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by Marshmallow Studio
二百九十五日目
昨日29日で、僕の2011年は仕事納めでございました。
今年は濃い一年だった、一年間が何年もの時間に感じます。そういう意味で、初めて一年間動き続けた、という実感がある年にもなりました。今までは、何かどこか物足りないくらいに思っていたのですが、今年は一年という時間を、ちゃんと感じられたかな、と。

言いたい事が沢山あった気がしたんだけど、まずは色んな人との出会いに感謝致します。そして5弦ヴァイオリンとの出会いにも。すっかりライブではお馴染みになり、あれって5弦だったんですか!?と言われるようにもなったw 僕の弾いてる楽器が5弦だとわからないくらい馴染めたら良いな、と思っていた事が現実になりつつあります。僕の5弦ヴァイオリン、名前は「wayfarar」といいます。製作者の金井義政先生に、改めて感謝。

6月に行ったチェコではgaQdanの一員としてチェコ国立交響楽団と共演、僕らとの仕事の次はStingのコンサートで弾くという程の世界的オーケストラと一緒に弾かせていただいた経験は、僕の弦楽器感を変えてくれました。行ってみたかった東欧の空気に触れられたのも良かった、次は個人的に行って民族音楽にも触れたい。僕みたいな元来バンドマンのヴァイオリニストが、コンサートマスターという立ち位置になる日が来るとは正直思ってなかったのですが。ヴァイオリンを始めるきっかけはオーケストラの映像を見ていてやりたくなった、ことを考えると、今その立ち位置に居させてもらってることはとても幸せなことだな、と日に日に感じるようになりました。僕にしか出来ないコンマス像、オーケストラ像を来年はもっと追求してゆきたいな、と。gaQdanとの出会いに感謝。

jazz/classic/traditional music/rock/art/ いつも以上に様々なジャンルの猛者達と出会えた年でもありました。1回1回のセッション、ライブ、レコーディングが充実してた。素晴らしい音楽家の皆さんとの出会いにも感謝。そして、様々なセッションをするごとに、僕の巣であるSIBERIAN NEWSPAPERの存在の大きさにも気付かされます。来年は僕の中ではSIBERIAN PHASE#3に入ります、前向きに、悔いの無いPHASEにしたい。

来年は1/9のCasanova Strings NewYearConcertから動き出します。
皆様、良いお年を♪
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