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2012.06.19

【2012-06-18(mon) amori】

【スト★クラ /BIG CAT】

◆セットリスト

01. Spring No.01 (Vivaldi)
02. Crossing the Tundra
03. Moldau (Smetana)
04. ボクの村は戦場だった
05. Hide and Seek
06. Goodspeed
07. Kimi ga Hoshii

【スト★クラ /エレクトリック・レディランド】

01. Spring No.01 (Vivaldi)
02. Hysteria Siberiana
03. Moldau (Smetana)
04. The Mint
05. Hide and Seek
06. Goodspeed
07. Kimi ga Hoshii

この日のためにいつもの春ばかりじゃ面白くないなと思って、
スメタナ作曲のモルダウをシベリアン流にアレンジして演奏しました。
クラシックのアレンジ方法にも色々なアプローチがありますが、
そのなかでも一番簡単な方法を取りました。

こうやって演奏し比べてみると、やっぱりヴィヴァルディの編曲ほうが
断然、難しかったんだなというのを再確認しました。
曲がということではなく、手法がという部分で。
でも、たまにはモルダウで採択したような方法も爆発力があって面白い。

あの曲をヴィヴァルディのときの手法で料理にかかったら、
富士の樹海に迷い込むようなことになるんだろうなと、寒気もしました。

この週末はありがたくも雨が降ってくれたので、久々に本でも読もうと思って、
何年もあるのに全然読んでなかった本をひっくり返して読みました。
「ゲバラ日記」
読んで名の如し、チェ・ゲバラのボリビアでの日記です。

これが案外、面白くておかげさまでこのジメッとした空気もあり、
ボクの頭のなかはボリビアのジャングルになっていました。
それにしてもゲリラは色んなものを食べるもんです、牝牛、馬、サル、ハト、オウム、
ショロの実、ヘビ、アリクイ、アルマジロ、タカ、などなど。

そこでボクも自分がもしも人のいなジャングルや、無人島に取り残されたら、
どうやって生きていくだろうということを考えました。
そう思ったら、今の平和なうちにサバイバル技術を身につけておこうと考え、
インターネットでためになるサバイバル技術を学ぶことにしました。

今のうちにサバイバル技術を身につけておいて、いざというとき、
浦沢直樹の描いた「マスター・キートン」という漫画の主人公のように
他のみんなを圧倒する知識で、みんなに生きる術を教えて、
そのうちマスターと呼ばれるようになり、一身に尊敬を浴び、
最後には地獄の黙示録のマーロン・ブランドのように地上の楽園を作りたいです。

まあ、マーロン・ブランドは実生活でも無人島での楽園暮らしだったが・・・。
はい、下心なんて全然ありませんよ。意味がわからないです。

まず、YOUTUBEで氷をレンズにして火を起こす方法を見ましたが、
これは想定内というか、もっと「あっ!」と驚く、飛び道具的な
アイデアが欲しいんですよ!メントスコーラのような衝撃作が!
見た目に派手なほうが求心力がぐっと上がるのが世の常!!

そこで見つけたのが200ものサバイバル術を紹介してるサイト!
これを全部覚えておけば、無人島やジャングル、またはチベットの高地に
取り残されたとしても生きていけるであろう!
星追い人であるボクは気がつけば山の奥ということが多々あったのだから、
星を追ってないときでも、多々あったのだから!
術を身につければ、ここからの人生の選択も変わってくるであろう。

その期待を込めて、気分は現代のチェ・ゲバラとなって読みました。

食料を獲る!

「タケノコを食べる」

竹林で、土が盛り上がっている周囲をていねいに掘る。
泥を落とし、先を切って、米のとぎ汁か米ユカを入れた水でゆでる。
タカのつめ(唐辛子)を入れてもよい。
煮物や炒め物、どんな料理にも使える。
堀たてを焚き火の中で焼いてもうまい。


どんな困難でも余裕をもって、タカの爪を探せ!との珠玉の言葉!


天気を読む!

「地を読む」

古傷がうずくときは雨。
骨折のあとや手術のあとに違和感が感じられるときは、天気は下り坂。


婆さんの言ってたことにウソはない、古来からの言い伝えを信じて進め!
骨折や手術の経験がない人間は、サバイバルに向かない!この臆病者!
骨くらい折れ!ということだろうか・・・。


冒険料理を作る!

「大冒険焼き」

1、ベースの「キジ」をつくる。小麦粉2カップ、水(または「だし」)1カップ、
ヤマイモのすりおろしたもの1カップをボウルの中に入れ、
泡立て器でよく混ぜたものがベースとなる。

2、これにキャベツの極細せん切り、天カス(1カップ)をいれて焼く。ソースに削り節、好みでマヨネーズをぬって食べる!


これ、キャベツ焼きじゃないんですかと思った諸君はもう敵の術中にはまってる!
ジャングルに取り残されて恨み節を言うよりも削り節だ!


特筆すべきは、サバイバルでの

毒草、毒きのこについて!

「必ず地元の名人について」教えていただく。
これが早道(名人は、地元の市場、農協、食堂等でたずねると見つけることができる)。
(中略)
「冒険者は、何事にも慎重に」これが鉄則。


冒険者は冒険をしないという、逆説的ではあるがそれこそ真理!
そう、チェスの名人は勝負の初歩から勝っているという!

ようし、これだけの知識を持ってどこに行こうか。
布団だ!