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2011.10.25

【2011-10-24(mon) amori】

こんばんは、阿守です。

大人になって世の中で行われていることを知るようになりました、

いろんな経験をしてきて、そういった事柄を理解しようと努めました、

でも、そのたびに心がつぶれそうな思いをしてきました。

多分、ボクの心のキャパシティはそんなに大きくないのでしょう。

海のように深い人もいれば、志が空よりも高い人もいます。

ボクもそういうふうになりたい、なりたい、と思っていました。

でも、そうすることに腐心してみても、ボクは自分とはサイズの違う服を

着せられているような息苦しさを感じて、もがいてしまいます。

胸をかきむしるとは、こういうことなのかと感じます。

そんなとき

自分が自分であるためには、楽器をさわって曲を作るしか能がないのです。

いつの間にか、いろんなものを捨ててきて、いろんなものを手に入れてきました。

捨てるのが惜しかったものもあれば、手に入らなかったものもあります、

人に好かれたいという気持ちと同じくらい、人を嫌いたいという気持ちがあります。

まだまだ、書き出せば沢山あるんです。

生きていくということは、ただそれだけで不愉快なものなのかも知れません。

一体、ボクは何が言いたいのか。

あなたが、この文章を目にする日がくるのかどうかボクには解りません。

ただ、ボクがあなたに言いたいのは、

こんな世の中だけれど、目をしっかり開くことができたなら、

どれほど美しい世界なのかいうことを、あなたが知り、感じて、

そしてボクに教えて欲しいのです。

世界とは、何なのかを教えて欲しいのです。

来月の手術の成功を祈っています。

こういう日のために、信仰心をずっとずっと使わずに大切に持っていました。

頑張って。