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ボンジュール


「敬虔な幼子」の本格的な曲合わせが始まりました、今日で3日目です。
皆さんあんまり想像がつかないかもしれませんが…当日まで楽しみにしてて下さいね♪

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極東新聞装備装甲一覧

さて、一部スタッフの中では竹槍でビバルディを倒したと言われている
我々、シベリアンニュースペーパーの内部を今日はちらっと
ご覧いただきましょう…



総帥:阿守孝夫
【メインギター】
K.YAIRIというメーカーのギターを使っています。
バンドを始めるけどギターがないよとボクが山本さんに
相談すると姫路のトラック運転手の人から、血まみれの
ギターを借りてきてくれました。

このギターで作った曲が多いだけに、愛着もひとしおです。
いつの間にか手離せないギターになっています。

【サブギター】
同じくK.YAIRIのギターになります。
バンドをやるけど楽器がないと知人に相談したら、
東大阪市の医者から借りてきてくれました。
元々、真っ二つに折れていたのを強引にパテでくっつけてあり、音程が定まりません。

でも、これでアジアティック・スパイの曲を作ったので愛着がありますが、
色んなところが壊れて、もうわやです。
その医者とは数年にわたり、楽器を返す返さないでモメており、
その人がシベリアンのライブに来たときに
「アモリ!ギター返せ!」と野次るのは定番になっています。

【弦】
MARTIN(マーティン)の一番細いブロンズ弦を使っています。
ボクはうちの母親自慢の「しらうお」のような細指なので、
太いものだと指が弾かれてしまい、思うように弾けません。

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参謀:土屋雄作
バイオリンはイタリアの楽器です、ガエタノ・ガッダさんの作品。
1932年の楽器です、バイオリンで言えば比較的新しい楽器なんですよ、
基本的には大きくて厚みのある音がします。

弓はフランス製です、作者さんの名前忘れてしまいました。
選ぶ時は何本も弓を並べて次々と弾いて感触で決めるのですが、
この弓は少し他の弓より短かったんです。
それによってかどうかはわかりませんが、凄く細かく僕の意思を
反映してくれる感じがしたので、決めました。

弦は実は四季公演の前に変えました、マイナーチェンジですね。
以前はG、D、A線はドミナント、E線(一番細い弦)はウエウトミンスター
を使っていましたが。
ガット弦(動物製の弦)に近い音を探していて、フレクソコアという弦に
行き着きました。今はG、D、A線をフレクソコア、E線は今まで通り
ウエストミンスターを使っています。

それと音を出すシステムですが、
ピックアップはFISHMANという会社のものです、ピエゾ音とマイク音を
ミックスさせて、LR.BUGGSのプリアンプ(音を増幅させて色も調節する)
を通して音響さんに音を送っています。
このバンドで大事なのは生楽器をいかに大きく出すか!なので、
このシステムに辿り着くまでには結構時間がかかりました。
最終的には2008年のワンマンツアーで完成しましたね。

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砲撃手:藤田"タラ"聡
僕の使用楽器は、ディジュリドゥというアボリジニの民族楽器です。
本来、一つしか音の出ない楽器なのですが伸縮する事によって音を変えられる
ディジュリボーンと言うものを使っています。
他に大きな楽器はハング・ドラムと言う20世紀の終わりに創り出されたスイスの楽器、
チェンチェンと言うバリ島の伝統音楽ガムランに使われる楽器。

それらを中心に据えて数多くの鳴り物を周りに散りばめている感じです。

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機関長:藤田"軍司"一宏
僕は単純でピアノが置いてあればお借りしています。
場所によってブランドも大きさも違うし、
今日は何かなーというのもくじ引きみたいで楽しんですけどね。
ピアノがない時は電子ピアノとIvoryというソフトシンセを使っています。

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白兵戦隊長:山本周作
僕が使ってる楽器はアコースティックで基本的には生で使います。
が、しかし!シベリアンでは皆の音量に負けてしまい楽器にマイクを付けております。

まずマイクはスイス製のシャトラーとゆう
メーカーのコンデンサマイクを駒につけてます。
そこで音を拾い同じくシャトラーのプリアンプ
(音量を大きくする機械)を通してアンプに入れます。

そのアンプはフィルジョンとゆうメーカーのアンプで
小柄ながら音量は意外に大きく音質も中々であります。
基本的にはアンプ直で楽器とアンプの間には
音程を合わせるチューナーのみかましております。
アコースティック楽器なんで色々咬ましたら生の質感が
損なわれる為に基本的には何も入れないです。

