにした作品。
まだ聴いてないのでなんとも言えないのですがWar of Wrathは削らんでも良かったんとちゃうかな、と少し思ったり。
※後日追記
私がImaginations Through the Looking Glassの1曲目と思っていたのは実際には2曲目のTime Stands Stillでした。
War of Wrathは完全にSEですね。
なので「War of Wrathは削らんでも良かったんとちゃうかな」というのは全くの的外れ。
私がいかに Nightfall in Middle Earthを聴いていないかというのが露見してしまいました。
恥ずかしい・・・。


真ん中はおまけディスクその2 An extraordinary Tale includes unreleased curiosities
いろんな曲のデモ版が入ってます。
これもまだ聴いてないですね。
I’m Aliveのデモとかちょっと楽しみ。

さてこれで全作紹介しましたが、まだ終わらんぞ!
ついでに残りのアルバムも。
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左が8thアルバムA Twist In The Myth
このアルバムからドラマーが替わってます。
メタルバンドにしてはメンバーチェンジがほとんどない希少なバンドだっただけに少し残念ですが、新任のフレデリックもいいドラマーです。
このアルバムを買った時はまだメタルをあまり聴かない時期を引きずってた頃でして、個人的にはA Night At The Opera的な作品を期待していたのですが、どちらかと言うとImaginations From The Other Sideに近いかそれ以前の作風も感じさせる結構ゴリゴリのメタルアルバムだったので、購入当初はあまり聴いておりませんでした。
しかしここ数年でメタルに回帰し、山さんに3rdと4thを借りた辺りでなんとなく聴き直したところ、実は名盤であることに気づきました。
メタルにおいて何が一番大事かというとそれはもちろんメタル魂なわけですが、音楽的要素でもっとも重要なものはというと、バッキングギターではないかと最近私は思うんです。
この作品の1曲目This Will Never Endのバッキングギターは欧州系メタルにおけるバッキングギターの聖典となるべきものではないかと勝手に思ってます。
このディストーションギターの低音源が奏でるタイトな16分は聴いててゾクゾクしますな。
「メタルのギターってどうやって弾いたらいいかわかりません」という人で文化系メタルが好きならとにかくこのアルバムの1曲目This Will Never Endを聴けばいいと思うよ。
体育会系メタルに関してはテリーに聞いてくれ。

右は最新アルバム(といっても発売は2010年だけど)At The Edge Of Time
Tanelorn (Into The Void)Ride Into ObsessionA Voice In The Dark等いい曲はあるんですが、作品としての意味はいまいち掴みきれないアルバムですね。
前作はその前のNightfall In Middle-EarthA Night at the Operaで実験的なことをやったことに対する原点回帰的な意味合いが強く感じ取れたんですが、今作はその延長というか、ゲームの主題歌作ったしとりあえずアルバム出しとくかみたいな感じにしか受け取れないというか・・・。
いや、いい曲はあるんですがね。


いやいや、ずいぶん長くなりましたな。
とりあえず書きたいことの3割ぐらいは書けたと思います。
ホントはImaginations From The Other Sideだけでこれぐらい書けそうなんですがやめときます。

最後まで読んでくださった方、長い間お付き合いありがとうございました。


平尾

2014.03.25

【2014-03-24(mon) amori】

ライブが終わった後に沢山のお手紙をいただいたり、
お土産をもらったりしました。ありがとうね。

それにしてもどうしてこんなに手紙が多いんだろうって、
ツアーが終わるまで気がつかなかったのですが、

「そうか、シベリアンのライブがなければ、
  二度と会う機会もないかも知れないからか。
  それで皆、気持ちを伝えてくれてるんだ」

と、鈍感な僕は遅まきながら気づきました。

お返事が書けるかどうか解らないけれど、何度も読んでます。
そうした手紙をいただけることを誇りに感じています。

会うことも素敵なことだけれど、会わないこともそれと同じくらい素敵なことなんじゃないかと感じています。

文の便りに、風の便り。

季節の花の匂いを乗せて、これからも色んなことを教えてくれるでしょう。

言葉にならないことがあるように、
音楽にならないこともあるとすれば、
それは風の便りに乗って、やってくる。

もう春が来たね。

2014.03.23

サンデー写真館

ツアー無事に終わりましたね

お越し頂いた皆様

ありがとうございます

良いライブだったな

 

