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by Marshmallow Studio
三百十八日目
SIBERIAN NEWSPAPERの制作合宿を終え、合宿明けの20日の青山でのライブを終え、人生初(ヴァイオリニスト界初?!)の寄席でのライブを終え、軽いパンチドランカー気味の雄作です。
どれもとても有意義なものだった、合宿からのライブはバンドとして互いの音楽性を再考するのに適した場だったし、実際以前よりワンランク上の演奏が出来たと思う。新曲も以前より幅広い曲調のものが集まったし、それに対する理解も速い。楽しみが増えた感じ。
寄席のライブは僕自身にとってまた新たな刺激だった。出演は4組、講談師の神田あおいさん、落語家の三遊亭楽生さん、僕、そして鉄腕アトムの初代声優でもある清水マリさんの昔語り。非常に当たり前の話なんですが、皆さんのなにげないMCの上手いこと、声も通るし、間の取り方も素晴らしい。正直出番前は「どうしよう…」と思ってソワソワしてましたが。音楽家は音楽で勝負するしかないですからね、僕の演目は1.情熱大陸 / 2.パッヘルベルのカノン / 3.じゅげむ / 4.津軽じょんがら節の4曲、三味線とデュオという編成で面白いと思われる曲を選曲しました。じゅげむは、落語のじゅげむなのですが、「じゅげむじゅげむごこうのすりきれかいじゃりすいぎょの…」という一連のフレーズをそのまま音に置き換えて演奏してみました。これが大ウケで、寄席にチャレンジした甲斐があったなぁとしみじみ感じましたよ。脳みその中の新しい引き出しが増えたと思う。
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