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2009.07.28

山中湖は五里霧中につき・・・ その1

09年7月25-26日にかけて行われた『Mt.FUJI Music Festival』への出演に至る紆余曲折をレポートしたいと思います。
レポーターは皆様ご存知、トラベルプランナー・ヒラオでございます。


 

Mt.FUJIミュージックフェスティバル出演決定の報を最初に聞いたのは4月ごろだったかと思います。
「詳細は不明だが出演自体は決定」
とのことでした。


しかし、待てど暮らせど続報はなく、7月25~26日かけて行われるイベントのどこかに出演する、というなんとも大雑把な情報を公開するわけにもいかず時は経ち・・・。
やっと届いた続報が
「25日15時あたりが有力」
とのことでした。
ただ、執行部から
「会場のそこかしこでセッションが行われとると思われるので、25-26日とも滞在し、セッションに参加するなり何なりしてフェスティバルを堪能しましょう」
とのお達しがあったので、どちらの日に出演が決定するにせよ、両日とも会場近辺に滞在しよう、ということになったのが7月初頭。


さて、そこで問題になってくるのが宿泊方法です。
近くに宿をとるか、それともテントをはるか、車で寝るか。。


一昨年のフジロックでの惨状を思い、宿をとりたいと申し出たのは、雄作、阿守、軍司とスタッフのタッキー。
車中泊で問題ない山さん、懐の寂しい真鍋、体さえ伸ばせればどこでも眠れる『眠りの右大臣』平尾、左記すべての要素を兼ね備えた『眠りの左大臣』タラはテントなり寝袋なりで泊まることに。


ところが7月上旬も終わりかけた頃、軍司から一本の電話が。
「5人部屋取りたいねんけど、平尾一緒に泊まる?」
との申し出があったので、私はそちらに泊まることにしました。


この時点で決まっていた移動行程は、相当ヘヴィなものでした。
22日:大阪集合→スタジオリハーサル
23日:神戸チキンジョージにてライブ
24日:アップルストアにてライブ→終了次第出発
25日未明:名古屋、社長宅にて休息→午前中に出発
25日午後:会場入り→ライブ→宿泊
26日:セッション三昧
26日夜半:移動→帰還


本当にこの行程を乗り切れるのか、不安になりました。