すっかり春の陽気で

気持ちいい日曜の午後 花粉がなければ 公園とかでボーっとしたいですね

 

さて今回も 名古屋 大阪と

写真を撮ってもらったので アップします〜

 

まず名古屋から

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photo : Norihide Kubo

 

大阪のは、また次回に

 

ではでは〜

 

サンデー真鍋

2014.03.20

サイトとかブログとか

だいぶ暖かくなってきましたね。
しかしもう一回ぐらい寒くなるんじゃないかとの警戒がとけず、なかなかこたつを仕舞えません。
こんにちは、平尾です。

そろそろ活動休止の日が近づいてまいりました。
そこでオフィシャルサイトとオフィシャルブログをそれ以降どうするかということなのですが、まだ全く決まっておりません。
ただ、いきなり「404 not foud」みたいな事にはならないのでご安心を。

とりあえず今後の私個人の活動ですが、Twitter見といてくれたらほぼ把握できると思いますので、気が向いた時にでものぞいてやってくださいませ。
まだこちらのブログも更新するとおもいますのでもうしばらくお付き合いを。

では今週はこのへんで。


平尾

平尾関連サイト
hilao.com
Twitter
Tumblr(ブログ)

2014.03.17

【2014-03-17(mon) amori】



らーらららら、ららら、ららら!



2014.03.15

三月

皆様今晩は土曜日ヤマトコです。
終わりました、終わってしまいましたね、ラストツアー。平尾さんがセットリストを書いてましたが、今見てもぞっとするセットリストでしたね。あれ程濃い時間を過ごせたのは久しぶりではないでしょうか?
本当にスタッフの皆様、メンバーの皆様、そしてお客さんの皆様がいて良かった。
一言・・・

ありがとう

さて、先週は深くにもすっ飛ばしてしまいました。ごめんなさい。続きを。

その楽器メーカーで知り合ったのが 藤田’軍司’一宏さんです。
当時僕は週2回夜のスタジオ番をしていました。夜は一般にスタジオを貸し出してたんですね。そこで小遣い稼ぎで週2回受付業務をさせて頂いてたんです。
そこで引き継ぎや、練習で来ていたのが藤田君です。
時を重ねるに連れ話す様になり、いつの間にか仲良くなっていました。
いつぞやは一緒にバンドもしました。「干支」とゆうバンドですが、ライブ自体は1、2回程しかしてません。懐かしいなぁ。
で、僕が楽器製作や修理をしていたので、紹介したい友人がいる、と言われ紹介されたのが、そう「阿守 孝夫」でした。
偶然にも家も徒歩5分の所に住んでおり、何回か行き来し、機材や楽器を修理させて頂いてました。

そして、会社を辞めこっそりバンド活動を始めてた僕はこの頃阿守さんと疎遠になっていました。
そしてあるライブ会場でふと阿守さんを思い出したんですよ。あぁ、元気にしてはるかなぁ?って、そんな気軽な感じでした。
そして、何気に電話をさせて頂いたんです。
や「お久しぶりです。お元気ですか?」
あ「お久しぶりです、まぁ元気ですよ」
や「また今度食事でも行きましょう。」
あ「良いですね、行きましょう。」
あ「そうだ、山本さん、確かコントラバス持ってましたね?」
や「はい、持ってはいますが、弾けませんよ。」
あ「そうですか、そうですか、じゃあ一緒にバンドしないですか?」
や「興味ありますね、今度聴かせて下さい。」
あ「分かりました。では今度家に持って行きます。」
や「お願い致します。」

ってな感じの会話をしたんですね。
当時僕は教え子がコントラバスを作ってみたい、と言ったので構造を調べる為に購入してたんです。でも構造を見るだけなんで勿論弾けません。ただ持ってるだけでした。でもそれが阿守さんの目に止まったんです。

