« | »

2011.10.20

ギターが弾けるまで

先日チキンジョージでの勝さん誕生日イベントで、カトマンドゥをパートを替えて演奏することになりました。
内訳はバイオリン・軍司、アコースティックギター・平尾、クラシックギター・山本、コントラバス・阿守、パーカッション・土屋
つまり私は阿守パートのギターとなります。

それぞれのパートが決まったのがいつ頃か忘れましたが、5月の初め頃にはすでに軍司どのがヴァイオリンの練習を始めていたかと思います。
で、そのころに阿守から「タブ譜いる?」といわれたので「いる」と答えておきました。
しかし一向にもらえる気配はありませんでした。
タブ譜を作るというのも大変なようで、その後何度か催促したのですがなかなかもらえませんでした。

本番まで1ヶ月ぐらいになったあたりでとりあえずギターに触っておこうと思い、押し入れからフェンダーのムスタングを引っ張り出しました。
これはウチを物置か何かと勘違いしている音響のタカハシが置いていったものです。
あとピックが無いのでピックを買おうと思ったのですが、楽器屋に行くのも面倒なので通販で買いました。
阿守と同じやつでええわ、と思いベッコウ柄の三角ピックを注文したところ、一回り大きいやつが来ました。
よくよく見たらメーカーも違うし。
まぁ全く問題なかったわけですが。

とはいえまだタブ譜はない状態。
仕方が無いのでブラインド・ガーディアンのブライトアイズを練習することにしました。
意外と簡単で、もしかして頑張ったらソロも弾けるんちゃうか?というあたりでタブ譜完成の報が入り、そこからはカトマンドゥの練習に移行。
チューニングが違うのでブラインド・ガーディアンの練習はできなくなり、今じゃ1コード目のポジションも思い出せません。

本番1週間前に阿守のアコギを借り、さらに練習。
何とか本番に間に合いました。

なかなか初々しい体験が出来ました。
楽しかったです。


平尾