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去年も今年も

一年前の昨日、8月25日はCOMICAL SALUTEのレコーディング開始日だったんですね〜!
http://siberian-newspaper.seesaa.net/article/52724886.html
↑(一年前の日記です)

あれから一年たって無事にCOMICAL SALUTEの発売も出来ましたし、来月には初のDVDのリリースお待ちかまえています。まったく光陰矢の如しとはよく言ったものですね。

さてさて、そんな一年後の昨日は何をしていたかというと↓
8_25_yusaku.JPGP1000021.JPG

一年たっても結局やってる事はほとんど同じでレコーディングしていましたとさ。。

ミュージシャンの人生ってそういうものなんですね!

13PROJECTタッキー






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DVD制作報告

ども、ここのところの急激な暑さでグロッキー気味のマネージャー・タッキーです。

レコーディングの時と違って、DVD制作はネタばれしちゃうので中々写真を載せたり中間報告が出来なかったのですが、順調に制作作業は進行しております。

先日は、朝から阿守総帥と編集スタジオに仮編集の途中経過を見にいってきました。
かなりいい感じに出来上がってきておりまして、これが皆さんのお手元に届けばきっとまた新しいSNPの魅力を感じてもらえるものに仕上がるのではと期待しております。

平尾さんのMyspaceブログでもDVDの制作日誌が連載されていますが、ここでちょっとCDの作成とDVDの作成の違いでも説明させてもらいますね。

〜 CD 〜
プリプロダクション (作曲・編曲・リハーサル・デモ音源作成等)

レコーディング

トラックダウン (音声の編集作業)

マスタリング (製品盤にするための音量調整や曲間調整等)

プレス→発売

〜ライブDVD〜
撮影←←←ライブ→→→レコーディング
↓             ↓
映像編集       トラックダウン&マスタリング
↓             ↓
→→→→→→MA←←←←←←←
       ↓
    オーサリング (トップの画面を作ったりetc)
       ↓
     プレス→発売

といった感じで、DVDの場合はCD作成程のレコーディングの大変さは無いものの、
結局、音声の部分でやることの大半はCD作成と変わらず、映像の編集の大変さが
そこに乗っかってくる感じなんですね。

今、制作作業としてはようやく中盤の山を越えようとしているあたりです。
夏が終わる前に発売まで辿り着けるよう頑張っておりますので、引き続きお楽しみに!!










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ショーのウラ6


<textformat leading="12" indent="" blockindent="1" leftmargin="" rightmargin=""> 四月十三日
 その日、青山『月見ル君思フ』では昼間に別のイベントが入っていました。そのことを私たちが知ったのは確か前日か前々日のことで、こちらが考えていた入り時間に入れないことが判明。急遽、開場時間を三十分遅らせることになったのです。
 いよいよ音響卓を会場にもちこむ時がきました。ゲネプロのときに見てはいたのですが、ケースに入ると一回り大きくなっており、重量も増加。これを、実質地下二階のフロアまで運ぶのだから大変です。
</textformat>








続き▽

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6/21 & 6/24 ライブレポート

6/21 @すばるホール プラネタリウム

SET LIST

1.Miss Silence
2.Pepetuum Mobile
3.Gavotte
4.Ondine
5.Fragmenta (von der Gefühle)
6.Whalerider

*プログラムに記載されていましたMa Fiancee Aux Gants Vert(緑の手袋をした私のフィアンセ)は市場の仕入れの都合上、不具合を生じる可能性があるという結論に達しましたのでカットさせていただきました。
(シベリアン衛生管理局委員会より)


6/24 @代官山 晴れたら空に豆まいて

SET LIST

1. Kathomandu Noir
2. Good Burning ! O'silk
3. Perpetuum Mobile
4. Words Robbin Talks Are
5. Comical Salute
6. ボクの村は戦場だった
7. 柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし


どうも!BLOG読者の皆様こんにちは、脱メタボリックに取り組むマネージャー・タッキーです。

楽しい時間は矢のように過ぎ去るとはよくいったもので、メンバー・スタッフ共に心待ちにしていたラーナリムとのスプリットツアーも本当にあっというまに終わってしまいました。

ラーナリムのメンバー達も昨晩スウェーデンに帰国する飛行機に搭乗したそうなので、今頃は無事に家に帰り着いている頃でしょう。 フィンランド上空で飛行機トラブルに巻き込まれてなければいいのですが(笑)※以前SNPメンバーはイギリスツアーの帰りに飛行機が墜落しそうになりました。

さてさて、前置きはこのくらいにしておいてライブのレポートに移りますね。

まずは、大阪公演。プラネタリウムでの演奏という事で事前からかなり期待していたのですが、まずリハーサルをしてみてビックリ!!

ドーム状になった天井に映し出されるのは、星空のみだと思っていたら、曲に合わせた映像 (月面や地球や銀河など)が、天井全面に映し出されるではありませんか??

事前に会館の方と演出面でした打ち合わせは、FRAGMENTAでの流星群の演出(ご来場頂けなかった方にはわかりにくくてすみません。。)のみだったので、まさかと思って照明・演出のご担当者に聞いてみたところ、「頂いていたセットリストでCDを聞き込んで、曲に合う映像を用意してきました」とのこと。

メンバー・スタッフ共にリハーサル開始まで、そんな演出がある事実を知らなかったので、リハーサル中は全員が口をポカンとあけて、アホみたいに天井を見上げながら演奏をしていました。

MISS SILENCEでは緩やかに移動していく月面と月の地平線から見えてくる地球の映像、PERPETUUM MOBILEでは銀河の誕生と増殖、ONDINEでは宇宙からみた回り続ける地球といったように、プラネタリウムのスタッフ様方ならではの演出は本当に素晴らしかったです。

真っ暗な中、満天の星空と流星の下で演奏されたFRAGMENTA(von der Gefühle)の際にはラーナリムのメンバーと一緒に客席の最後方で見ていたのですが、ウリカ(Vo)とウッレ(Per)が「素晴らしいバンドだね」と興奮しながら言ってくれたのがとても印象的でした。



そして、東京公演。大阪とはうって変わってスタンダードなライブハウスでの演奏ということで、セットリストもがらりと変えてのライブ。

東京公演では、お馴染みの専属PA タカハシン・コルテスも同行してくれたので、こちらはSNPらしいアグレッシブなアコースティック・ロック・サウンドがお届け出来たのではないでしょうか!?

