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2011.02.17

なんかおる・・・?

今週は方言ウィークかと思いきや、そうでもないようなの普通に書きます。

ついこないだ、実家に帰ってました。
本当は正月に帰省したいんですが、年末にライブが入ったり、帰省ラッシュを嫌がったりするので2月に帰ることが多いです。
そのこと聞いたドクトール(山さんの親父さん)からは「中国人か」と言われましたが、別に旧暦に基づいて生活しているわけではないのです。
たまたまです、たまたま。

私の実家は十数年前に増築しており、増築部分は2階建てになってます。
高校時代はその2階部分で生活していたのですが、いまはエアコンの故障でとても生活スペースとしては使えないので、実家を出ている私や弟は増築部分の1階にある座敷に寝泊りしています。
ちなみに母親は元々の家の部分にて生活しておりますので、増築部分に関しては来客時に使用するぐらいです。

弟はいわゆる見える人らしく、前々から実家にはなんかおるぞ、と言うてました。
曰く、夜中になると階段あたりを泥まみれの兵士がウロウロしているのだとか。
その兵士がいわゆる兵隊さん的なものなのか落ち武者的なものなのかは詳しく聞いとらんのですが、とにかくなんかおるとのこと。

さて夜中。
寝始めてしばらくすると、座敷の戸の外側で、確かになにかがウロウロしています。
ただ、この気配に関しては、随分前から私も気づいてました。

ウチは犬を飼ってるんです。
血統書を発行できる(発行の費用がバカらしいので発行してませんが)、混じりっけ無しのチワワです。
チワワのくせに11kgあります。
一目見た山さんからは「小型のドーベルマン」と言われましたが、チワワです。

そのチワワが、戸の外でウロウロしているんだろうと、私はずっと思っていたんです。
しかし、弟の話を聞いてから、ふと疑問に思ったことが・・・。
チワワの生活スペースであるリビングのドアを、開けたままにするでしょうか・・・?

翌朝、母親に聞いたところ、リビングのドアは毎晩ちゃんと閉めているとのこと。
つまり、夜中にチワワがリビングから出て廊下をつたい、座敷前まで来るのは不可能なわけです。

そうかぁ、実家に帰るたびに座敷のまえでウロウロしとったのは、犬やなかったんかぁ・・・。
少し前まではネズミがいたそうなんですが、薬で殺処分して以来ねずみの被害はなくなったのでネズミである可能性もほぼなし。
さらに、ウチは庭を猫が相当数ウロウロしているので、ご新規さんの侵入はほぼありえないとのこと。

いやはや参りました。
そっち方面では相当鈍感な私が気づくぐらいですから相当なヤツなんでしょう。
今のところ実害は無いのですが、出来ればお引き取り願いたいものです。
どなたか良心的な拝み屋をご存知でしたらご一報くだいまし。

平尾

追伸・阿守へ
バレンタインじゃきんゆうてさいあがんじょったらくらっしゃげるんで!