そして頂いた音源が「僕の村は戦場だった」でした。

僕は痺れました。なんだこの曲は。どうすればこんな曲が書けるんだ?とね。
で僕はコントラバスも弾けないのに阿守さんに二つ返事で快諾させて頂きました。

初めて真剣にコントラバスを弾いてみたんです。すると、これが全く弾けないんですよ。今までエレキしか弾いた事のない人間にこれは・・・全く違う生き物でした。
そこから日々練習の日が始まりました。
素直に習いに行けば良かった。今思えばそう思います。
当時僕はお金が全くなくて、毎日朝から夜までバイトをしてたんです。9時〜24時までね。休みも2、3ヶ月に1日か2日あれば良い方でね。
仕事から帰って、2時間位弾いて、仕事行って、帰って3時間位弾いて、仕事行って。そんな毎日を過ごしてました。
が、ライブも決まってたのでケツに火がついた状態で練習してたのですが、そんなすぐに弾ける訳でもなく初ライブはエレキベースで出させて頂いたのは苦い思い出です。
忘れもしません、初ライブはネイヴで、Fenderのレイクプラシッド・ブルーのJazz Bassで出たんですね。
当時はまだ真鍋さんも居なくて、阿守さん・平尾さん・雄作君・福田君・タラちゃん、そして僕でした。

そう、ここから僕のSiberian Newspaperが始まったんです。
気付けば9年、幾つも楽しい事、つらい事、しんどい事を体験してきました。
これは決して忘れる事の出来ない出来事。
普通に暮らしてては決して得る事の出来ない出来事。
そんな幸せを頂ける事が出来ました。
Siberianにいれて幸せでした。
ありがとう。
Siberianで演奏出来て幸せでした。
ありがとう。
皆さんと知り合う事が出来た。
ありがとう。
色んなありがとうがここにありました。
ありがとう。

最後にメンバーの皆、ろくに弾けないコントラバスの僕に辛抱強く教えてくれてありがとう。一緒にいれて幸せでした。

今度31日チキンで盛大に打ち上がろうぜ!

言葉では言い表せない事ばかりだな、いいや、心に忍ばせて墓まで持って行くよ。その言霊。その感情。その思い出。

 

みんなありがとうね。

 

Siberian Newspaper Bass 山本 周作

 

2014.03.14

ラストツアー

ラストツアーが終わって、たくさんの関係者や、いつものお客さんに加え久しぶりのお客さんも会えて本当に嬉しい。本当に楽しかった!シベリアンのメンバーから学ぶ事は本当にたくさんあった。僕の人生の宝になることは間違いないと思う。

そして

全箇所、彼なしでは成功しなかった、舞台監督兼照明のテリー、どうしてもライブ音響を1度一緒にしたかった「0」のレコーディングエンジニア、東京の音響の滝沢さん。「シベリアンの音響じゃなくてメタリカの音響をしにくるつもりで来い!」と無理を笑顔で聞いてくれた名古屋、大阪の音響の後藤さん、久保さん。何もないところでのライブには彼らは欠かせません。名古屋に最初にライブに行ったときはお客さんは12人だった。その頃から笑顔でつき合ってくれているチャーリー。結成時から心配ばかりかけた岳社長。1番迷惑かけたスペースシャワーの立川さん、そしてなべちゃん。「お前らとはこれで最後や」といいながらいつも無理を聞いてくれる、エンジニアの小野さん。福岡、東京、名古屋、大阪、神戸のライブハウスのみなさん。そして僕たちに仕事を与えてくれた、いろいろな会社の方。書き出せばキリがありませんが、いつの間にかシベリアンのチームはいい人材に恵まれていて、僕らのわがままを聞いていてくれたんだなぁと、ライブが終わった後、打ち上げでお酒を飲みながらひしひしと感じました。

そして

青春18切符の旅の理由がなくなると言っていたあなた。初めてあった頃は高校生だったあなた。大学生だったあなた、いつのまにか社会人になっててびっくり。僕のピアノを耳コピしてくれたあなた、覚えにくいアレンジでごめんなさい。「はじめまして」なのに「さようなら」を言わなくちゃいけなかったあなた。ぼくのピアノが好きと言ってくれたあなた。数ヶ月はその言葉だけで僕は機嫌がいいんです。全箇所来てくれたあなた。卒業式の前日に来てくれたあなた。遠くから高速バスで来てくれたあなた。会社を早退して来てくれたあなた。シベリアンのために有給をつかってくれたあなた。子供が産まれたばかりのあなた。妊娠中のあなた。転勤して、来てくれるところが変わったあなた。そしてずーと何年もファンでいてくれるあなたがた。

ありがとうございます。

最後のチキンジョージの打ち合わせが昨日より始まっています。どうすれば楽しんでくれるかなぁというのを舞台監督のテリーと共に考えていきます。最後の31日は皆さんでいい打ち上げが出来ればと思っています。

siberian newspaper
藤田

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