2009,03,28, Saturday 03:15 pm
公演後記その3
二回のプレミアムライブをコラボしていただいて、そして会場にもなったHEPーHALL。バンドとのお付き合いは結成当時までさかのぼります。
何故、今回HEPにこの企画を持っていったかには、理由があるんです。
僕らが普段活動を行っているライブハウス、色んな伝統を持つ所だったり、それぞれカラーがある。でも裏を返せば、既に何らかの空気をかもしだしてるんですよね。プレミアムライブをやる上で、まず重要だと思ったのは、ゼロからスタート出来る事。僕らもゼロから作るわけだから、会場も無機質で、その僕らの新しいカラーに染まってくれる。そんな場所が必要だったんです。
ライブを通じて本当にHEPーHALLを選んで良かったと痛感しました。
何よりも「敬虔な幼子」はコラボレーションの力無しでは成立しなかったもんね。企画が決まった時から「ナレーション入れたいよね?」「うん、でもどうする?」「………」みたいな会話がメンバーの間で常に交わされてましたから。松村さんを紹介していただいて、一緒に舞台が作れて楽しかった。
それから「敬虔な幼子」は凄く「間」が重要なショーだったから、全体のリハーサルが始まってからは、皆で細かい「間」を構成するのに時間を費やしました。これも作曲と一緒で、一辺倒でも駄目、作為的でも駄目。7人と+αの皆さんがお互いの「間」を探りながら、少しづつ少しづつ全体を見通せるようになる。それでも本番を迎えればまた印象が変わって、一日目が終わってから居残りで「間」の確認をしました。付き合ってくれた皆さんに感謝です。
舞台上の紙芝居も、リクエストに応えていただいて、良い出来栄えでしたね。アモリ曰く、アナログ感が重要だそう、なるほどね。
僕らはアコースティック楽器をしているわけで、演出を含めて、全てが目の前で行われるという「敬虔な幼子」の舞台は、ゼロから作っていって、僕らのフィールドになりました。公演二日目は、実際そういう感覚もあったし。しかし個人的な感想を言えば、この企画、まだのりしろが沢山ある気がしています。再演したい!
僕の公演後記はここで終わり…次回は最終回を予定しています♪
To be continued...
何故、今回HEPにこの企画を持っていったかには、理由があるんです。
僕らが普段活動を行っているライブハウス、色んな伝統を持つ所だったり、それぞれカラーがある。でも裏を返せば、既に何らかの空気をかもしだしてるんですよね。プレミアムライブをやる上で、まず重要だと思ったのは、ゼロからスタート出来る事。僕らもゼロから作るわけだから、会場も無機質で、その僕らの新しいカラーに染まってくれる。そんな場所が必要だったんです。
ライブを通じて本当にHEPーHALLを選んで良かったと痛感しました。
何よりも「敬虔な幼子」はコラボレーションの力無しでは成立しなかったもんね。企画が決まった時から「ナレーション入れたいよね?」「うん、でもどうする?」「………」みたいな会話がメンバーの間で常に交わされてましたから。松村さんを紹介していただいて、一緒に舞台が作れて楽しかった。
それから「敬虔な幼子」は凄く「間」が重要なショーだったから、全体のリハーサルが始まってからは、皆で細かい「間」を構成するのに時間を費やしました。これも作曲と一緒で、一辺倒でも駄目、作為的でも駄目。7人と+αの皆さんがお互いの「間」を探りながら、少しづつ少しづつ全体を見通せるようになる。それでも本番を迎えればまた印象が変わって、一日目が終わってから居残りで「間」の確認をしました。付き合ってくれた皆さんに感謝です。
舞台上の紙芝居も、リクエストに応えていただいて、良い出来栄えでしたね。アモリ曰く、アナログ感が重要だそう、なるほどね。
僕らはアコースティック楽器をしているわけで、演出を含めて、全てが目の前で行われるという「敬虔な幼子」の舞台は、ゼロから作っていって、僕らのフィールドになりました。公演二日目は、実際そういう感覚もあったし。しかし個人的な感想を言えば、この企画、まだのりしろが沢山ある気がしています。再演したい!
僕の公演後記はここで終わり…次回は最終回を予定しています♪
To be continued...
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