“晴れたら空に豆まいて”では、都内のライブハウスでは珍しくグランドピアノが常在しているので、軍司さんは大喜びでした。グランドピアノの音色の素晴らしさはさることながら、やはりピアニストとしてはエレクトリックピアノではなく、グランドピアノを演奏しているときの方がテンションがあがるそうです。

そして、なんといっても東京公演でのサプライズはラーナリムとのセッションです!!

大阪公演の際には公共のホールということもあって時間的に難しかったのと打ち合わせ時間がとれなかったことで実現出来なかったのですが、大阪公演の際に「東京では必ずセッションしようね」と話をして、満を持して(!?)のセッションでした。

リハーサルの当初は雄作と真鍋さんのみの参戦予定だったのですが、リハーサル中にダニエル(Gt)が「カモン、ディジュリドゥ」と言い出し、急遽タラちゃんもステージに。
「C minorのコードやで」の情報だけで参戦することになりました。

公演終了後には皆で打ち上げ。ラーナリムのメンバー達と「日本でも、スウェーデンでも必ずまた共演しようね」と約束をしてのお別れでした。※ちなみにパーカッションのウッレは10月に別のバンドで来日予定だそうですよ。


ウリカ、エンマ、ニクラス、ウッレ、ダニエル、それと今回のツアーの実現に向けて多大な努力をしてくださったHarmony Fields & Planetの皆様、そして各会場にお越し頂いた皆様、本当にありがとうございました!!


SNPの次回公演は8月上旬に予定しています。詳細は決定しだい公式WEBにアップしますのでお楽しみに!!





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遅くなりましたが、、レポートです。

6/6 @南堀江KNAVE 「詩のない音楽会」

SETLIST

M1 NEW-DELHI STREAM
M2 MISS SILENCE
M3 僕の村は戦場だった
M4 APRIL SEASON FROM ADORIA
M5 GAVOTTE
M6 ONDINE
M7 COMICAL SALUTE
M8 GOOD BURNING! O'SILK
〜EXTRA STAGE〜
M9 QUALIA
M10 淡く小さなメヌエット
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
M11 WORDS ROBBIN TALKS ARE
M12 WHALERIDER

EN1 PERPETUUM MOBILE
EN2 NON TITLE (FRAGMENTA 第二部より)


どうもご無沙汰しています。SNPマネージャーのタッキーです。
バタバタとした日々がようやく落ち着きようやく6/6のライブレポートが書けます。

先週金曜日に行われたKNAVE 6周年記念イベント「詩のない音楽会」ですが、SNPにとってはワンマンツアー以来、約1ヶ月半ぶりの公演となりました。
共演は以前、ワンマンライブで雄作と真鍋さんがゲスト参加させて頂いた、ピアノ&カホンのインスト・デュオ「→Pia-no-jaC←」という事で、関西のインストファン&両アーティストのファンの方々にとっては非常に楽しんで頂けた公演になったのではないでしょうか!?

2マンライブという事で、当初の予定では9曲のセットリストとなっていたのですが、阿守総帥の”粋”な計らい(ギターの弦を2回も切ってくださりました)と、暖かいアンコールのおかげで気がつけば14曲というワンマンライブ並みのセットリストでお送りさせて頂きました。

通常公演としてはかなり久しぶりのknaveということもあってか、前回のワンマンツアーとはひと味違ったアットホームな雰囲気で、ライブでの演奏は半年以上ぶりになる「APRIL SEASON FROM ADORIA」なども演奏され、ここのところあまり見せていなかったSNPのもう一面が垣間見せれたのではなんて思います。

翌日の難波ROCKETSには、私が同行出来なかったので、レポートは最近とんとブログに顔を見せない中川社長にでも書かせようと思いますのでそちらもお楽しみに!


さてさて、話は変わりますが昨日の雄作の日記にもあったように、我々13PROJECT執行部とSNPメンバーは、ただ今ライブDVDの制作に尽力しております。
昨日は、私と総帥と雄作でDVDに収録される音声のMIXをしに行ってきました。

ライブ音声の収録&編集は「COMICAL SALUTE」のレコーディングでもお世話になったエンジニア「ミラクル小野」改め「オノコウジバイ」(命名:阿守総帥)にまたもやお世話になっておりまして、昨日は彼のプライベートスタジオ「AK SOUND」にて缶詰状態で音声の編集を行っていたのですが、前述された日記にある阿守総帥の写真の表情が示すようにかなりのハードワークになりました。

というのも、「AK SOUND」が引っ越ししたてのために、部屋にエアコンがまだ設置されていなかったのです。
梅雨の湿気と密室に4人の男が閉じ込められた熱気とで、「NEW-DELHI STREAM」を彷彿とさせられる雰囲気の中での18時間に及ぶ作業は、まさに「阿鼻叫喚の地獄絵図」、、「St.Amoriの殉教」でした。

しかし、おかげさまでライブの熱気が圧縮された音声データは、自画自賛してしまう程にいい感じに仕上がりました!

完成品が皆様のお手元にお届け出来るまでにはもうしばらくの時間を要すると思いますが、今から楽しみにしていてくださいね!!





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