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2009.08.27

山中湖は五里霧中につき・・・ その6

健康ランドから30~40分ほどで会場に着きました。
昼前だったかと思います。
すでにかなりの暑さでした。

機材をどうするのか、タッキーが運営部に問い合わせに言っている間、すでにリハーサルの始まっていたメインステージを覗いてみました。
バックに富士山の見える立派なステージでしたが、私たちが出るのはもう一つのプレイフィールドカフェです。

ステージ近くに車を停めていいということだったので、ステージまで移動しました。
広い草原の中にちらほらと屋台があり、少し離れた位置に小さいステージが見えました。
控え室(テントなんですがね)へ到着したところで、13プロジェクト執行部のナカハラさん(ダジャレが得意)が合流。
機材をおろしたあと、しばらく自由時間となりました。

それにしても山中湖付近はいい景色です。
天気もよく見晴らしも最高。
富士山も綺麗に見えます。
「いやぁ、もう充分満喫できたし、帰ろっか」
といったのは阿守でしたでしょうか。
なるほど、気持ちはわかります。
わかりますが、帰ってはいけません。

各々会場内を散策し始めました。
プレイフィールドには屋台とステージのほかに、車の展示場がありました。
スバルのレガシーに試乗しませんか?と薦められたのですが、免許がないのでお断りし、あとで合流した山さんに試乗の件を伝えておきました。

軍司どのは昨日寝ていないので寝てたのですが、なかなかいい寝場所を見つけたようで、ちょっと眠くなった私は、軍司どのが寝場所を離れた隙に奪いました。
おかげで少し回復できました。
ああ、でも良く考えたら私、昨日十分寝てるんですね。

一方、軍司どのと同じく一睡もしていない真鍋は、主に山さんとぶらぶらしてたようで、車の展示場付近で再会しました。
なにやら記念品をもらっており、訊ねたところ、やはりレガシーに試乗していたようです。
平「どうです、あのハイエースに比べて乗り心地は?」
山「いやぁ、比べ物になりまへんなぁ」
と満足しつつも
山「ただねぇ、むこうの人が一緒に乗ってたんですよ」
平「そらそうでしょう」
山「それがなかったらねぇ・・・もうちょっと攻めれたんですけどねぇ」
真「ちょっと踏み込んだとき、一瞬で表情変わりましたもんね」
何を攻めるのかはわかりませんが、何事もご安全に。

私たちがその辺をぶらぶらと散策しているころ、阿守は木陰でギターを弾いていたそうです。
そこに外国人のおっさんがひとり近寄ってきて
「写真撮らせてクダサ~イ」
と写真を撮り始めました。
「というか、おっさんだれやねん?」
と問うたところ、どうやらメインステージの出演者のようで。
「もうスグ出るかラ見にキてネ~」
というわけ阿守はメインステージへ。
あ、ちなみに上記会話はおそらく英語で交わされたかと思います。

すると、ほかのメンバーも散策に飽きたのかぞろぞろとメインステージ前に集まり始め、気がつけば全員集合。
例のおっさんが参加しているバンドですが、ものすごくカッコよかったです。
カッコよかったんですが、とにかく日差しが強い!
私は結局10分程度でギブアップ。
出演時間が近づいていることもあり、私は控え室(テントなんですがね)へ引きあげました。
私はセッティングに時間がかかることですし、控え室(テントなんですがね)で出来る範囲の準備を、ダラダラと始めました。
こんな暑い日に、キビキビとは動けません。

準備が一段落したあたりで、他のメンバーも控え室(テントなんですがね)へもどってきました。
が、全員日光にやられて真っ赤っ赤。
ただ、雄作だけは赤くなっていない様子。
雄「僕はすぐ黒くなるんですよ」
なるほど、たしかに黒くなっているようです。

出演時間まではまだすこし余裕があったはずですが、私たちの前の出演者が急遽出られなくなり、いきなり出番がやってきたのでした。