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2009.07.27

マウントフジミュージックフェスティバル

行ってきました!富士山のふもと山中湖は「きらら」で行われたMt.Fuji Music Festival。ニューヨークからモノホンのジャズマン達が招待されて行われたイベントに僕たちシベリアンニュースペーパーも参加させていただきました。

会場に着いた瞬間に、これはヤバいなという景色!こんなロケーションでライブ出来るなんてそうそう無いですよ。

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会場に着く前にも色々三文ドラマがあったんですが、それはまた後日「文豪、平尾正和」に執筆していただく事にします。

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僕らのステージはプレイフィールドカフェ↑と呼ばれる場所で、ようは屋台等が並んでいる芝生の中にあるバーみたいな感じです。荷物を置いた後はいつも通り散り散りになり、昼寝する人も居れば、ステージを見に行ったメンバーも居れば…

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完全に景色を満喫している人も居ます(笑)最初は昼寝してたんですけど、阿守さんのギター聴いてたら弾きたくなっちゃって、真っ昼間からこの有様です。この時にたまたま今からメインステージで演奏するエドが通りがかって話をしてくれたのもあって、彼の出演するステージを見に行きました。僕らの出演時間も近かったんだけど、エドやドラムのヴィクター・ルイスの演奏に完全にノックアウトされて最後まで見ちゃいました、良かったよ〜♪

プレイフィールドに戻ったら、もう準備して良いとの事だったので早速楽器をセッティング。僕以上に完全にノックアウトされていた真鍋さんはその時点からステージ上でギターを弾き始め、結局本番終わるまで弾きっぱなしだったんちゃうかな。ステージ担当の方のご好意で2ステージ分演奏してOKです、という有り難いお言葉をいただき、いよいよライブ開始。この日も先日のアップルストアみたいにリハーサルと本番の区別が無い様な、自由なライブが出来ました。だんだんとお客さんも集まってくれて、メンバー達のテンションも上がりっぱなしでしたね。ジャズフェスティバルに僕達がどう溶け込んでいくのか楽しみだったんだけど、演奏場所の雰囲気も相成ってSIBERIAN NEWSPAPERの攻撃的なジプシーサウンドが会場中に響き渡ったのかと思うと、今思い返してもニヤケます。以下、当日のセットリストなり。

1.slovenian morning
2.spring no.001
3.pluto lemonsky
4.miss silence
5.spring no.002
6.summer no.001
7.good burning o’silk
8.whalerider
9.ma fiancee aux gants vert
10.words robbin talks are
11.ボクの村は戦場だった
12.perpetuum mobile
13.spring no.001[minor swing]

次は大阪はアジア太平洋フェス、東京は残念ながら売り切れていまいましたがJ’zBratでの新星堂60周年記念ライブ、まだまだイベントが続きますね。僕も明々後日にはまた大阪出発です!今年は旅の夏になりました。

雄作