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2009.09.28

秋の収穫祭とは!?

と思ってらっしゃる方も多いのでは、と思う今日この頃。私、雄作がわかりやす〜く解説致しましょう。

まず今回何がしたかったかというと、いつもとは違う環境でのライブがしたい、っていうのが1番でした。6月くらいだったかな、皆で夜のファミリーレストラン(まさに!笑)に行って、普段と違う場所で企画ライブがしたいねって。というのも1月と3月にあった大阪梅田HEP-HALLでのライブが今のシベリアンにすごくしっくりきたっていう感覚がメンバーにあって、じゃあ次はオリジナル曲を含めてそういう事をしてみよう。っていう物凄く単純な理由だと思う。最近よくしてるフリーライブでは、聴いてる皆さんも弾いてる僕たちもリラックスして楽しめる。場所って大事ですよね、だからこそ今回の収穫祭は普段行かないような場所を選びました(笑)その日しかない空間を楽しんでもらえたら嬉しいです。

そして次に共演者!これも皆で考えて僕たちからアプローチさせてもらいました。名古屋はAFNICAさんとガチンコバトルって感じかな〜♪世代も近くて、表現が下手で申し訳ないけどシャキッと音楽してる方達です。去年の堀江音楽祭で出会って、いつか一緒にできたらと思ってたから、楽しみだね。

東京で共演予定のCasanova stringsって何?と思ってらっしゃる方。すんません説明不足で…カサノバストリングスの団長は僕、雄作です。って言ってもようは弦楽とシベリアンの橋渡し役みたいなもんだけど。これは何がしたかったかというと、凄く単純な話「シベリアンニュースペーパー+バイオリン+ヴィオラ+チェロ」という事なのです。この編成で何をしたら面白いかは、皆さんにもだいたい想像がつくのでは?2ndバイオリンとヴィオラには僕よりも年下の若手奏者をスカウトしてきました、二人とも感性はもちろん、キャラクターが良いので必見です!チェロにはブログにも何回か登場してる村中君を迎えて、この日は色んな編成のアンサンブルが聴けて面白いと思いますよっ。

そして最終日の大阪はSHEENAとSIBERIANでKarashnikov Orchestraと、これも単純でほとんで説明は要りません。一緒にやっちゃおう!っていう感じ(笑)もちろんバンドごとの演奏もありますよ、でもそれがひとつになって、しかも書き下ろしの新曲を皆でやっちゃおうっていうんだから…それはそれは今からのリハーサルが恐ろしいです☆人数だけでも14人くらいになるもんね。

どうかな?少しは垣間見えましたか。またリハーサルが始まったらレポートしますので!お楽しみに。

雄作