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2014.04.03

第一回シベリアンあみだくじ

桜満開ですね。
そして花粉全開ですね。
こんにちは、平尾です。

前回の記事でこちらのブログも一旦休止し、個人ブログの方に移行しようと思ったのですがね。
なんとチキンでのあみだくじの結果、私が次のライブの責任者になってしまいました。
やるやる詐欺でフェードアウトするんちゃうか?と思われるのもあれなので、こちらのブログを継続しようと思います。

さて、東京名古屋しかいらしてない方にはなんのこっちゃという話かもしれないので説明いたします。
3/12ツアーファイナル心斎橋ジャニスのMCで雄作が「次のライブはあみだくじで決めましょう!」と言ったんです。
たぶんメンバー、スタッフ、そしてお客さんも含め、誰ひとりとして本気にしてなかったと思うんですね。
しかし雄作は本気だったんです。

そして3/31神戸チキンジョージ。
メンバー入り時間にほぼ全員集合し、サウンドチェックまで少し時間があったのでメンバーは小休止となりました。
「ちょっと出てきまーす」と姿を消す雄作。
メンバーが空き時間にコンビニへ行ったり食事に行ったりするのは珍しくないので特に気に留めておりませんでした。
そして帰ってきた時にはなにやら仰々しいものを持っておりました。
「それ何なん?」
「模造紙ですよ。あと皆さんお疲れでしょうから甘いモノを」
といって取り出したのはサイコロキャラメル。
「それどうするん?」
「あみだくじですよ」
「あれホンマにやるん?」
「やりますよ。何言ってるんですか、あたりまえじゃないですか」
というわけで第一回シベリアンあみだくじは行われたわけです。

あみだくじでいかにして次回のライブを決めるのか。
まず縦線を6本引き、各線に番号とメンバー名を割り当てる。
公演中、お客さんにも手伝ってもらい、不正の無いようランダムに横線を引く。
サイコロを振り、出た目からくじを始め、当たったメンバーが次のライブを決める。
日程、場所、内容は当たった責任者が自由に決めるというもの。

でその結果がこれ。
20140403
最初に述べたとおり、私が責任者になったのでした。

開演前の楽屋では「俺に当たったらヴァッケンな」とか言っていたのですが、いざ当たってみるとそんな軽口は叩けませんな。
海外フェスとか荷が重いのでやるとすればもちろん国内で、しかも問題を先延ばしにしたくないのでちょっと早めにやとろうかな、と思っていたりします。
あんまり間を空け過ぎるとお客さんに愛想つかされる以前にメンバーがシベリアンの曲を思い出せなくなる可能性が高いので。
特に俺が。
とか言いながら何年もあいたらごめんなさいね。
過度な期待はせず、気長に待っていてくださいませ。

ではまた来週。


平尾


※ヴァッケン→ヴァッケン・オープン・エア(英: Wacken Open Air)
ドイツ北部のシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州ヴァッケンで開催されるヘヴィメタルのフェスティヴァル。1990年に始まったこのフェスティヴァルは、地元のバンドSKYLINEが街起こしとして始めた規模の小さなものであったが、1998年には、世界から70以上のバンドを集める大きなイベントに成長し、2007年度には、観客72,000人を集める、世界最大級のメタル・フェスティヴァルになった。(ウィキペディアより)