« | »

2012.06.21

休日らしい休日

少し前の話になります。

6/9のネイブ10周年イベントから6/14ストクラまで大阪に滞在していたのですが、6/11-12がお休みになりましたので、6/11は元町に行きました。
元町にちょっとした用事があったのですが、せっかく行くのだからなにか半日ほど過ごせる方法は無いかと考え、思い至ったのが中華街。
まだ一度も言ったことがなかったので行ってみることにしました。

お昼すぎに中華街へ到着。




昼食をどうすべきか。
露店で買い食いするか、お店に入って食べるかで迷ったのですが、ひと息つきたかったのでお店に入りました。
どうやら買い食いが正解だったようです。

中華街といえば関帝廟。
三国志でお馴染み関羽どのが商売の神様として祀られてるところですね。
塩賊あがりのやくざ者がなんで商売の神様として祀られているかについては安能務氏の三国演義を読めば詳しく書かれてます。
関帝廟のホームページとかに書かれている「関公は兵站の管理を云々」というのは、ちょ~っと無理があるんと違うか・・・?

横浜でもマンチェスターでも一応関帝廟には足を運んでいるので、もちろん神戸でも、と思いひと通り歩いたのですが見つからず。
案内板を見ても載ってません。
中華街に関帝廟が無いなんてことがあるか!と思いGoogle先生に確認してみると、随分離れた場所にある様子。

せっかく来たのだからと、ひぃひぃ歩きながらなんとか関帝廟に到着。
ど平日の昼間なので、参拝客はゼロ。
賽銭を入れて軽くお祈り。
せっかくなのでおみやげを買おうと売店に言ったものの無人。
奥の部屋から麺をすする音が聞こえたので、まぁ誰か居るだろうと思い、商品を見ていたら奥からおっちゃんが出てきました。

一番オーソドックスなお守りを購入。
おみやげ袋を切らしているのか元々ないのか、普通の事務用の封筒にお守りをいれ
「よう効きますんで」
と渡してくれました。


関帝廟を後した私は、三宮に天然物のたいやき屋があるということだったので、三宮まで歩きました。
以前山さんから回転焼きが好きだという話を聞いていたので、たい焼きも似たようなものだろうと思いおみやげに買って帰りました。

なんというか、久々に休日らしい休日を過ごしたなぁ、としみじみ思いました。

翌12日も夜までオフだったので、マンガ喫茶で5時間過ごしました。
これはこれで休日らしい休日でした。


平尾

今週のおすすめ三国志
「泣き虫弱虫諸葛孔明」酒見賢一
小説漫画実写アニメと数ある三国志モノの中で何が一番かと問われれば、先述した安能務氏の三国演義と即答するのですが、シベリアンのお客さん及び関係者におすすめしたいのは「泣き虫弱虫諸葛孔」でしょう。かくいう私も知人に勧められたのですが、その理由は「孔明がそのまんま阿守」というもの。阿守だけでなく、孔明と弟の均くんとの関係が、阿守と阿守の幼馴染にしてシベリアンの知られざる初代ギタリスト図っさんとの関係によく似ているので、近しい関係者が読んだらもうニヤニヤが止まらんのですわ。まぁそういうのは抜きにしても面白いのでおすすめです。