« | »

2012.06.26

【2012-06-25(mon) amori】

雨は降らなかったが夜は曇る日が多かったので星を見に行くのを自重し、
タッキーと朝まで飲み明かした以外は、ずっと、ペレストロイカ前と後の
ソ連→ロシアへの変換について考えていた。
社会主義とい国家あげてのフィクションが崩れ落ちて、
民主化政策という麻薬のような言葉に一般人すらわやにされた時代。

東西冷戦下の時代がどんなものだったのかというのは、
当時の映画の「レッドブル」と「ロッキー4」くらいでしか知らなかったが、
とにかく米ソは混じってはいけない水なんだな、でも、
殴り合いすれば簡単に仲良くなるんだなと小学校のとき感じていた。

大人になってそれはアメリカ流のジョークだと知った。
しかし、アメリカよりもソビエトのジョークのほうが面白いもんだとわかった。

アダムとイブはどこの国の人だったか?
もちろんロシア人である。
彼らには何も着るものがなかった。
彼らのにが住む家もなかった。
そして地上の楽園で暮らしていると信じていた。

次はボクが個人的にカンヌで知り合ったヴァデムという
ロシア人から聞いたジョーク。

これがもう傑作なんだが、もったいないので教えるのはやめた。