あと外伝でフレーズなどを作る時は使い慣れたエレキベースを使う時もあります。
fender69'JAZZ BASS非常にキャラの濃い音がします。

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歩兵:平尾正和
どうも、平尾です。
私は機材がようけあるので、出来るだけ手短にまとめるよう努力してみます。
が、たぶん長くなるので、斜め読みで結構ですよ。

メインに使っているのは、アフリカの民族楽器『ジャンベ』を
アメリカの【REMO(レモ)】という会社が現代風にアレンジしたものです。
本来は木製の胴にヤギ側をロープで張ったもので、
チューニングやメンテナンスが非常に難しいんですが、
私が使っているものはドラムと同じように扱えるものなので、
非常にメンテナンスが楽です。

『ボンゴ』はご存知の方も多いかと思われます。
キューバの民族楽器で、『コンガ』『ボンゴ』といえばパーカッションの代表格ですね。
勘違いされている方が多いのですが小さいのが『ボンゴ』です。
使用率が低いので安物を買うつもりだったのですが、
立ち寄った楽器屋でやけにいい音を出していたので、
一番高いにもかかわらず衝動買いしてしまいました。

『スネア』は本来ドラムセットの中心になるものですが、
残念ながら私のセットでは端に追いやられています。
最近は使用率が非常に高まっているので、ジャンベと場所争い中です。
【TAMA(タマ)】製12インチのもので、胴は銅です。
2007年12月24日の万博記念公園で行われた極寒の野外ライブの数日前、
「口径の小さいのが欲しいなぁ」と思い立ち寄ったドラム屋で、
ちょうどクリスマスセールを行っていたのでその時買いました。
これはなかなかいい買い物でした。

『ハイハット』はスネアの位置の関係上、リモート式のものを使っています。
【YAMAHA(ヤマハ)】製ですね。
一番コンパクトにまとまるものを選んだのですが、
ケーブルの長さをもてあましています。
スネアの位置が変われば普通のハイハットスタンドに変わる可能性もありますね。

機材に関して基本的にこだわりのあまりない私ですが、
シンバルのメーカーは【Istanbul(イスタンブール)】と決めています。
ロゴがかっこいいので。
手で叩く用のTrash(トラッシュ)シンバルは特に重宝しますね。
共演したパーカッショニストからよく「そのシンバルええなぁ」と言われます。
意外と知られていないんですね。
見た目がグニャグニャなので「叩きすぎちゃうか?」とたまに言われるのですが、
もともとグニャグニャのシンバルなんです。
最近【小出製作所】というメーカーが結構近所だということを知り、
いいものがあれば試してみたいと思っています。

『フットペダル』は高校時代に購入した
【TAMA】の【アイアンコブラ】を使っています。
もう十数年使い込んでいるわけですか。
四季の時、新たに安いツインペダルを購入し、
それをもって退役する予定だったのですが、
ご存知のとおり割れてしまったので、現役復帰させました。
もうしばらくがんばってもらおうと思います。

上記以外のものは基本的にライブハウス等で借りてます。
やはり、ずいぶん長くなってしまいましたね。

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清掃員:真鍋貴之
ギター:Godin
Multiac Nylon
Multiac Steel
主にNylonの方をメインで使っています。
アンプ:AER BINGOll

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いかがでしたでしょうか?
非常に長い文章になってしまいましたが、
皆のこだわりが垣間見れたのではないでしょうか。
皆様にご満足いただければ幸いです、では☆

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ピカピカ


普通にびっくりしてしまいました。見た目ばかりでなく、音色もパワーアップ!

自分の楽器じゃないみたいです(笑)初めて手にした時よりも美しい。

素晴らしい技術ですねマイスター☆

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私事ですが

今日はチェリストと合わせをしておりました。
曲目は、そうねクラシックもありオリジナルもありで、
物凄く実りのある時間でした。

一人で練習してるだけじゃ、どこか見落としてる。
それを突き付けられる感じ、でも受け止めてもらってるんですよ。
突き付けるのは自分自身じゃないとね。

先を見据えるのもいいけど、
今だよね、今ですね。

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オーバーホール

今日は楽器をオーバーホールに出してきました。歴戦の跡が至る所に残っているのと、老朽化してる部分があったので、この機会に!と思って。

週末には帰ってくる予定です。

全工程見てみたい気もするけど、さすがにそんなわけにもいかないので。お借りしてきた楽器と共に静かに待つことにします。たまたまなんか似てる楽器があってね、マイスターと「似てますね」「そうですよね〜!」なんてちょっと盛り上がりつつお借りしてきました♪

出来上がりが楽しみだこと。

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